まずはタイの主要銀行の紹介から。
①バンコク銀行
②クルンタイ銀行
③サイアム商業銀行
④カシコーン
⑤TMB
⑥アユタヤ銀行
とまあここまでがタイの街を歩いているとATMや支店やらでみなさん目にするであろう主要銀行です。
だけどこれ以外にもまだたくさんあります。
イメージ的に言うと統合合併ブーム前の日本って感じでしょうか。
上記の銀行を普通預金金利順に並べるとベスト3は以下になる 。(普通預金)(定期預金12ヶ月)の順
①カシコン(0.63%)(2.1%)
②バンコク(0.625%)(2.0%)
③クルンタイ(0.625%)(2.25%)
ここよりも金利が良い銀行はタイにもあるが、銀行の規模を考えると倒産リスクなどを考えてあまりオススメはできない。
まずは上記の大手3社を選択肢として考えるのが妥当ではないでしょうか。
※もちろんこれは通貨のリスク抜きでの話というのが前提で、日本は金利が低い分通貨リスクも低いメリットがありますね。
ちなみにワークパーミットを持っていないと日本人はタイの銀行で口座開設を原則できないのですが、いまだに例外が存在しているようで、そこを狙って口座開設をしてタイで定期預金をしてみてもいいかもしれません。
(ただ外国人の口座開設に関してはどんどん厳しくなっているのが事実です。)
以下が特例
①証券口座を開いて証券会社に銀行開設をしてもらう
②多額の預金をもちかける
③多額の預金をしているタイ人の紹介で口座開設してもらう
僕の場合は③のパターンでワーパミなしでカシコン銀行で口座開設をすることができました。
画像はバンコク銀行の、イメージです
2015/11/12

