コーヒーって嗜好品だから
自分の好き味と、自分以外のヒトの好き味は
必ずしも同じではないわけで。。。

なぁんて

自分が出す側になることを考えて
すごく考えすぎていたのかもって
フッと、思える瞬間をいただいちゃいました。

長野県北佐久郡御代田町にある「SAGAN」さんに
初めてお邪魔して、オーナー様との会話のなかで。



SAGANのオーナー様は
コーヒーに携わるすべてのことがきっととても、とーっても好きな方なんだろうなって感じました。
初めてお会いしたのにもかかわらず、
焙煎機を見せてくれて、説明やこだわりまで教えてくださって、いろんな豆の状態を感じさせてくれました。

ただただコーヒーが好きで味を追求してるだけでは、なかなかそんなこと出来ないですよね?
自分の知識をあんなに惜しげ無く初対面の人間に出してしまうなんて。



たとえばピーマンが嫌いな子がいて、でも目の前ですごーくおいしそうに食べていたら
おいしそうだから食べてみようって気になって
食べてみたら、なんとなくおいしく感じたりして。。。
全員が全員これが起こるとは思わないけど、そういうことなんだろーなあってね。(これじゃ、だれにも伝わらないか (。・x・)ゝ)


味にこだわるのは当然で、自分がおいしいと思うものを自身を持って自分以外のヒトに勧めるのも当然で
自分の好き味に会わないヒトはきっともう会うことがなくなるのも当然・・・!?って思ってたけど
私の求めているのはそういうことじゃないってズーッともやもやしてたものは、本日

ふっとびましたヽ(´ー`)ノ