「声無き多数派」って何だ。あんたらエロ漫画叩きってむちゃくちゃ声大きいやん。
都青少年条例:民主「世論」に配慮 出版業界、根強い反発 - 毎日jp(毎日新聞)
過激な性描写の漫画やアニメとどう向き合うべきかで論争が繰り広げられてきた東京都の青少年健全育成条例の改正案は、出版業界や漫画家らの激しい反発にもかかわらず成立した。最大会派の民主は6月の都議会で反対して改正案を否決に追い込んだが、今回は、子を持つ親ら「声無き多数派」(幹部)への配慮を優先させて賛成に回った。【石川隆宣】
(略)
サイレント魔女リティか。
この規制により、アキバ連続殺人犯の加藤のような境遇がまた大量に量産されるな。

アキバ加藤の状態を増やす東京の条例政策: らき厨
http://alfalfalfa.com/archives/396589.html
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/f59215dad124e3aa7f17edc0397d9b6d
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1171.html


↓こんな態度の連続で、声なき声の多数派に配慮って、大嘘もいいとこだろ。
[mixi] てんさん | 青少年育成条例12/9都議会総務委員会傍聴
(略)
公明党の谷村理事が、とにかく横から野次や罵倒、チャチいちゃもん。失言人格否定の嵐。
民主の花輪議員が耐えかねて「黙れよ!」と発言すると、「誰に向かってものを言っているんだ!」。
ではこの花輪議員がきちんとお話を聞いているのかと思えば、基本的にはちょいちょい失笑、中盤からはなにやら熱心に書き物をはじめ、顔を上げることも聞き入ることもないためこれは明らかに別件の内職をされている感じ。
他の議員さんも、大体は失笑、あくび、ため息・・・。

これが、都議なのかと思いました。


内容については私には難しいところも多かったのですが、思ったところを抜粋。
(言い回し等、記憶ですので差異があります)


「私も子持ちの母ですが、悪影響と判断したのであれば、それは家族間できちんと話合う場です。
 何でも安易に規制して子供の目に触れさせなければいいという考えは、家庭介入ではないでしょうか」
→ざわ・・・\家庭介入(笑)/\家庭介入(笑)/ざわ・・・

・・・なにがおかしかったんでしょう?おかしな部分があったのでしょうか?


「出版関係者など、業界との話し合いを何故しなかったのですか?」 
→「各種業界や関係者に十分な話し合い・理解を得た上で案を提出している」

思うに、私や周囲業界人をはじめ、一般都民すらほとんどこの法案の全貌を知らないが、大丈夫か?


「世界観も時代背景も様々な二次元を実際の刑罰法規に照らし合わせるのは不可能ではないですか?」
→ざわ・・・\極論だよ/\これだから・・・/ざわ・・・

・・・・・・。


「実写等が規制外なのは何故ですか?」
→「小説は人によって色々な解釈がある。漫画やアニメは誰が見ても同じ。
 また、誇張が激しく実写よりも性的欲望を刺激しやすく不健全」

(゜Д゜)

「実写の方が性的欲望を刺激しやすくありませんか?」
→なにやら難しい言葉を唱えている。条文を読み上げているようだ▼


「そもそも新たに法案に乗り出すにはそれ相応の理由が必要です。発端はなんなんですか」
→「年々のPTAを含む6042名の署名、その後創価学会の署名運動により4万4千人の署名が集まり乗り出しました」
「本件に対し業界や出版社から約15万8千件の反対表明や意見が集まっておりますが」
→\そんなの関係ないよ/
(略)

恐らく1番最初にこさえて、その後ずっと放置だった自分のサイト「GEROMIX」の置いてあるインフォシークのホムペサービスが10月末で終了してた。うひゃあ、ぜんぶ消えてるw
まぁずっと放置だったしデータ自体は手元にあるからいっか。
最初はインフォシークでなくてライブドアだったのが移動したんだよなぁ。
あとでまた無料ホムペ場所さがそっと。


GEROMIX (げろみくす)
http://kotomi7.ld.infoseek.co.jp/

インフォシークからのお知らせ
「iswebライト」は2010年10月31日をもってサービス提供を終了いたしました。
長年ご愛顧いただきありがとうございました。



>>インフォシーク ユーザーサポート

【インフォシーク】ヘルプ
ひいぃぃぃ
削除だけでなく投稿機能も削除なんだな。
もっとも昔のmixiでは全く無実の連中が無警告でアカ削除されたりしてたんだが

kao syasin.html
(略)
mixi運営事務局から下記メールが来て、プロフィールの写真を削除された。
(略)
確かに33年前の私は17歳で、未成年だが、児童ではないと思うし、
私の顔は、わいせつではない。
私はこの写真が大好きだ。
青春時代を思い出せる良い写真だと思うし、
髪の毛はフサフサだし、腹も出ていない。
確かに、飲んでいる缶ジュースはアサヒなのだが、
文句がある奴は、マジでシバクぞ~!!。

