続 ワンピースは任侠道
ワンピースの作者尾田栄一郎先生は
顔の出るインタビューが嫌いのようで、
番組では仕事場自体は公開されていましたが、
先生は不在でした。
しかし以前、あるラジオ番組でインタビューを受けたことが
あったようです。
そのラジオ番組はスタジオジブリの鈴木敏夫さんの番組でした。
そこで鈴木さんと尾田先生との会話の中に
昔の日本の任侠映画の話が出てきます。
というのも、鈴木さんがワンピースを読んで
これは任侠だな、と思ったからだそうで、
聞けば、黒沢映画や高倉健さんの任侠ものは
全部見ているらしく、マンガにもその
エッセンスが多分に入っているとのこと。
任侠といえば、
人のために自らが犠牲になる、たとえ死んでしまうことがあっても。
みたいな感じですが、
これはどうやら日本人の気質にあっているようなのです。
学者の考察からも
ワンピースの人気はこの任侠にあるようです。
尾田先生は意図的に入れているんですね、
まぐれで人気の出たマンガではなかったんです。
ちなみに、尾田先生は1日に20時間は机に向かって
原稿を書いているそうです。
その中から、映画を見る時間を取っているのでしょう。
1日20時間ってすごいですね。
以前、雑誌のインタビューで
「ワンピース以外のマンガの依頼は受けない」
と言っていました。
なぜなら、
「クオリティーが下がるのがイヤだから。」
と。
さて、ここからがアフィリの話です。
アナタのアフィリの作業量は足りていますか?
1日20時間は無理としても
どのくらいやっていますか?
あれもこれも色んなジャンルに手を出していませんか?
次から次にでてくる商材を買っていませんか?
一つのことに集中するっていうのは
かなり大事です。
さらに、アナタのアフィリサイトは
人のためになっていますか?
日本人の気質は任侠ですよ。
誰かのためになるサイトにしましょう。
ワンピースは任侠道?
今年最初のブログ記事です。
昨日、NHKの「クローズアップ現代」
という番組で、人気マンガ「ワンピース」が
取り上げられていました。
作者の尾田栄一郎先生は私と同じ36歳。
ワンピースの連載は14年だそうです。
ある種の社会現象といってもいいくらいの人気の
ワンピース。
今では海外でも人気だそうです。
今まで私はこう思っていました。
ジャンプ連載開始当時、
超人気マンガのドラゴンボール、スラムダンクの
連載終了でジャンプの売り上げが
激減している時に、連載自体を続けやすい
「海賊」をテーマにうまいことやったな、
こんな風に思っていました。
でも違ったんです。
つづく
黒龍閃 を実践中
最近、話題の「黒龍閃」を買ってみて
実践してみてます。
この商材は携帯での情報販売がテーマです。
サイトを作って、そこにステップメールを
仕込んで、濃いリストを集めて、
属性のあった商材なりを売り込む手法ですね。
PCでは当たり前のように
どこでも見受けられますが、
携帯の方だと少ないのが現状で、
稼ぎのチャンスがあるのは
間違いないですね。
この商材の中で
アクセスアップの方法として
無料でできるものが紹介されています。
それをさらにアレンジして
大きくアクセスアップができないか
試しています。
うまくいったら報告しますね。