Mix Speaker's Inc.ツアー、クレイジートレインアゴーゴーのさいたま新都心行ってきました。
気付いたらさりげなくわたし全通するっぽい。

屋根裏のリプロイド-さいたま3


総括すると今期の彼らも楽しすぎる。ちくしょうめ、わたしをこれ以上萌えさせてどうするつもりなの!


会場付近のジョナサンでバンギャル知人数名と阿鼻叫喚な萌を吐き出しながらメモしたものを元にライブレポっぽい何かを作成してみる。


ところで雨で寒かった。とにかく寒かった。



屋根裏のリプロイド-さいたま1



・ドドパパ注意事項


ドド「みんなぁ、ライブ中はぁ、危険な行為をしたらだめだよぉ~!」
パパ「そうだぞぅ、そんなことしたらなぁ~…」


「……………」


ドドの中の人「何も言わんのかい」
パパの中の人「いや、何言うか思いつかなかった」


こ☆ら☆


・エスさん登場時に札束ばらまき。
ちなみにこども銀行の千円札。金持ち設定なのに万札じゃない。


・一曲目がモンスタイムというまさかの構成。
モンスタイム→ジャンク→パンドラ。
なにこの体力削り取られるセトリ。


・宇宙色パラソルでシーク氏チューニングミス。
気付いたミキ氏が曲ストップ。


ミキ「今のどっち?エスさん(のせい)?」
エス「違うって!シークやって!」
ミキ「ちょっとシークさん?(詰め寄る)」
シーク「………え、 今 か ら 宇宙色パラソルですよね^^」


と言うわけで今さっき聞いた途切れた宇宙色はバンギャ星人たちの空耳らしいです。


・まあそんなハプニングがありつつもやっぱり宇宙色パラソルのボーカル二人はすげぇなーと思うわけで。
毎回あの世界に入り込みきってるユキ氏にきゅーんってなる。
前のツアーの時の宇宙色ではユキさんが演技しまくりでミキさんはわりと淡々と歌ってる印象だったんですが、今回ミキさんも結構情感たっぷりに歌っててツインボーカル相乗効果おいしいです。


・小芝居が面白い。噴いた。
まあわたしの笑いの沸点の低さそのものに定評があるわけですがそのあたりは突っ込まない方向で。


流れとしては、ユキナレーションでどうやら今日はみくすぴのテレビデビューの日らしく(今期のみくすぴのコンセプトはみくすぴとよく似たバンドをやっている六人ていう設定)、バンド結成時の回想という形で小芝居開始。
エスさんとユキがバンドメンバーのオーディションをし、シークケイジアヤを採用したところでユキの喉が故障(という設定)。
明日初ライブなのにどーすんだとなったところでローディー(という設定)だったミキが急遽ボーカル代打となり、
ミキ歌うまいじゃんこのままユキとツインボーカルでよくね?じゃあそれで決定ーって流れで「こうして僕たち六人はバンドを結成したんだ!」というそんな小芝居。

小ネタとかが秀逸でわたし腹筋崩壊。


・ケイジさん、ロミオのメロディーのPVでズボンのおしりが破れてるらしい。(ミキ氏談)


・エスさんは外ハネ豚野郎(ってシークとミキが言ってた)。


・しかも嘘つき。既に機材車で待機しているシークに対して、遅刻したエスさんの言い訳。


エス「(電話で)今機材車で積み込みやってるから!(既にシークが機材車で待機していることを知らない)」


バレバレすぎる嘘乙!


シーク「うちに機材車何台あんねん!」


・ところでボーカル二人の服装がガールズバンドにしか見えないんですが。
タータンチェックスカート+黒タイツ+ブーツ。
おんなのこ!おんなのこ!


・モンスカー長い。


ユキ「まだ行けるかぁああ!」

(`Д´≡`Д´)←わたし


ミキ「声聞こえねえぞー!まだ行けんだろぉおお!」


(;`Д´)…………。


「ヴォーイ!!!」


煽られて 応えてしまう バンギャかな(字余り)


・新曲披露あり。夏っぽい曲。
ミキさんがホイッスル吹いてユキさんがフリするという……ち、ちくしょう、かわいいじゃないかコノヤロウ。


・ユキさん笑いすぎ!


・エスさんブレーメンダンスでスピーカーに華麗に手をぶつける。
痛がるエスさん。気付いてにやにやするユキ。
エス&ユッキーおいしいです。


・本編ラスト前。


ユキ「ラスト一曲やねん」
客「ええーっ!!」
ユキ「……ふふんっ」(超ニヤニヤ)


む☆か☆つ☆く☆
(だがそこがイイ的な意味で)


余談ですがここで「む・か・つ・く☆」と口に出した瞬間隣に居たお姉さんと寸分違わず「むかつく」がハモって思わず横向いたらお姉さんと超目が合った。


屋根裏のリプロイド-さいたま2



この瞬間……女達は千の言葉を交わすよりも互いを理解した…!!




