血も筋肉も英語にはならないけど・・・

血も筋肉も英語にはならないけど・・・

何で俺大学の時toeic受けなかったのか・・・

Amebaでブログを始めよう!
くまラジといいます。

僕は学生時代から割と英語が得意で、試験でもよくクラスで一番とかとってました。 

点が取れるのが嬉しいと言うこと、何より英語の学習自体が凄く楽しい訳です。ホント、TVゲームとかやるより、ちょっと小難しい(と自分では感じる)構文に挑んで、それが読み解けた達成感ったら、なかったです。

大学も英語の学科に進みました。他の科目はからっきしダメで、そもそも興味すらなかったので、自分の中では自然な選択でした。

大学でやる英語ってどんなんだよ、周りのヤツとか、やっぱ凄いのばっかなのか?とか思いましたが、勉強自体は依然として楽しいままでしたし、正直俺が「うお、これはキツいぞ」っていう所は大体みんなキツそうでしたww

そしてそれまで一心不乱に受験英語をやってきた僕が大学に来て、何か英語を学ぶ根本的なモチベーションの大きな方向性の転換が興っている事に気づきました。

「点取るのも大事だけど、話せなきゃダメじゃん」

こう思うようになってから、より英語が楽しくなりました。もう、生活のそこら中に学ぶべき英語ネタが転がりまくっている事に気づいたのです。昼の古い西部劇の再放送、電化製品の説明書、電車のアナウンス、そういうのに自然にアンテナが向くようになりました。そのアンテナは、今でもバリバリ働いてます。

その楽しさ、英語に対するパワーを一人の遊びに使うのではなく、少しでも誰かと繋がるきっかけにする事ができたらそんな良いことはないだろうという事で、アメーバさんの方でお世話になる事にしたわけです。

なんせ平凡スペックなんで、大した事は書けないかもしれないですが、一生懸命英語をやってるひとには「そうそう、私もめっちゃそれ思ってましたー」みたいな事はかけそうな予感はフツフツとわいております。

お付き合いいただければ。