アラブ人街にて
BTSから見える「サイアム・パラゴン」
別名「バンコクのプライド」・・・とよばれる
巨大複合施設です。
バンコクの看板は、どれもそうですが
かなりセンスがいいと思います。
今、アジアっていろんな意味で注目をされていますが
バンコクはその中でも、ハイセンスだと思っています。
今回は、時間の都合上、パラゴンにはいけませんでした。
しかし、keikeiさんと、「ここだけは絶対に行こう!」と
決めていた場所がありました。
それがここ、「アラブ人街」です・・・・。
今まで何度かバンコクを訪れていますが
ここは今までとは違う雰囲気があります。
今回は、アラブ料理にTRY!ということで
好奇心旺盛な「サワディkeikei」さんと
「逆指名えろし」の企画で、突撃開始です。
タイ語もそうですが
文字がなんと書いてあるのか、全くわかりません・・(;^_^A
「マッサージのびのび」さんの後姿。
で、今回やっつけたのがこの料理。
この肉は、確か豚と牛だったような記憶。
これをナンで巻いて食べましたが、個人的には
すごくおいしかったように思いました。
バンコク・スカイトレイン(Bangkok Skytrain)
バンコク・スカイトレイン(Bangkok Skytrain)は
タイの首都・バンコクの高架鉄道システムのことです。
運営会社のバンコク大衆輸送システム社(Bangkok (Mass)
Transit System)の頭文字を取ってBTSとも呼ばれています。
ちなみに車体はメルセデス・ベンツと
シーメンス社が共同で開発したそうです。
3両編成で、デザインにはタイ国旗を思わせる
高架上にあり目によく付くため、最近では広告を貼った
バンコクは、「世界一渋滞がひどい都市」といわれます。
しかし、このBTSは、そんな世界と無縁で、快適そのものです。
「快適、カイテキ~(‐^▽^‐)」
聞いたところによると、このBTSは、
バンコクの中流以上の方が主に利用されているそうです。
車中はかなり冷房が聞いています。
へたにノースリーブとか短パンでは乗らないほうが
よいかも・・・・(^_^;)
僕は例外です・・・・・・・・・(;^_^A
やっぱり屋台!
バンコクというか、タイ、もしくは東南アジア諸国の
庶民のグルメといえば「屋台」であります。
僕がバンコクを訪れて、一番の楽しみのひとつが
この屋台巡りなのです。
1月にバンコクを訪れたときは、ツアーの関係で
ほとんど屋台で食べることができませんでしたので
今回は、リベンジです!
向かいました。ここは前にもきたことがあり
とっても懐かしい感じです。
さっそく注文したのが「バミー」です。
つまり、日本で言えば「ラーメン」です。
麺の種類によって「バミー」と呼んだり、他の名前で呼びます。
僕は必ず、屋台では「バミー」は絶対食べます。
*写真をクリックしてみてください。よだれがでます(‐^▽^‐)
バンコクの食べ物ですから、辛いと思われますが
意外とあっさりした食感です。
もちろん「ナンプラー」とかで味の調整もできます。
これ、最高においしいんです。(‐^▽^‐)
続いて「チャーハン」です。
「バミー」もですが、それ以上に印象に残る食べ物がこれです。
*写真をクリックしてみてください。よだれがでます(‐^▽^‐)
タイですから、もちろん米は「タイ米」です。
しかし、日本の炊き方とは少し違うようで
パラパラとした食感が「ベリグッド!」です。
これは最高にうまい!
しかも、「バミー」もこれも、
日本円で約60円~80円という安さ!
たとえば日本でいうと「讃岐うどん」でしょうか。
バンコクに何回も行きたいと思うのは
これもひとつの要因なのです。
バンコク市内では、こうやっていたるところに
屋台が立ち並んでいます。
でも、なんかこれが、人間の原点のような気がして
ほっとするのです。
ジュニアスイート級!の部屋
今回久しぶりに訪れた「センターポイント・シーロム」は
正式にはホテルではなく「サービスアパート」の部類に入ります。
しかし、普通のホテルのように、フロント・ドアマン等が滞在しており
なんらホテルと変わりありません。
このセンターポイント・シーロム、実はリニューアルしたばかりで
前回訪れたときより、かなりお洒落になっていました。Σ(゚д゚;)
エレベータに向かう廊下。
豪華でしょ~(=⌒▽⌒=)
チェックインのあと、いよいよ部屋へ行きます。
なんと、電子レンジ・洗濯機装備・・・・(ノ゚ο゚)ノ
写真が暗いですが
リビング!と言っていいくらい。
部分的な写真ばかりなので
この写真を見てください。
人間と比較して、その広さを感じてください( ̄□ ̄;)!!
ちなみに、これが一人部屋です。
部屋の広さは、ベッドルームやクローゼットを
合わせると、なんと約90㎡近くあるのですヽ(;´Д`)ノ
しかも、宿泊費は、日本円で1泊約10,000円くらいなのです。
この規模なら、日本では1泊約200,000円は下らない、と
過去に某地元鳥取のホテル関係者がおっしゃってました。
つづく・・・・・・
いよいよチェック・イン!「センターポイント・シーロム」にて
早朝より、水上マーケット、象乗りを満喫した後
いよいよ、ホテルに向かいます。
殆ど高速道路なので、ストレス無しに走ります。
ちなみに、バンコク市内の地道は、「世界一渋滞がひどい街」と
言われるくらい、いったん止まったら、なかなか動きません(゜д゜;)
高速道路わきには、いたるところにクルマの広告の看板。
やがて、ホテルが見えてきました。
今回の宿泊は「センターポイント・シーロム」というホテルです。
下から見上げると、こんな感じですヽ(*'0'*)ツ
ちなみに「R]のマークの下に「ROBINSON]という
文字が入っていますが、このホテルの下は
「ロビンソンデパート」と直結しています。
*余談ですが、ミュージシャングループ「スピッツ」の
代表曲「ロビンソン」は、このロビンソンデパートが
由来だそうです\(゜□゜)/
あの曲が完成した時には、まだタイトルがついてなく
スピッツがメジャーデビューの前にたまたまタイに滞在していて
この「ロビンソン」が目に入り、そのままタイトルにしたとの
ことだそうです。























