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ロボットと美術 -機械×身体のビジュアルイメージ-

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ロボットと美術 -機械×身体のビジュアルイメージ-

静岡県立美術館で開催されている美術展へ行ってきました。
もしかして萌え要素が強いのかな?と不安になりながら行きましたが、
ロボット誕生以前(ピノキオやからくり人形など)から「ロボット」という言葉が誕生し、
はたまた初音ミクまでビジュアル的なイメージがどのように移り代わり、
私たちの生活、文化に入り込んでいるかという内容でおもしろかったです。

ロボット」という言葉はカレル・チャペックという人物の1920年に
発表された戯曲『ロボット(R.U.R.)』において、「労働」を意味するチェコ語: robota
(もともとは古代教会スラブ語での「隷属」の意)から
「ロボット」 という言葉ができたと言われているようです。
日本ではこの戯曲が築地小劇場で「人造人間」と翻訳されたものが舞台化され
その後広がったのかな?
展覧会の前半はその機械的イメージを絵にした美術的な作品が多く、
後半は鉄腕アトムからマジンガーZ、ガンダム、パトレイバー、エヴァンゲリオンなど
ありとあらゆるロボットが出てくるアニメや漫画などにまつわる作品が展示されており、
なかでも手塚治虫氏の直筆原稿が間近で見れたのは感動でした。(修正液の使用跡までくっきりと)

今後ロボットがどのように進化していくか楽しみでありますが、
既存の製品のように使い捨てにされるようなものでなく、
愛着を持って接することができる一人ひとりのパートナーみたいな形で
進化してくれるといいなと思います。(ロボットの場合アップデート?)
せっかく人間の生活の手助けとなるロボットができたとしても
新しい製品が発売されたからポイッではロボットがかわいそうじゃないですか。



近未来の翻訳機



これすごくないですか。
iphoneのアプリで文字を読み取って言葉の訳が出てる。
これこそ未来の技術でしょう。そのうち英語の文をこれで読み取って
日本語でしゃべるようになるかもしれません。
そんなまさかという夢物語が確かにすぐそこまできているような気がします。

拡張現実 - Wikipedia

AR(拡張現実)技術で近未来をつくるエンジニアたち

◆Today

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China accused of invading disputed islands

海外のCNNは今日渋谷で行われた尖閣諸島問題に対する抗議デモを報道しているのに、
日本のマスコミの方々は取り上げていないというのはなぜでしょうか?

ソーシャル・ネットワーク



来年の1月公開ですか。Facebook誕生の物語。
監督はセブン、ファイトクラブを手がけたデヴィッド・フィンチャー監督。
おもしろそうです。
日本ではまだまだ馴染みの薄いFacebookですが、世界でのアクティブユーザーは
すでに5億人を超えているそうです。世界人口の14人に1人が利用している?
これを多いと見るか、少ないと見るか、、。
日本でのSNSと言えば、依然mixiが主流である印象が強いですが、
どちらかといえばmixiは内向きなコミュニティな気が。
使い方次第かもしれませんが、自分がマイミクにしているのは大学までに知り合った人だけなので。
いわゆる「承認」システムっていうのがそうさせているんでしょうか。
Facebookもどうなるかわかりませんが、今後の展開は楽しみです。もちろん映画も楽しみ。