Vシネとかポルノやらもいれていくと、その数は山のように・・・。
で、今回はそういうのを抜いた、邦画をご紹介したいと思います。
今日も例のごとく5つあげますね。
1.桜の樹の下で

1989年に作られた、
母と娘が一人の男を愛するっていう映画です。
原作は失楽園でも有名で、最近お亡くなりになられた渡辺淳一さんです。
内容:京都の料亭で女将をしている菊乃は、40代という年れにも関わらずそれを感じさせない
美貌を持っていた。夫とは別居をしており、娘の涼子と2人で生活をしていた。菊乃には、
東京の出版社の社長の遊佐という恋人がおり、近いうちに同居をする予定でいた。
娘は大学を卒業し、見習いがてらに遊佐のところで働くようになった。ある日、涼子は遊佐に
おねだりをして、秋田に連れて行ってもらうことに。そこで2人は・・・
2.バブルと寝た女たち

バブルという経済の荒波の中に、
もまれて金と権力のなかで、
生きていく女を描いた映画です。
これはシリーズもので、現在4作品ほどでていますね。
それの最初の作品です。
内容:貧乏な美大生であるみどりは、生活のお金に困りホステスになって働くことに。
そこに友人の歩美もいたが、歩美は夜の世界に染まりファッションヘルスの世界まで手を
伸ばしていた。みどりはそんな彼女を軽蔑したが、歩美はみどりに反発をした。そんなある日、
みどりの前にお店の常連でもある須賀が現れる。須賀はみどりに一目惚れをして、食事に誘う
ことに。その夜、2人は一流ホテルで結ばれる。そして須賀はみどりに・・・
3.ひとひらの雪

これもまた渡辺淳一作品で、男女の
ドロっとした大人の恋愛が特徴的なストーリーです。
渡辺淳一の作品はとにかく色っぽい作品が多くて、
見ているこちらもその世界にひきこまれてしまいます。
内容:建築家で妻子持ちの伊藤はとあるパーティーで、むかし美大の講師をしていた時に、
生徒だった高橋霞と十年ぶりに再会する。当時とは違い、伊藤は40半ば、高橋霞は30歳になって
おり、歳の離れた夫と、義理の娘がいた。実は2人は以前一度だけ一夜をともにしていた。
そんな十年ぶりの再会を経た後、ある日高橋霞に伊藤から、会いたいと連絡がくるのだ・・・
4.泪壺
続いてもまたしても、
渡辺淳一の作品。
やはり邦画の濡れ場がある映画には外せない、作家さんです。
個人的には、小島可奈子さんの美しい体はみものです。
内容:乳癌で病院に妹の見舞いにきた、朋代。そこに居合わせていたのが、妹の旦那の雄介だっ
た。朋代は高校生の頃、雄介と知り合い、ひょんなことから仲良くなり、恋心をいだき雄介に
告白していた過去があった。しかし、雄介は朋代ではなく妹と数年後に結婚をした。
病院の見舞いから月日が経ち、妹とは癌が原因でこの世を去った。
さらにそれから2年後、朋代の父が病気にかかり病院生活をおくっているということで、
朋代は父の見舞いに行くついでに、妹の墓参りにいった。そこで雄介と再び再会し・・・
5.ヌードの夜
2011年にリメイクされた、作品。
それの第一作となった作品です。
余貴美子さんが謎めいた淫美な女性を演じ、大胆ヌードを披露されています。
内容:ホステスの名美はホストクラブの支配人であり、ヤクザの行方と縁を切るために、
殺人計画を立てる。その殺人計画で協力者として、なんでも屋の次郎を訪ねて、
嘘の話しをして彼に依頼を受けてもらう。その後、計画は失敗に終わったが、狂気じみた
名美の執念で行方を殺害することに成功する。が、行方の遺体の処理をどうするかで、
事態は展開していく・・・
ということで、
まだまだ沢山あるのですが、今回はここまでにしておきます。
特に今回の作品は、1980年代~90年代のバブルの頃に作られた映画が多いですね。
この時代の邦画の特徴は、大人のドロドロした愛の物語が主流だったようです。
おそろく、不倫ものなどが好きな方には良い作品になると思うので、
興味があれば是非見てみてください。
さすがにこういう作品を普通のビデオ屋でレンタルするのは、
気が引けると思うので、オススメはTSUTAYAディスカスがいいと思います。
ネットで注文して、返却は郵便ポストに入れるだけなので。
⇒30日間レンタル無料のTSUTAYAディスカスの詳細はこちら