ニリンソウと間違えて、トリカブトを・・・

というニュースがありました。

 

そういえば、もう山菜の時期かーと・・・

世間は春が終わり、夏に・・・桜も散ったし、造幣局の前の桜はきれいでした・・・

写真は10月くらいの写真。

美しいものにはとげがある。

トリカブト

皆さんも気をつけてください。美しいものに

みつぐちゃんにならないようにw

 

トリカブトといえば・・・十何年か前の保険金殺人事件。

 

沖縄旅行中にトリカブトとフグ毒を入れた錠剤を妻に飲ませて殺害したあれです。

完全犯罪と思われたものの、心筋梗塞という死亡原因がもとで保険金が支払われなかったらしぃ。

でも逮捕されたのが5年後というのが怖い。まあ、本が出てきるので・・・ 被疑者―トリカブト殺人事件

 

ああ、そういえば・・・埼玉の連続殺人事件でも使われましたねー

そのときはパンでしたが・・・

犯人は百何回と記者会見を開き、一社10000円払わせていました。

記者会見中にカラオケはするわ、酒は飲むわで・・・

まぁ、それはおいておいて・・・

 

でも、そんな私でも・・・

中学校時代に、トリカブトを十数株、山から取ってきて・・・

それを天日干しにして・・・粉末にしました・・・

そんな抽出とかはしていませんが・・・でも、今思うと犯罪的行為であり・・・

あびると同類か、それ以上かもしれません・・・ハー

という過去の話。

半年前とかの話ではありません・・・けして

でも今でも・・・山の中には普通にありますから・・・日本書紀の時代から使われている毒薬ですから・・・

 

薬物での犯罪は未解決問題が多い。

 

戦後直後の帝銀事件。

赤痢の予防薬と偽って飲ませて、強盗したやつです。

それとか、有名どころだと・・・

名張毒ぶどう酒事件、青酸コーラ事件、青酸チョコレート事件・・・

それとグリコ森永事件。

この事件は有名で、後にモチーフとした レディ・ジョーカー〈上〉 レディ・ジョーカー〈下〉

という小説が・・・狐目の男ですよ

時効とか多いのがあれですが・・・

 

まあ、ばれなければいいという問題でもないのでやめましょう。

迷惑のかかることは

 

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最近、後ろの人が

村上春樹の海辺のカフカを読んでいます。

著者: 村上 春樹
タイトル: 海辺のカフカ (下)
著者: 村上 春樹
タイトル: 海辺のカフカ (上)

ちょっと、最近、就活で東京とか大阪とか行くので・・・

暇な時間とか読んでいるようです。

 

今度借りようかなー・・・

 

私は、辻仁成とか石田衣良が多いですが・・・

この間は、 そこに僕はいた なんか読んでしまって・・・

青春って・・・感じです。

 

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今回は足を伸ばして滋賀県!!

琵琶湖、比叡山、鮒寿司、・・・。そんな県

■第9回

MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)

設計者:I.M.ペイ&アーキテクト・紀萌館設計室設計共同体
施工者:清水建設
延べ床面積:20,780㎡
竣工:1996年


建築容積の約80%を地下に埋設し、ガラス屋根しか見えないという建物が印象的。
ルーブルの改修をした建築家I・M・ペイ氏が自然と調和をするように設計。
中国の桃源郷をコンセプトに創作した作品の一つとして知られる。


緑深い信楽の山里を通り、緩やかに曲がったトンネルを抜けると、一気に視界が開け、深い谷に架けられた斜張橋の先には、入母屋をかたどった鉄骨造のガラス屋根の空間がアプローチを形成。


エジプトや西アジア、ペルシア、ギリシア・ローマ、中国など、海外巡回展でも評価の高い古代オリエントの一級美術品を展示する。
また仏教美術や大和絵など日本の美術品も揃う。
季節ごとに特別展を開催。
3月16日~6月10日、7月17日~8月22日、9月1日~12月15日のみ開館なので要注意。

この施設は宗教団体がつくったものらしぃ。
すごいなぁ・・・と感心。

トンネルを抜けたら・・・って広がるランドスケープを作る点が粋ですね!
やっぱり、橋といいデザインがいいです。


橋の構造について
http://homepage3.nifty.com/strdesign/miho.html

開館時間:10~17時
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、6月11日~7月16日、8月23日~8月31日、12月16日~3月15日
料金:1000円
住所:滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
HP:http://www.miho.or.jp/

ルーブルもう一回行きたいなーなんて思う今日この頃・・・


でも闇雲にカメラで撮りまくる中国人にはウンザリ。

デリカリーのないやつらだと思ったなー!

