(゚д゚)
ごるすぱ解散。
ちょっと現実感無さ過ぎる。
えーまじで。
なんか、ちょっと、え、わあ、うわあ。
たった一日目を離した隙にとんでもない爆弾が放り込まれたもんだ。
そっか。
そうなんだ。
6月を最後に見れなくなるんだ。金蜘蛛さん。
末次氏は「少し前に決まった事」って言ってたけど、ワンマンのあの日にはもう決まってたのかしら。
だとしたらちょっと……残酷なんじゃないかと勝手ながら思ってしまうね。
あれだけ、これからの可能性を期待させておいて解散だなんてさ。
あー、なんだろう、このなんとも言えない感じ。
悲しくはない気がします。
ただ、6月以降、音源でしかあの世界観を拝めなくなってしまうのが寂しいね。
もしかしたら、この「寂しさ」が所謂「悲しさ」なのかしらね。
常からわたしは、ライブは開かれた世界で、音源は閉じられた世界だとおもっている。
開かれた世界は、アレンジを加えられて成長したり、その時々によって調子が悪くなったり良くなったりする「イキモノ」で、
閉じられた世界は、ある時点で時間を凍結させた「剥製」。
解散っていうのは、閉じられた世界だけを残して、開かれた世界が失われてしまうこと。
わたしは、近いうちに閉じられた世界の彼らしか感じることが出来なくなってしまうんだわ。
それがせつないなあ。さみしいなあ。
でもそれって、どこでも言えることなのよね。
しかしまあ、金蜘蛛さんてば不安定だったのでしょうかね。
わたしはゴルスパを知ってからまだ1年半くらいしか経ってないから、金蜘蛛さんがどんなバランスの上で成り立ってたかまで推察することが出来ないんだけど。
やっぱり何かしら危うい部分があったのかね。いちファンには知る由もありませんが。
涙は売り切れ!
明日もヴェッカーで頭振ってくるよ。よ。