昨年、2016年末に冷蔵庫を新調した。

今まで使っていたものが小さめだったので、

少し大きめの300L程度のものを選んだ。

1年落ちの日立R-K329EVが手ごろな値段だったので

これに決めた。

決め手は真空チルトルームと自動製氷機能。

後々、真空チルドルームは壊れやすいとの話を聞いたが、

販売店の延長保証に入ることで由とした。

使い始めて早々に問題が見つかった。

自動製氷機能で出てくる氷にバリがついているのである。

鋳造の湯道やプラモデルのバリのようなものが

全ての氷についている。

業務用の製氷機や家庭用の冷蔵庫の自動製氷で

出来上がった氷をいくつも見たことがあるが

このようなバリのついた氷は見たことがない。

いくら何でも普通に買ったら10万以上もする冷蔵庫から

バリの付いた氷が出てくるわけがないであろう。

初期不良と考え、まずは販売店に連絡をした。

販売員に氷の画像を見せるが、やはり、自動製氷機能の氷に

バリがついているなどという話は聞いたことが無いと言う。

販売店から製造元の日立に連絡を取り、後日日立のサービスマンが

現物を見に来ることになった。

初期不良ならば、丸ごとの取り換えになるのか、

ばらして部品交換するのか、どちらにしろ

せっかく中身を入れ替えたばかりなのに面倒な話である。