「おさる氏のライティングを学べば、自分も億を稼げるのではないか?」
「評判や口コミを見る限り、詐欺ではなさそうだ。なら、この本質的なマーケティングさえ身につければ、自分も自由になれるはずだ」
この記事に辿り着いたあなたは、そんな淡い期待を抱いているはずです。
しかし、神の視点(メタ認知)から冷徹な事実をお伝えします。
あなたが「ライティング」や「マーケティング」というスキルの習得に励んでいる限り、あなたは一生、自由を手にすることはありません。
今回は、インフルエンサーたちが声高に語る「心を動かす文章術」の裏側に隠された、残酷な算数についてお話しします。
1. おさる氏のノウハウは「詐欺」ではない。しかし「地獄」である。
ネット上の低俗な批評家たちは、「おさるの商材は高いから詐欺だ」「怪しい」と騒ぎ立てます。」
しかし、それは算数ができない人間の嫉妬に過ぎません。
客観的に見て、彼のライティングやDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の設計は、算数として極めて優秀です。
人間の心理をハックし、教育し、販売まで持っていく。その「型」自体は、確かに本質を突いています。
問題は、その「型」を維持するために必要な、異常なまでの「感情労働」にあります。
おさる氏の裏側を想像してみてください。
・24時間365日、読者の感情を揺さぶり続ける。
・ハイテンションな動画を量産し、私生活や過去を自己開示し続ける。
・常にアルゴリズムの機嫌を伺い、プラットフォームの最前線で踊り続ける。
これは、自由への道などではありません。
「自分というコンテンツ」をすり潰して現金に変える、極限の肉体労働です。
あなたが求めているのは、おさる氏のような「24時間働き続けるエンターテイナー」になることですか?
それとも、静かに富を吸い上げる「システム」を手に入れることですか?
2. ライティングを極めた先にある「高級な奴隷」という末路
「インフルエンサーのようにならなくても、本質的なコピーライティングさえ学べば裏方で食っていける」
あなたはそう反論するかもしれません。
では、冷徹な算数で考えてみましょう。
「読者の悩みに寄り添いましょう」
「ペルソナの痛みを理解し、共感を生む文章を書きましょう」
マーケターたちはこぞってそう言いますが、
「他人の心に共感し、感情を揺さぶる文章を、毎日ひねり出し続ける」という行為が、いかに異常な労働であるかに、なぜ誰も気づかないのでしょうか。
あなたはパソコンの前に座り、画面の向こうにいる見ず知らずの他人の「悩み」や「欲望」を想像し、それに寄り添うフリをして言葉を紡ぐ。
自分が疲れていようが、気分が乗らなかろうが、ブログを更新し、SNSで「いいね回り」をしなければ読まれない。
それは「自己表現」などという美しいものではありません。
あなたが書くのを止めた瞬間、収入はゼロになります。
スキルを極めた先で待っているのは、経済的な自由ではなく、
「プラットフォームと読者に雇われた、絶対に休めない完全歩合制のWebライター(高級な奴隷)」というポジションです。
これを「自由」と呼ぶのは、ただの言葉遊びです。
3. 「書く側」から「統治する側」へ
あなたが本当に欲しいのは、「綺麗な文章を書くスキル」ですか?
それとも、フォロワーからの「いいね」ですか?
違いますよね。
あなたが心の底から求めているのは、「何もしなくても、静かに富が入り続ける状態(完全なる自由)」のはずです。
であれば、今日から「言葉を磨く」のをやめてください。
読者の感情を、手作業のライティングで動かそうとするのをやめてください。
あなたが目指すべきは、プレイヤー(演者)として舞台で踊ることではありません。
誰が・何を・どう書いても、最終的に自分の口座に富が吸い上がる「冷徹なシステム」の管理者(オーナー)に回ることです。
感情を捨て、個性を捨て、匿名でインフラを支配する算数。
これが、狂ったSNS市場における唯一の「正解」です。
次なる扉:あなたが「回し車」から降りられない算数的な理由
ここまで読んで、
「じゃあ、そのシステムってどうやって作るんだ?」
と前のめりになっているかもしれません。
しかし、システムを構築する前に、あなたが「絶対に直視しなければならない現実」があります。
なぜあなたは、こんなにも苦しい「ライティング」や「SNS更新」という無間地獄に、自ら喜んで足を踏み入れてしまったのか?
それは、あなたが『インフルエンサーと正義の批評家が作り上げた、巨大な搾取エコシステム』の中に完全に組み込まれているからです。
次の記事では、あなたがなぜ稼げないのか、その残酷な理由を「図解」と「冷徹な算数」で完全に証明します。
もし、まだ「自分の努力が足りないだけだ」「もっと文章を勉強すればいつか報われる」と信じたいお花畑な方は、ここでページを閉じて、終わりのないブログ執筆に戻ってください。
自分の首に繋がれた鎖の『本当の正体』を見る覚悟がある者だけ、次のページへ進んでください。
⇒ 【次へ】第3回:あなたが稼げないのは「無能だから」ではなく「優秀な養分だから」だ