後発組初心者がゼロから副業で稼ぐ良い方法とは -10ページ目

流通している情報が多すぎます


まだまだ暑い日が続きますね。


サイト作成等は進んでますか?



私はこれまで携帯でのサイト作成はやってきましたが、

PCの方でもサイトアフィリをやっていこうと思いまして、

ある有料の商材を買いました。


「アフィリエイト革命」という商材です。


なんでも6000本も売れているそうです。


ということは少なくとも6000人の方が同じ情報を

持っているということになりますね。


商材で提供されている情報以外に、

月額課金の情報提供のサービスへの移行も出来るというこの商材。


最初の1カ月は無料での情報提供が開始され、

それ以降は気に入らなければ継続しない意思を伝えれば

課金されないというサービスです。



最初の1カ月に提供されている情報の量も

それなりに多いと思います。ツールもありますしね。


そこで今回は情報の量についてです。


この商材以外にも、これまでに沢山のサイトアフィリの商材は

世に出てきました。


切り口や文言は違えど、基本的なことはほぼ同じようです。



そうなると、切り口が違う同じ内容のモノでも

次から次と登場すると、あっちの方がこっちよりも良いんじゃないか?


と思いがちです。


とくにセールスレターの才能のある方の文言は

誘惑いっぱいです。


こうなると、情報の渦に飲みこまれている状態ですね。


情報は出来るだけ削ましょう。


というか、ひとつに集中するべきです。



と言うと、情報は少ないより多い方がいいのではないか?


という意見が出てきます。



しかし、それはどうやら逆のようです。



アリゾナ大学の経営政策専門のグレゴリー・ノースクラフト博士は

10ページに渡る不動産情報が掲載されたパンフを48名の素人学生と

22名のプロの不動産経営者に見せ、「どの物件を購入するか」の判断を

実験を行うと、プロほどあまり情報をみないとう結果がでました。


プロは特定の情報だけ見て、無視してもかまわない情報は省いて判断していたのです。


情報過多の現代では役に立つ情報はほんのわずかです。


これは情報だけでなく、勉強にも言えます。


かの福沢諭吉も、


学問で大切なのは使えるか、使えないかなのだ


と言っています。


情報商材を買って、これからネットビジネスを始める方は

どれが良いかの判断ができない状態だと思います。


ならば尚更、あれやこれやと移り気にならず

ひとつの優良商材を集中してやるべきです。



人間の学習能力には限界があり、あれもこれもに手を出しても

なかなか習得できるものではありません。



私がおススメするものは


PCのサイトアフィリでいえば、「アフィリエイト革命」。


携帯アフィリなら無料の「こびっと」。

これは携帯アフィリの基礎を学べるIRC無料塾で

優良の情報がDLできます。


PPCやメルマガアフィリは無料レポートで十分。


ドロップシッピングはリアルドロップシッピングなどの

有料講座がおススメですが、

(初心者でも綺麗なPPC用のランディング兼販売ページが簡単に作れますので。)

PPCの知識がある方でしたら、

無料登録のみで自力でも良いでしょう。



どれをやるにしてもまずは一点集中ですよ。




【必読】習慣化までの期間


アフィリエイトなど、ネットビジネスの指南の際、

最低でも3カ月くらいは続けろ、みたいな文言を見ることが

多いですね。


この理由は、そのくらいは継続しないと

結果となって現れるまでのタイムラグを通過できないから。

というものと、もうひとつは作業の習慣化です。


確かに、サイトアフィリなどの場合、

PPCなど有料の広告媒体を使わないのであれば

SEOを施すことになるわけですから、

その結果待ちに3カ月。


至極まっとうな意見です。



では習慣化だけで考えてみます。


これだけを考えるのであれば

3カ月も要りません。


アメリカの行動学者によれば

人間の行動が習慣化するまでに必要な

最低の期間は20日です。


実際にはどんなにドンクサイ人でも3カ月も頑張らなくても

その前に習慣化が完了しているようです。


さらに、マサチューセッツ工科大学のパブソン教授は


「1日1時間勉強すると、1年でひとつの専門家になれる」


とパブソンの法則を提唱しました。


実際に専門家になれるかどうかは分かりませんが、

今よりはるかな地平に到達していることだけは

確かでしょう。


その為にもまずは20日頑張ることです。






世の中を動かすのは・・

アメリカの社会学者は言います、


「世の中はおおむね16%の人によって動かされている」と。



「革新者」とよばれる3.5%の人によって

革新的なアイディアや流行が始まるそうで、


その100人中約4人が社会を動かす原動力となるそうです。



革新者に続くのが「適応者」と呼ばれるグループで

全体の12.5%を占めるそうです。


革新者が作った動きを大きくしていくれるのがこの

グループです。


この二つのグループが流行やブームを作り、

世の中を先導していくのだそうです。


ここまでがビジネスで成功する人たち。


残りの84%は単なる追従者です。




最近、ホリエモンが動くと、

ネットビジネス界も動きますよね。


ネットビジネスの業界では有名な方々も

ホリエモンのセミナーに参加したり、

えらく持ち上げるメルマガを書いているのを多く見受けます。


カリスマ性があるからか、かなり担がれている気がします。


でもこの人、革新者ではなく適応者だと思うんですけど・・・