後発組初心者がゼロから副業で稼ぐ良い方法とは -14ページ目

温泉宿とものまね


20年くらい前、ものまね四天王っていう

4人が大人気でした。


知ってます?


コロッケ、ビジーフォー、栗田貫一、清水アキラの

4人です。


昔はものまね番組っていったらフジテレビでしたが、

今では他の局でも放送されていますね。


今思えば、「ものまね四天王」っていうのは当時のフジテレビだけのものでした。



その中でも営業色の一番濃い、清水アキラは

最近ではテレビにほとんど出ません。


じゃ、どこで何をしているのかと言うと、

去年から、箱根の温泉宿での住み込みで1年間

ほぼ毎日、ものまねショーをやっていたんですね。



ギャラの方は月に推定700万円。


結構お高いように感じますが、


ここのオーナーさんは

ものまねショーを見たくてやってくるお客さんは多いので

年間で1万人の集客が見込めると踏んでいて、

事実、うまくいっているようです。



そうなると、年間で3億円近くの収入が見込めるので、

清水アキラさんに年間9000万くらい支払っても

費用対効果が上がっているので、

ウハウハな訳ですね。


不景気のあおりで、テレビ局側も大御所といわれる

タレントさんを使うよりは若手を使った方が安いので、

大御所ほど出番が少なくなっている昨今。



集客を図りたい温泉宿側と

安定収入がほしいタレント側。


利害が完全に一致していますね。



商売っていうのはこういう風にお互いが

win-winの関係になるのが望ましいですよね。



ネット業界は胡散臭いのがホントに多いですからね、

気をつけなきゃいけません。



最近はコンサルがブームなんでしょうか。

なんか多い気がします。



勿論、ある程度実績のある方でないと、

集客もできないとは思いますが、

本当にコンサルの能力がある方って非常に少ないと思います。


それと、自社の数10万部の独自配信のメルマガに

広告を載せませんか?っていうのも多いですね。



本当に費用対効果が上がるもなのか、

win-winの関係になるのかどうか。



よく見極めてくださいね。






売る側と買う側


現在、秋葉原は世界的にも有名な場所になりました。


オタクの聖地なんて言われていて、

世界中からアニメファンが集まります。


数年前、格闘技の仕事でアメリカに行った時、

格闘技Tシャツのブランドを立ち上げたばかりの

青年達と話をする機会がありました。


すると、そのうちの一人の青年の携帯の

着メロがルパン3世だったので、


「ジャパ二メーションが好きなのか?」


と聞くと、かなりのオタク青年で

知っている日本のアニメのタイトルを

羅列し始めました。



結構古いアニメも良く知っていて

感心しました。





以前、有名なアニメ制作者の方が


「最近のアニメファンは良い作品を見ると、

決まって「次の作品も期待しています!」って

言うんだけど、俺達が若い頃は

「よーし、この作品を超えるものを作ってやる!」

って燃えたもんだけどね・・」


と言っていました。


つまり、現在のアニメファンは

作る側ではなく、受け取る側にいようとする、

と言うんです。



昔のガンダムやイデオンなんかに憧れた世代の若者は

後に、エヴァンゲリオンなんかを作ったわけです。



しかし、その後の世代が伸び悩んでいるせいか、

未だにガンダムのイベントは多いし、

エヴァなんて、また映画やってますもんね。


しかも、登場人物追加しちゃって。



つまり、何が言いたいのかと言うとですね、


アニメの市場っていうのは、

買い手側ばっかりが異常に多いんですよ。


売り手側が異常に不足しています。



売り手と買い手の比率は

音楽市場の比ではありません。



この市場でアフィリをやると、

売り手と買い手のハブ的存在になるものの

どちらかと言えば、売り手側ですよね。



アニメ市場マンガの市場とリンクしつつ、世界的にも

まだまだ膨らんでいます。



皆さんは既に、色んなジャンルでアフィリを展開していると思いますが、

まだアニメ、まんが市場に手を出していない方は

是非やってみてください。






テレビの情報は早い?遅い?


アナタのは流行をどこで知りますか?


ネットでしょうか?テレビでしょうか?本でしょうか?


それとも知り合いからでしょうか?


信憑性でいえば、知り合いからの情報が

一番受け入れやすいでしょう。



本の情報っていうのは、時として

遅いことがありますね。



例えば、中古車情報なんていうのは

店が雑誌に掲載をお願いして、

その雑誌が発売されるまでに、

そのうちの何台かは売れてしまっている、

なんてことはざらにあります。



では、テレビはどうでしょう。


先日、夕方のニュースの特集で、

水曜日をNO残業デーにしている会社が増え、

役所もそれにならっているところが増えてきた、

という内容が放送されてました。


それに伴い、水曜日にイベントをしかけるお店も

増えてきたというのです。


お店側にとっては、NO残業デーの水曜日の

アフターファイブは書き入れ時になるかも?と

踏んでいるわけですね。



こういう情報はテレビで発信されてからの方が

集客が望めます。



テレビで実際に安く飲めるようなイベントが放送されていれば、

そのテレビを見たサラリーマンの方々は

水曜日の夜にそこに飲みに行く可能性が上がりますよね。



実際にそうなっているんですけどね。



そうなると、企業側も、


じゃあ、水曜日の夜に集客できる企画をやろう、


となります。



実際、ある老舗デパートは早い時間から

屋上でビアガーデンを始めました。


しかも、ローストビーフやカクテルも飲める、

ちょっとオシャレなビアガーデンです。


屋上に上がってから、帰りに下のフロアにも

立ち寄ってもらって、何かを購入してもらう

シャワー効果。


若しくは、屋上に上がる途中のフロアで買い物をしてもらう

噴水効果効果を狙っているわけですね。



ちゃんと効果が出ているそうです。





そうなると、他の企業もそのムーブメントに

乗り始めます。


そうなると、アフィリ関連の何かも動き始めると思います。


例えば、水曜日限定で使えるクーポンを作って、

アフィリエイターさん達に配ってもらって、

それを受け取ったお客さんが実際にお店に来て、

そのクーポンを使ったら、アフィリエイターに報酬が発生、とかね。



アフィリに関して言えば、テレビで何かの特集などを見てから動いても

十分稼ぎに繋がると思います。


物販なんかは露骨です。



むしろ、ネットからの情報収集で

早く動き出すのは無駄になるケースがあります。



以前、ある有名アフィリエイターが

中国人の人気歌手が日本でデビューする?という情報を

ネットでキャッチしました。


まだ日本にはその中国人のファンクラブ等は一つもなかったので、

そのアフィリエイターはファンクラブサイトや関連サイトを作り、

SEOも十分施して、日本でのデビューを待っていました。


しかし、いつまで経ってもデビューの話が進んでいなかったのか、

新しい情報が出てこない状態になり、

結局、デビューしたか、しなかったのかも分からなく

なってしまったそうです。



あまりに早く情報をつかむと、こういうこともあります。



結局、ちゃんとムーブメントとしての広がりを

確認してから動いた方が良いということです。



勿論、早くにキャッチした情報がヒットして

先行者利益を享受できることもあります。



よく先行者利益に対して、

2匹目のどじょう、なんていう後釜を狙った

言葉がありますが、


実際にはこの後釜は2匹どころではなく

もっともっといっぱいあるようです。




なので、テレビでの情報発信のころ合いは

アフィリにとっては調度良いかと思われます。