2日目を終えて
2日目を終えて、仕事人チームは勝ち点11勝ち数61で2位となりました。
サンコー研は勝ち点12の勝ち数67で首位になり、ほぼほぼ優勝は固いでしょう。
3位ペンクラブ 勝ち点10勝ち数65(と金チャンネル、サンコー研と対戦あり)
4位と金チャンネル 勝ち点10勝ち数61
ここまでが昇級圏内
5位が青い騎士団 勝ち点9勝ち数51
6位こりゃ英和 勝ち点9勝ち数49
となっています。
仕事人が優勝するには3日目に大勝して、ペンクラブがサンコー研に勝ってもらうしかありません。
青い騎士団とこりゃ英和は3連勝した上でお互いの勝ち数を上回りそしてペンクラブに連敗してもらうのが現実的でしょう。
最終戦のペンクラブvsサンコー研は、昇級の懸かったvs確実に優勝を決める熱い一番となりそうです。
第12回戦横浜宇宙棋院Ⅱ
横浜宇宙棋院Ⅱと、
横浜宇宙棋院さんは去年まで1チームで出場していて、今年から2チームでの出場です。
人数を増やした結果7部赤の横浜宇宙棋院1さんは鬼のように強くなってしまいました。
7部の既存のチームと
新しいチームを上のクラスでエントリーされた方が良かったと思います。
それはさておき、下澤親子が父が副将、兄弟が大将と6将で出場されていました。
中部さんが4将、藤田葵さんが今回欠席されてました。
私の将棋は角替わり腰掛銀に
相手が65歩と拠点を作り64角型で私が手が出にくい将棋に
先手ながら千日手も辞さずと思った瞬間に相手が突然無理に仕掛けてきて相手のポカもあり
それをとがめて勝つことができました。
他の選手も皆次々に勝ち望外の2度目の7-0勝ち
11回戦青い騎士団
11回戦は青い騎士団とお互い相手のメンツを知っていることもありオーダーは開始まで隠していた。(早くオーダーを決めて着席すると相手にオーダーを練られてしまうため)
練りに練ったオーダーの末私の相手は石田麻利緒氏に決まった。
石田氏の3間飛車に急戦を仕掛けて、うまく対応され仕方がないと(銀を犠牲&飛車を捌かれ)に角を成りこんだら意外といい勝負だったらしく、攻めが決まって何とか勝つことができました。
終始難しい将棋だったようです。
他は、正木君が横山君に負け、秋田君が津藤君に敗れた以外はすべて勝ち
意外な5-2勝ち
尚ペンクラブ中山氏VS金煙桂角関根氏のレーティング2位1位決戦がありR1位の関根氏が中山氏を破り
中山氏の初黒星となった。