あー、今日は国勢調査の回収のため、ちょと遅くまで・・・家に・・・

何で家にいても落ち着かないんだろうー


なぜか研究室が落ち着く日々。


あー、病気だなー


研究室依存症・・・修士論文が佳境になると依存というかそうならざるを得ないわけだけど・・・

ル・コルビュジエ全作品集のオリジナルがないと辛いわけだし・・・


Le Corbusier, Pierre Jeanneret

Buildings and Projects, 1933-1937 (Le Corbusier, Le Corbusier Archive, 12.)

買おうと思っても手が出せないしねー


そうそう、国勢調査


この国勢調査票に虚偽を記入すると罰せられるとのことです。

・・・

しかし・・・

ただ一箇所だけ、 の部分が・・・

それは部屋の面積・・・

そんなの知らないし・・・

適当に・・・書いてしまった・・・適当っていっても、メジャーを持ってきて計ったんだけどねー自分でマメだなーなんて思いながら・・・


これって罰せられる?

でも罰則って何でしょう?←教えて誰かー


罰則されるくらいなら書かないほうがよかったかもー

なんてことがあったら相当萎える・・・萎える

でも私のように建築面積を適当に記入しているが多すぎたら・・・恐ろしいなー

情報操作・・・?

しかも国勢調査表に書かれていることって、個人情報。

外に漏れないかなーなんて心配

某所では、ニセ調査員が出没しているなんて言うこともありますし・・・

ちょっと前だったら、個人情報なんて・・・

私くらいならいいですが、有名人とか見られまくっているだろうなーなんて。

soul static sound さんにトラックバック。


ハマトリスタジアム

最近、マジで行こうかなーなんて考えている、横浜トリエンナーレ

あー、論文のことなんか忘れたい今日この頃。

でやってみたい巨大サッカーゲーム『ハマトリスタジアム(KOSUGE 1-16+アトリエ・ワン+ヨココム )

でもでかすぎだなー


いったらマジでやりたい。


でも昨日、足場を作っていて、ネジを切ってしまったからなー

馬鹿力なのか、ネジが欠陥品だったのか?

馬鹿力の持ち主だったら、壊しそうだしなーなんて


公式HP


■コラボレーターHP

KOSUGE1-16  http://homepage.mac.com/kosuge1_16/

アトリエ・ワン  http://www.bow-wow.jp/

ヨココム(NPO横浜スポーツコミュニケーションズ) http://www.yokocom.org/

それにしても、万博といい、お祭りばかりだ

クライン・ダイサム・アーキテクツ

クライン・ダイサム・アーキテクツのデザインらしい。

なーんか最近の商店建築ってワンパターンな気がして仕方ないのですが・・・気のせいでしょうか?


でもこんなユニクロあったら、入ってみたくなるよなー


建物正面は、ユニクロのロゴマークの形状に由来する正方形のパターンをステンレスミラーで1000個作り構成している。

各正方形には照明が仕込まれており、黒地に白い文字でユニクロのロゴを大きく映し出す。

照明の点滅により動画を映し出すことも可能。


イメージは既存店の“倉庫”ではなく、“リビング”だそうだー


アナタはユニクロが嫌いですか?


ってテーマで、雑誌『relax』とユニクロが提案した、期間限定セレクトショップ「SELEQLO北青山店」も面白かったしなー


場所による店のコンセプトの違いとかってブランドイメージにも影響しそうなんだけど・・・

どうなんだろうー

以前は、ただブランドイメージでつくっていた気がするけど、最近ではロケーションというのもキーワードになっているのかなー

有名建築家がデザインしたインターネット上のショッピングタウン っていうのもあるくらいだからなー・・・ネットにロケーションとかあるのか?

商店建築について論文に書いている人に聞いてみよう・・・

隣の席なんだけどね。


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以前、ガンダム展 にいった天保山。

実は日本で一番低い山だったー

知らなかったー

なんたって標高が・・・4.53メートル・・・

そんなに低くて・・・山っていっていいのだろうか?

不思議である。


しかも・・・「登山証明書」が発行してもらえるということだ

→しかも山からかなり離れた「山小屋」って喫茶店で・・・


大阪ってだから面白い・・・


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だからつまらないともいえる。あんまりね

この間まで、友人に貸していた本。


フィレンツェに行くときには是非読んで行ってみて下さい。

行く途中の飛行機の中でもいいですが・・・

ただ見るだけではなく、付加価値がつくような気がするので・・・

本の中の主人公になったつもりで・・・


この本は江國香織辻仁成が一緒に書いているわけだが・・・

辻 仁成 冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)
江國 香織 冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)

BluRosso

どっちも持っているのですが、女の子はRossoがいいと言う娘が多いんですが、男は大概Bluがいいという。

やっぱり、女性の視点と男性の視点で書かれているから違うのかなーなんて思う。

視点の違いってやっぱり感じ方にも繋がってきていて、そういう小さな変化がすごいいいなーとか思っちゃいました。

これはもともと「月刊カドカワ」での連載で交代で書かれていた。どっちを先に読む?っていうのも話題になりますが・・・そういった次はどうなるのかっていう展開を作者もわからないし、読者もわからないーリアルタイムに連載を見ていないのでわからないのですが、そういった読み方もあるのかなーなんて思います。
江國 香織, 辻 仁成 冷静と情熱のあいだ そういう読み方をしたい方はコチラ。
この本の舞台がやっぱりイイ。
特にフィレンツェ。
この本を読んでから行けばよかったなーなんて今でも思います。
なので・・・映画でもいいので見てみては?
ポニーキャニオン 冷静と情熱のあいだ

↑ミラノの駅。

名前は忘れたけど、ミラノにある駅。映画の舞台にもなっていますよねー

視線の先には・・・そうです。ドゥオモが見えます。

フィレンツェのドゥオモは・・・(ココのフレーズがこの物語の重要なところでもあるので書いておきません)と言われていました。ミラノ大聖堂のドゥオモと比べて。

クーポラ内フレスコ『最後の審判』

ジョルジョ・ヴァザーリ、フェデリコ・ズッカリの作。

すごい迫力。やっぱり目の前で見ないとこの迫力はわかりません。

500円くらいしたと思うけど、それ以上に階段を上るのに相当苦労。

また一方通行でないために、向かいから降りてくる人、登ってくる人がいると時々譲りあったり・・・某国の人はけして譲ろうとはしませんが・・・自分の国を真ん中だと思っている・・・すごーい、行くまでに大変。


あおいが「来ちゃった」って清々しくは言わなかっただろうなーなんて!


ドゥオモはブルネレスキによってつくられたルネサンス初期の建築。
一応、リノベーションされているようで、もとはゴシック建築。
クーポラの上。
ヨーロッパ旅行中なぜかいつもクーポラの上には行きました。
それとクーポラの上はカップルがたくさんいます。日本人も・・・
日本で言うとお寺の屋根の上に上る感覚?かなー
でも木造と石造では違うしなー・・・
こんな自分で付加価値をつけて海外に行くのもありかなーって思います。
私はちなみにBluから読みました。
私は天邪鬼ですからねー