でもフランス人にとって日本人も中国人も違いがわかるはずも無く・・・
中には「みっともない日本人だ」と思っているのでしょう。きっと・・・

中国人から見ても日本人に間違えられるのは御免だと思っているハズ

そういえば、私の高校で中国のことを「支那」と呼ぶ先生がいました。

ことえりでも今じゃシナって打っても変換できないのに・・・
でも・・・海外に行くとその先生の気持ちが少しわかる気がします・・・

一番驚いたのは、「真実の口」での出来事。
イタリア人の老夫婦(多分イタリア人)が仲良く写真を撮っているのにもかかわらず・・・
割り込みをして、老夫婦をどかして我先に写真を撮り始めたことです・・・
老夫婦はあっけにとられて「ポカ~ン」としていました。
正直、軽蔑しました。秩序というものがないのでしょうか?
子供の前では見せたくない行為でした・・・

そういえば・・・I.M.ペイも中国系だった・・・アメリカ人だけど・・・

今、中国本土で問題になっている国連常任理事国入りに反対する一連の反日運動に関しては・・・

ここでは差し控えたいと思います。

そんなブログではないので

難しい問題だ・・・

確かに、歴史的問題を出されると・・・

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カーサブルータス でも万博をあげているし・・・

買ってしまいました。

久々のカーサブルータス ・・・

21世紀のミュージアムということで・・・最近、話題先行で中身が・・・と思って最近は買っていなかったのですが・・・神奈川県立近代美術館 葉山館でやっていたの「世界の美術館 未来への架け橋-25のミュージアム建築」とかぶっているような・・・

それはおいておいて、

坂茂のビアレニマレ・ノマディック・ミュージアム(Bianimale Nomadic Museum New York)とかモバイルできるとか・・・

コンテナと紙管の組み合わせでできた空間。

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坂茂らしいなー

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とか思っていたら、ポンピドゥーの新館「ポンピドゥー・センター新館メス」も載っているし・・・コンペ図面すごかったなーそういえば・・・

まあ、それもおいておいて・・・

あえて、万博の行っていない私がコメントするのもあれなんでと思って、

万博会場周辺の建築、その他を書き始めて今回で8回目。

まあ、話題になっている坂茂についていきますかー

そういえばハノーバーのエキスポのときの日本館の担当は・・・

坂茂でしたねー

そういえば・・・

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2000年のことだから忘れてしまいました・・・ハノーバーのときと比べるとw

■第8回

ねむの木こども美術館

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設計 : 坂茂
施工 : TSP太陽
所在地 : 静岡県掛川市上垂木
用途 : 美術館
主体構造 : ペーパーハニカム三角格子構造(屋根)+鉄骨柱
竣工 : 1999年

掛川市の中心部からバスで終点「ねむの木学園」まで行き・・・
途中、こんな山の中まで連れてこられてと・・・心細くなる。
ねむの木学園で下りてからさらに歩く・・・山奥に・・・

「子供たちにも馴染みやすい紙を使って、緑を背景に子供たちの絵を展示できたら」
というコンセプトのもと、自然光に溢れた空間となっているようだ。
山の中だから誰も見る人がいないしね・・・途中、車が通れるか通れないかの道を行く。

この建物のコンセプトになっている屋根は
厚さ18.3mm、梁せい600mmの紙のハニカムボードを、1辺1mの面内方向にトラス状に組んで、1辺が30mの正三角形屋根面を構成している。

これを、運搬できるサイズとして、3m×3m(9マス)のユニットを100個、
工場で組み立てておき、現場搬入後、地面で全体を仮組し、リフトアップして、柱頭位置にセットしている。
柱は、基礎からの片持ちの鋼管であり、6mピッチで屋根を支持している。

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でも、白くなっていて紙っていう質感が損なわれてしまっているところが残念な気がする。
紙じゃなくてもいいような気が・・・紙のプレキャストは容易なのだろうか?
そこに疑問。

あと、美術館の中で流れている曲と、空間の幾何学性で頭が混乱しそうだった・・・
ちょっと不気味な感じだった。
ねむの木学園という異様な空間であったからかもしれない。
別に否定とか肯定ではないが・・・隔離されていることは確かなわけだから・・・

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