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エロック・ジャックのブログ

ブラウザゲームを離れ、リアルな世界に戻ろうとリハビリ中。最近は、30年ぶりの釣りにどはまり中。

よろしくね♪

3連休。暑かったですねー。

そんな中、どこにも行かないのは体裁が悪いと久々に映画に行ってきました。これだったら家族全員楽しめる!

モンスターズインク ユニバーシティー


マイクとサリーのドタバタは映画を見てもらうとして気になったのは、肩こり。


前列2列目、ほぼ真ん中だったせいか見上げるような姿勢。しかも空いているのが3Dしかなかったため、ずり落ちるめがねをかけながら2hほど見ていたら、目の奥に軽い痛みと肩こりが。


3Dと眼精疲労でグーグル先生に聞いてみると、結構ヒットする。


これからの季節、映画館は冷え冷えだったりするし。肩がけを持っていったり、肩を軽く揉んだりして、見終わった後に不快にならないように注意しないと・・。


なんか話の内容がグダグダだw


ノシノシ。


鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス。


先週の反省から、自作のヤスリルータービットに改良を行いました。ポイントは下記。

1.できるだけヤスリ表面積を大きくとる。

  今回はφ50mmにしました。

2.ビットの頭は邪魔

  アクリルの板を重ね、ビットの頭が埋まってしまうまで厚みを持たせました。

3.縁の端っこまでぴっちり両面テープを貼る

  貼りました!


その結果がこちら。ビットの頭が隠れているのが分かるかな?


エロック・ジャックのブログ-φ50骨組み


ヤスリを貼ったらこんな感じ。真っ平ら~~♪


エロック・ジャックのブログ-φ50ヤスリ


#500ヤスリを使用して先週の水晶に再度評価を実施。

ヤスリがけ前の写真がこちら。

先週話題にした、ヤスリ円周部と思われる傷が残っている。


エロック・ジャックのブログ-評価前



ヤスリがけ実施! 評価後の写真がこちら。


エロック・ジャックのブログ-評価後



傷が消えないジャン! なんで?!

・・・今回は割りとすぐに理由が分かりました。それはヤスリの目が水晶に負けて(もしくはルーターの回転数が早すぎて)つぶれてしまったのです。簡単に言えば、ヤスリがつるつるになってしまった!

水晶を削った後のヤスリ表面をティッシュで軽くなでた写真がこちら。


エロック・ジャックのブログ-紙やすりとティッシュ

回転数が遅い中心部分と、傷を避けるためによけたエッジ部にティッシュが残っているのが分かります。ティッシュが残っている=ヤスリのざらざらが残っている部分です。


一週間かけて作成したφ50mmヤスリルータービットは何の役にも立たないことがわかりました。いや、紙やすりが問題かな・・・・。悲しい・・・・・。


じゃぁ、紙やすりじゃなくダイヤモンドやすりを貼ればいいんでしょ! と、ネットで探してみたけど、#400~#100位の研磨と切削の中間くらいのダイヤモンドやすり(紙タイプ)は見つからない。トホホ。


後編へ続く。




省力化できるところは手を抜いて、道具を使ったほうがきれいにできるのであれば治具をつくるべし! ということで、水晶加工用にミニルーター用のヤスリビットを自作してみました。

エロック・ジャックのブログ

左から#250(φ30)、#500(φ30)、#1000(φ30)、#2000(φ20)、#3000(φ20)です。

2mmのアクリル板(\200@ダイソー)を円形に切り取り、同じく軸のみ(\100@ダイソー)を取り付けました。耐水ヤスリの貼り付けは両面テープ(T4000@ソニー)を使っています。


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まぁ、作ったら使ってみないとね。ということで試してみました。


まず、ダイヤモンド切断やすりで切ったあと、そのまま研磨したところの写真です。ダイヤモンド切断やすりは確か#140位のはず。 (中央の穴はダイヤモンド穴あけビットφ1で印をつけたものです。この周辺を中心にヤスっています。この方が場所が分かりやすいかと思って)

エロック・ジャックのブログ


次に#250。 研磨によりそれなりに透明感は出てくるものだ。

エロック・ジャックのブログ-250

#500 ヤスリが当たっているところと当たらないところの差が明確だなぁ。

エロック・ジャックのブログ-500

#1000 なんか#500より悪く見えるw
エロック・ジャックのブログ-1000

#2000 右下に円弧状の傷が入り、いつまでたっても消えない。なぜ?
エロック・ジャックのブログ-2000


以上です。しかし・・・分かりづらい写真だ。


そして今回も反省点がいくつか。

1.φ30でもヤスれる面積が小さい!

  ビットの頭(ねじ部)がφ5位あるので実質やすりを当てられるところは10mmちょっとしかない。しかもしょっちゅうビットの頭に材料を当ててしまい、いらない傷を作ってしまう。


2.当て方が難しい。

  平面に対して平面を一発で当てられるはずも無く、かならずどこかしら傾いて接触→平面の研磨へ の流れになっている。狭いためビット頭にぶつけないように注意するだけで精一杯で、平面での押し付けが非常に難しい。


3.ヤスリビット円周付近の謎の傷

  上記#2000の写真の右下辺りにある傷がそうなのだが、ヤスリビットの円周付近が接触する箇所に、どうしても傷が発生する。いくら細心で当てても、だ。

推測だが、ヤスリビットのアクリル板よりもヤスリのほうが若干外側にはみ出している。そのためはみ出し部分には両面テープが付いていない。ルーターの回転の際、ヤスリの外側がばたつき、やすりの番号以上にえぐってしまい、傷になっているのではなかろうか。


と、いろいろな反省点はあるがとりあえず耐水ヤスリで水晶の研磨が十分できることがわかった。

よって、今回の自分なりの採点は、

30点 くらいかな? と。


またガンバローっと。 ノシノシ。