キックー「八城、これ
短冊に飾っといて。」
八城「・・・自分で
やって下さい。恥ずかしくて
出来ません。」
キックー「俺だって恥ずかしい。」
八城「だったら人にやらすな!。
どうせ、失うものなんて何もないんですから
恥ずかしくないですよ。国も推奨!。
どんどん飾りなさい。」
キックー「何て身も蓋もない言い方。
そういうお前は、どんな願い事したの?。」
人の事言えるか!。
八城「違います。恋の集団的自衛権を
発令して、同盟国の恋仲を援護するという
・・・。」
キックー「いくら、ふざけてるとはいえ
煩悩を素直にさらけ出すのは
やめようか・・・。」
八城「・・・そうですね。短冊には
こう書きましょう。
{もう少し煩悩を抑えられますように}。」
あまのじゃく診療所~余生編~
...