ちなみに、他の写真に替えようと思ったのだが、
その機能そのものも削除されたようだ。(ナニ様かよ?)
表現の自由ウンヌンは大事なことだが、私はヤボは言わない。
ただ一言。
「失礼過ぎるだろう。」
(略)

9月18日のジュエルペットてぃんくる☆から
$えろ☆あめ-てぃんくる

まぁアルマも前々からストーキングしてたし、あかりの内面まで覗いたのでおあいこ。恐らくあかりがUMAに変身してあんな事やこんな事してたのも関連する出来事なので知ったはず。急に拒絶しだしたのも自然な流れ


きのこブログFC2 一般的に「正しい」とされる教育方針を徹底した結果がこれだよ
東京都は第2第3の加○を育てるために条例を作るのか


http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1275798253/
64:チヌ(東京都) 2010/06/06 13:38:44 36/UQqCH
殺人鬼加藤を作り出すための加藤のママの尽力は涙なしには語れないお(^ω^ ∪)
加藤のママ的教育方法を箇条書きにするから、各自準拠しろお。

・宿題の作文は一字でも間違えたり汚い文字があると、部分的修正でなくて原稿用紙丸々書き直し
・子供が欲しいものは申請させて全部チェック~の買ったら感想文。モチロン誤字脱字は(ry
※最終的に子は物を欲しがらない良い子になるお
・テレビは基本見せない。ドラえもんとまんが日本昔話だけ許可
※加藤は周りの友達がエヴァとかみてるだろう時に高2までこの方針だお
・賢い子にするため、漢字の熟語の問題だして十秒カウントダウン。十秒以内に答えられないとビンタ。
痛くて泣くと次の設問で泣きながら正解だしても泣き声うるせーのでビンタ。
・ゲームは土曜日に1時間。基本中の基本。名人も言ってたおね。
・漫画&雑誌は論外。
・友達を家に呼ばせない
・彼女厳禁
※加藤は中学の時の賢さと運動神経のピークで彼女できそうだったので、ママが別れさせたお。
彼女の家に乗り込んで「お前勉強の邪魔」つったお。
・ママが機嫌悪いときは晩御飯を床にぶちまけて子に食わせる。新聞紙を床の上にひくのはママの愛だお
※パパは助けないお、弟は横目でみてるお。
・極寒の青森で下着姿のまま子を家の外に閉め出す。近所の人が「もう勘弁したって~」て来るけど、子を思えばこそなので聞き入れちゃだめだお。

こんな感じだお。お前等も子育てガンバガンバo(^▽^)o


コンテンツ文化研究会 / Institute of Contents Culture: 『どうする!? どうなる?都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』 告知のお知らせ。
(略)
<日時>
2010年5月17日 18:30~21:00
※途中入退場は自由です。

<場所>
豊島公会堂(定員800名)

<アクセス>
東京都豊島区東池袋1-19-1
池袋駅東口下車徒歩約五分

http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/#01
(略)

『どうする!? どうなる? 都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』: 弁護士山口貴士大いに語る


あと、産經新聞がエロ漫画規制についてのアンケを行っているようです。こちらは明日18日の11時までです。

「漫画児童ポルノ」/「条例で規制すべき?」 - MSN産経ニュース
2010.5.13 11:46
 漫画に登場するキャラクターの性描写の規制を目指す東京都青少年健全育成条例改正案。出版業界や作家たちの多くは反対の姿勢ですが、「大人の務めとして当然の対応」(都議会自民党)との声もあります。

 そこで、

 (1)条例で規制すべきですか

 (2)表現する側の自主判断を尊重すべきですか

 (3)条例が表現の自由を脅かす恐れがあると思いますか

 意見は18日午前11時までにMSN産経ニュースへ。

アンケートはこちら

マスコミが報道規制されてるというのがネットに流れるデマだったということは、つまり『マスコミは報道規制がないにも関わらず報道をしなかった』ことになりますね。

口蹄疫問題、ネットで“炎上” 赤松農水相に批判 「報道統制」のデマも (1/2ページ) - MSN産経ニュース
 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。
(全文を見る)

>「報道統制が行われている」といった誤情報

この部分を見ると、やはり報道統制は誤情報だと書いてあるように読めます。ということは報道統制は行われてなかった事になります。それでいてあれだけの大変な出来事を20日以上に渡る長期の間ずっと無視してTVに流さないでいたわけですね。正確には『総務相が報道規制を指示している』というのが誤情報本体なのでしょうけど、それを差し置いても記事全体的にネットにある情報はデタラメばかりだ、と感じさせる雰囲気があり危険を感じます。
暴行犯人について情報提供募集の呼びかけがあります。一人でも多くの人に知って欲しいことですので、転載します。

