えろライオンの日常 -7ページ目

えろライオンの日常

金なし夢なしやる気なし
そんな25歳の日常。

希望と絶望を行ったり来たり
ぎったんばったんぎったんばったん

どうもこんばんは。
シーソー状態のぼっくりです。

最近仕事が上手くいきません。
何をやってもミステイクミステイク…

怒られることはないんですけどね
ただただ自分にイライラ…

そして余計に空回りをしてしまうという負の連鎖です。

鎖がきつく絡まってほどけない

そのせいか今夜はなかなか寝付けません。

こんなときはいつも
あの人は今どんな気持ちかな、
と考えてしまいます。

線路沿いに住んでる母親
上司にいじめられてる同級生
鬱が再発して仕事に行けない男友達
不倫相手にさよならを言われた女友達

自分と向き合うのが恐いから、
他人の気持ちに成り代わるんです。
擬人体験を自らするんです。

ぼっくりの悪い癖ですね。

臭いものには蓋をする。
その上他人の心に勝手に入り込む。

本当に悪い癖ですね。

ぼっくりがどんなに考えても
その人の心の中はその人にしか分かりません。
それでもいいんです。
だから安心するんです。
だってぼっくりにはなんの責任もないもの。
ただその人の名前を借りるだけ。
ちょっとだけ
貸してもらうだけ。

自分を覗きこむ勇気がありません。
自分が本当はすごく浅くてやましい人間だということが分かってるから。

だから
今夜もぼっくりは誰かさんの心に入って眠ります。

空想の心の中でしか夜に耐えれない。