そんな感じで今日(日付的には昨日)は紅蝉。
明日(日付的には今日)はまたみくすぴさんだからわたしひとりスリーデイズ。
あるとおもいます!

朝、いつものようにミルクティーを啜っているとママンがとあるお寺の名前を差し出してきた。


ママン「しょうこ、ちょっとここまでの乗り継ぎ調べてくれない?」


ママンはパソコンが苦手なので、こうしてしょっちゅうわたしに調べものを頼んでくる。

お寺巡りが彼女のマイブームらしく、特にここ半年ほどは三十三ヶ寺巡りなるものを楽しんでいるようだ。


わたし「いいよ、今度はどこ?」

ママン「ここ」


寺社にそれほど詳しいわけではないわたしは、寺の名前だけ言われても場所がぴんと来ない。

ので、まずその寺の名前をグーグル先生で調べてみる。

ヒット。今時、ちょっとしたお寺や神社であればれっきとしたオフィシャルホームページが存在する。便利この上ない。

交通アクセスのページを開き、最寄駅を確認して、今度はヤフー先生で地元からの乗り継ぎを調べる。


そんなわたしの脳裏にふと、かれこれ5年以上前のとある出来事が去来した。




高校一年生だった八月、高野山合宿というものが行われた。

その名の通り、夏の一番暑苦しい時期に10日間、高野山という涼しい立地で勉強しましょうという色気もへったくれもない学校主催の勉強合宿だったのだが、友達と一緒に合宿するというのはそれだけで何かしらテンションがあがるものでそれなりに楽しかったと記憶している。


そんな合宿の、9日目だっただろうか。とにかく終盤の頃だったと思う。

生徒全員が宿坊で夕飯を食べている時、担任がわたしを呼んだ。


「きりゆう、おかあさんから電話だ」


ママンから?


合宿中、宿坊内の電話から家にかける生徒はわたしを含めそれなりに居たが、家から宿坊に直接連絡を入れられることはそれまで誰にも、一回も無かった。(携帯は持ち込み不可)

昨日の夜電話した時は普通だったと思うけど、まさか何かあったのだろうか。

受話器を渡してもらいながら、わたしはおそるおそる問いかけた。


わたし「もしもし?いきなりどうしたん?」




ママン「あ、しょうこ!あのねー、お母さん今高野山に居るから。




……………… は ?




わたし「すいません意味が分からないんですけど」

ママン「だからー、今高野山。来ちゃった!」

わたし「いや、来ちゃった!じゃないよ。てか昨日の晩10時の時点で貴女うちに居たんじゃ」

ママン「朝から出発したのー。電車でのんびり楽しかったわー」

わたし「……で、今どこよ。」

ママン「◎◎(宿坊から歩いて5分)の前ー。あ、でももうすぐ駅行きのバス出ちゃうから来なくていいわよー」

わたし「……わざわざ大阪の端からここまで来ておいて娘の顔見ずに帰るって貴女何しにきたのさ」

ママン「観光」

わたし「…………」

ママン「あ、バス来たわーじゃーねー」

ガチャッ



級友「お母さんから電話だったんだって?なんて?」

わたし「今こっち(高野山)に居るって

級友「……なんで?」

わたし「観光

級友「……会いに行かなくていいの?」

わたし「なんかもう帰るっぽい

級友「……何しに来たんだろうね」

わたし「わたしが聞きたい




そんなことを思い出したのは、今乗り換え調べてたらどうやらママンが大阪の端っこから天橋立へ日帰り旅行する気らしいことがわかったからかな。


わたし「ママン、これ新幹線とか有料特急使わずに日帰りしようと思ったら6時起きですが」

ママン「帰りは?」

わたし「6時に起きる根性があるなら夜7時すぎには地元到着」

ママン「じゃあそれでいいわー」


うちのママンは娘より元気です。

屋根裏のリプロイド-F1010033.jpg





「Mix Speaker's Inc.のミキに似てね?」





全てはその一言から始まりました。









お友達2人と日本橋のメイド喫茶いってきた。今までで一番デザートが美味しいところでした。

パフェうまー






その後なし崩しに同じく日本橋のハンドメイドカフェとやらになだれ込み。


なんだか設定が可愛かった。うさぎの国らしい。


注文するときはテーブルに置いてあるニンジン(鈴付き)を振ってうさぎさんを呼ぶんですって。なにそれちょうかわいい!


こういうお店に限ったことじゃないけど、世界観のこだわりって大事だよね!と神妙に考えてしまった。






で、そのお店のマスコットキャラクターが添付写メ。


これはひどい。これはひどいミキさんの生き別れの弟です。ぶちゃいく。(愛)


期間限定かつ数量限定でひとつ1000円だったので土産に買って帰りました。


ああぶちゃいく。(愛)


3人で大盛り上がりでした。






当面の誘惑はこのぶさうさ(名前)の左眉と下唇にピアス代わりのマチ針を打ち込みたい衝動かな。


ピアス打ち込んだら絶対本人に間違いないと思う。これ。