去年の夏にバイト先で作った貯金箱の模型。
趣味全開って言うか見る人が見たらネタがモロバレ。
ヒントはパソコンの画像。
で、昨日です。
15日ホリデー大阪。M主催。
正味紅蝉目当てで行ったんですが、出順は二番目くらいかしらーとへらへらして開演直後に入ったらワーイトップバッターでしたぁー!みたいな。ちょう慌てた。一曲目遅刻してごめんちゃ。
新しい拡声器の到着が間に合わなかったとのことで(知氏ブログ参照)終始マイクのみで歌う知氏。
別にライブとしては何もおかしいことは無いんだけどなんか違和感。
ギターもベースも自分の仕事してるし何もわるいことしてない。
ボーカルが歌って楽器が鳴いてそれで何の違和感さ。
って思ってたけど恒例の曲間やMC時に後ろ向いて座り込む知さんの後ろ姿見て個人的に納得。
普通!普通すぎる!!
別に拡声器が必要なんじゃなくて、拡声器を使う曲特有のイッちゃった感が足りない。
ちがうの!紅蝉に普通の光景なんて求めてないの!
拡声器使ったり文庫本演説して破いたりとにかく最初を演出することでメンバーも客もテンションと言う名の世界観構築してその中でトランス入っちゃってぶっちゃけたメンバーさんを見たいの!ついでに言うと一緒にトランス入って暴れたいの!
なんかもう、こう考えると一曲目ってどんな曲持ってこようがひとつの儀式だよね。紅蝉始まりの。
導入の儀式である一曲目を完全には聞けなかったからそれでわたしだけびみょーにノリきれなかったのかなって今ふと思った。
知さんはわりといつも通りうねうね動いてたかなー。
明さん!なんでそんなにしょんぼりギター弾くの!なんでお立ち台の上でもじもじしてんの!
ギター弾いてる貴方は世界一かっこいいんだからもっと堂々と弾きなさいよ!
刈さんも!シャウト勢い足りないよ!そんな中途半端なシャウトじゃ拳だけでいいのか逆ダイしていいのかわかんないよ!
………って言うようなひどい我が儘をアンケに書いたら刈さん寝込んだダメージ取り戻せてないし実は明さんまで体調崩してたとか聞いて蒼白。
言い過ぎた。あの、まじですいません。
「紅蝉さんの魅力は重低音じゃなくて、どちらかと言うとピコピコサウンドと歌の薄暗さの上手い調和が面白い。
いい意味で薄っぺらい音がその薄さ故の空洞感みたいなものを感じさせて、知さんの狂気染みた歌がその虚無に恐ろしいまでに映える。
そりゃあ肝臓に響くような重低音は好きだしあったらあったでうれしいけどそれであの危うい薄っぺらさが無くなるのなら過剰なまでの重低音なんて必要無い。」
って言いたかったのに興奮してたのか単に頭の回転が鈍ってたのか「紅蝉に重い音とか求めてない」ってただの暴言吐いた気がする。ごめんなさい。
や。ぐだぐだ言ってるけど楽しかった。
楽しかったけどいろいろ注文つけてみたいはた迷惑なお年頃なんです。中二病乙!
さあ今日も元気に就活いってきまーす
配布音源のともこわろすwww
次のライブではともこ降臨希望!

