ストーリーから抜きたい!邦画や洋画のエロのすすめ -7ページ目

ストーリーから抜きたい!邦画や洋画のエロのすすめ

抜ける動画は、女優重視じゃなくて内容重視でしょ!そんなあなたにオススメする邦画や洋画のエロシーンや濡れ場がある映画を紹介します。

邦画ということで、邦画は一昔の映画だと結構あったりするんですよね。

Vシネとかポルノやらもいれていくと、その数は山のように・・・。

で、今回はそういうのを抜いた、邦画をご紹介したいと思います。


今日も例のごとく5つあげますね。



1.桜の樹の下で





1989年に作られた、

母と娘が一人の男を愛するっていう映画です。

原作は失楽園でも有名で、最近お亡くなりになられた渡辺淳一さんです。



内容:京都の料亭で女将をしている菊乃は、40代という年れにも関わらずそれを感じさせない

美貌を持っていた。夫とは別居をしており、娘の涼子と2人で生活をしていた。菊乃には、

東京の出版社の社長の遊佐という恋人がおり、近いうちに同居をする予定でいた。

娘は大学を卒業し、見習いがてらに遊佐のところで働くようになった。ある日、涼子は遊佐に

おねだりをして、秋田に連れて行ってもらうことに。そこで2人は・・・





2.バブルと寝た女たち





バブルという経済の荒波の中に、

もまれて金と権力のなかで、

生きていく女を描いた映画です。

これはシリーズもので、現在4作品ほどでていますね。

それの最初の作品です。


内容:貧乏な美大生であるみどりは、生活のお金に困りホステスになって働くことに。

そこに友人の歩美もいたが、歩美は夜の世界に染まりファッションヘルスの世界まで手を

伸ばしていた。みどりはそんな彼女を軽蔑したが、歩美はみどりに反発をした。そんなある日、

みどりの前にお店の常連でもある須賀が現れる。須賀はみどりに一目惚れをして、食事に誘う

ことに。その夜、2人は一流ホテルで結ばれる。そして須賀はみどりに・・・



3.ひとひらの雪






これもまた渡辺淳一作品で、男女の

ドロっとした大人の恋愛が特徴的なストーリーです。

渡辺淳一の作品はとにかく色っぽい作品が多くて、

見ているこちらもその世界にひきこまれてしまいます。



内容:建築家で妻子持ちの伊藤はとあるパーティーで、むかし美大の講師をしていた時に、

生徒だった高橋霞と十年ぶりに再会する。当時とは違い、伊藤は40半ば、高橋霞は30歳になって

おり、歳の離れた夫と、義理の娘がいた。実は2人は以前一度だけ一夜をともにしていた。

そんな十年ぶりの再会を経た後、ある日高橋霞に伊藤から、会いたいと連絡がくるのだ・・・



4.泪壺





続いてもまたしても、

渡辺淳一の作品。

やはり邦画の濡れ場がある映画には外せない、作家さんです。

個人的には、小島可奈子さんの美しい体はみものです。


内容:乳癌で病院に妹の見舞いにきた、朋代。そこに居合わせていたのが、妹の旦那の雄介だっ

た。朋代は高校生の頃、雄介と知り合い、ひょんなことから仲良くなり、恋心をいだき雄介に

告白していた過去があった。しかし、雄介は朋代ではなく妹と数年後に結婚をした。

病院の見舞いから月日が経ち、妹とは癌が原因でこの世を去った。

さらにそれから2年後、朋代の父が病気にかかり病院生活をおくっているということで、

朋代は父の見舞いに行くついでに、妹の墓参りにいった。そこで雄介と再び再会し・・・



5.ヌードの夜





2011年にリメイクされた、作品。

それの第一作となった作品です。

余貴美子さんが謎めいた淫美な女性を演じ、大胆ヌードを披露されています。


内容:ホステスの名美はホストクラブの支配人であり、ヤクザの行方と縁を切るために、

殺人計画を立てる。その殺人計画で協力者として、なんでも屋の次郎を訪ねて、

嘘の話しをして彼に依頼を受けてもらう。その後、計画は失敗に終わったが、狂気じみた

名美の執念で行方を殺害することに成功する。が、行方の遺体の処理をどうするかで、

事態は展開していく・・・





ということで、

まだまだ沢山あるのですが、今回はここまでにしておきます。

特に今回の作品は、1980年代~90年代のバブルの頃に作られた映画が多いですね。


この時代の邦画の特徴は、大人のドロドロした愛の物語が主流だったようです。

おそろく、不倫ものなどが好きな方には良い作品になると思うので、

興味があれば是非見てみてください。



さすがにこういう作品を普通のビデオ屋でレンタルするのは、

気が引けると思うので、オススメはTSUTAYAディスカスがいいと思います。

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