息子の無念を…痴漢と呼ばれ自殺、母が目撃者捜しビラ配り - 政治・社会 - ZAKZAK
2010.05.06
 昨年12月11日早朝、25歳の男性が自殺した。男性が死に場所に選んだのは、大学時代に通い慣れた地下鉄早稲田駅のホーム。男性は前夜、JR新宿駅構内で酒に酔った女子大生と男子大学生2人に「痴漢」と呼ばれて激しい暴行を受けた後、警察に連行され、夜通し“被疑者”として事情聴取を受けていた。突然、1人息子を失った母親はいま、新宿駅で目撃者捜しを続けている。

 「息子は11日の早朝に警察から解放された後、1時間近く都心をさまよっていました。極度の近眼だったのにコンタクトレンズを外しており、ほとんど視界はなかったはずです。息子は英語の勉強のために普段からICレコーダー持ち歩いていましたが、当日も事件直後からスイッチが入ったままでした。その中には、息子の泣き声や聞き取れないつぶやきだけが入っていました」

 母親の原田尚美さん(53)は、自殺した長男・信助さんの26歳の誕生日にあたる先月30日、事件があった新宿駅で夕刊フジの取材に応じた。尚美さんはほぼ毎晩、新宿駅西口などで暴行の目撃者捜しのためにビラを配り続けている。だが、2時間近く声をからしても、受け取るのはせいぜい4-5人だ。

 信助さんは2008年に早大商学部を卒業後、宇宙開発研究機構(JAXA)に入社。1年半後の昨年10月、都内の私大職員に転じた。

 仕事に慣れ始めた12月10日午後11時すぎに事件は起きた。職場の懇親会の帰り、乗り換えのため新宿駅の15番線と16番線(山手線池袋方面と中央・総武線三鷹方面)のホームに向かおうと西口の北通路代々木側階段を上った際、すれ違った女子大生に「腹を触られた」と訴えられ、仲間の男子大学生2人に階段から突き落とされた後、馬乗りで暴行を受けたのだ。

 「その後、息子は新宿署に任意同行を求められました。その様子はすべてICレコーダーに録音されています。息子は、自分は理由もなく暴行を受けた被害者だと訴えましたが、痴漢の容疑者として取り調べられました。息子は担当の刑事さんに、『私はこれから、ニュースでよく聞く“痴漢冤罪被害者”として人生を歩まなくてはいけないのでしょうか』と訴えていました」

 信助さんは翌朝の午前5時45分、再び事情聴取に応じる確約書を書いたうえでようやく解放された。だが、家には帰らず、新宿駅のコインロッカーに鞄を預けた後、JR中央線で東京駅へ。さらに地下鉄東西線で早稲田駅へ向かい、午前6時40分、早稲田駅で1本後の電車に身を投じた。新宿署を出てからわずか55分後。東京駅地下通路の防犯カメラには、やつれきった様子で視点も定まらずフラフラと歩く信助さんの姿が写っていた。尚美さんはやりきれない表情で語る。

 「警察は死んだ息子を送検し、被疑者死亡で不起訴処分となりました。でも、息子は絶対に痴漢はやっていません。大学時代の友人やJAXAの元同僚、大学の同僚や先生方も全員、『原田くんは絶対に痴漢なんてしない』と涙を流してくれます。警察は大学生たちの情報を一切教えてくれませんし、東京地検も不起訴記録の不開示を決めました。私は息子の無念を晴らすために真実を明らかにしたいのです」

 尚美さんは駅頭での目撃者捜しと同時に、これまで触れたことのなかったパソコンやインターネットを独学で学び、ブログを開設。信助さんが使っていた携帯電話を連絡先として情報提供を呼びかけている。ブログのアドレスはhttp://harada1210.exblog.jp/

映像産業とかカジノとか - そこ、つっこみ処ですから
(略)
アニメの会社は、ソフトウェアを買うものだと考えていないところが大半だ。金の無い業界の常識とは、そういうものだ。それでも、一緒に仕事をする以上、不正ソフトを使わないでくれと、相手の会社の責任者と話をしたりもした。「そんなことしてると、メーカーの監査が入りますよ」と脅しても、「そんなのは追い返すから大丈夫だ」と、まるで気にするのが馬鹿みたいに言われる業界だった。

不正を排除しようという意識を持たない会社が大半だが、そうして違法に作られた自分らの作品の権利だけは、絶対に守られるべきだと信じて疑わない、不思議な業界。それが、映画やアニメの業界だ。
(略)


うわぁ