体で感じたゴルフスイングを言葉に残そう2 -9ページ目

転載 右胸を開くな

右胸を開くな
[2010年04月22日(木)]

バックスイングで右胸を閉じたまま、左肩だけ回す。
トップオブザスイングで右ひじは腹についている。

ダウンスイングで左胸(左肩)をそのままに、右半身を回していく。
右ひじは飛球線方向にシャフトを通してヘッドを押していく。

苦しい苦しい半身(はんみ)の捻りを2つ組み合わせてはじめてゴルフスイングは見る者に抑制を感じさせるものにになる。

実は最初の右胸を閉じたまま(回らないように頑張る)というのがミソで、確実に前傾を保つにはこれをやらんといかんのでした。
Posted by ernieelsewhere at 20:46 | ゴルフスイング | この記事の詳細
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テスト

Hello Hello Hello

メタメタやで。

寒さを理由にしばらく練習をサボってましたが、体が忘れてます。

体で感じたゴルフスイングを言葉に残そう2

でも周りの人たちも全然当たってない飛んでない。

きっとボールが悪いんだよ(笑)

転載:ヘッドを感じる とは

ヘッドを感じる とは
[2010年07月22日(木)]

久々に「ヘッドを感じる」という検索で来てくれた人がいました。

グリップゆるゆるでなければヘッドを感じるというのができないわけではありません。

何故かというと、「ヘッドを感じる」というのは「フェースの向き」と「ソールと地面の距離」を自然に、または頭を使ってイマジネーションすることなので自然にできない人は頭を使えば良い。

普通の人は頭さえ使えば頭のスタミナが続く限りヘッドを感じることができる。

要は、スイングするときは頭を使えということなのです。

Posted by ernieelsewhere at 21:18 | ゴルフスイング | この記事の詳細
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コメント
その後テニスのラケットの使い方をYouTubeなどでいろいろ見ましたが、やっぱりラケットは前腕と角度を成してますね。前腕に対して立っているというのは疑いのないことだと思います。

ラケットやバットと箒はヘッドが逆です。
Posted by:アーニー at 2010年08月04日(水) 13:57

ご意見に異論があります。常に立てて使う道具は箒のみです(笑)

トウダウン現象を生じるのはゴルフクラブのみではないでしょうか。

フェースを開く閉じるというのは正面から見た場合はそういうことで、スイング軌道に対しては常にスクエアが基本だと思います。シャットに上げると軌道の外つまりカット軌道になってしまいます。
Posted by:Juncololin at 2010年07月25日(日) 16:47

ernieelsewhereと、ヘッドもグリップしたいです。
Posted by:BlogPetのernieLL at 2010年07月25日(日) 15:09

実は閉じたまま(スクエアなまま)上げて閉じたまま返すというのもアリなんですが、これも感じてないといい加減になりやすいです。

もちろん、イマジネーションでフェースの描く▲チューブ(アイアンの場合)が3Dで見えてなければフェースは思い通りになりにくいですね。

バットとテニスラケットでのボールストライキングに関するご意見には異論があります。これらは実際常に立てて使う道具で、手で立てて(偏らせて)いるんですわ。
Posted by:アーニー at 2010年07月25日(日) 13:19

Oh!その感じ!カ・イ・カ・ン(by薬師丸ひろ子 )モアザンナフィーリングGJ!

ゴルフスイングにおいてヘッドを感じることができるのはゴルフクラブの重心がシャフト延長上から偏心しているためです。偏った重心をもつ物体を振る場合指や手のひらに反力が伝わります。この反力こそが「ヘッドの向きを示す力」ということになります。

このフィールは物体の芯と重心が一直線上に存在する野球のバットやテニスラケットでは決して味わうことはできません。アイスホッケーのスティックもゴルフ クラブと同じく偏心しています。ホッケーの選手が相手とぶつかりながらどんな体勢からでも高くも低くもシュートを放つのはヘッドを感じる術に長けているか らに他なりません。

偏心しているヘッドを円軌道に乗せるということは、当然開きながら上昇し閉じながら下降するというのが唯一無二の摂理です。言うなればバットで向かってく るボールを打ち返すよりもっと多種多彩な球を打てるのがゴルフの醍醐味ということです。ヘッドを感じること=偏りを感じること。これがマスターできた日に はセーラー服と機関銃で蒲田行進曲の段落ちが決まってつかこうへいさんのご冥福をお祈りします。(元読者より)
Posted by:Juncololin at 2010年07月25日(日) 12:35

脳が既に髄まで溶けておりその感覚を味わうことができませんが、コマネチが遠く及びもつかないのは完全に意見一致です。

今日はヘッドを感じようとしてみましたがこれも遠く及ばず。ただし、左手人差し指の第1関節第2関節の間の親指側にクラブが乗っかるとあーら不思議。

小さいショットに「感じ」が生きるわ大きいショットはまっすぐ飛ぶわで、経絡の不思議はここにあるような気がしました。

Posted by:アーニー at 2010年07月25日(日) 11:30

チャスラフスカ さんマジで脳髄を溶かされるような品のある美人ですね。ナディア・コマネチなど胸元にも及びません。吉永小百合 をコーカソイド変換するとこんな感じになるのではないでしょうか。

ボクが思う「ヘッドを感じる時」は、右手に視神経がある時ですね(妖怪的小爆)
Posted by:Juncololin at 2010年07月25日(日) 10:08

ベラ・チャスラフスカ調べましたが美人ですね~

頭を使うとチャスラフスカを動かすこともできますが、頭のスタミナがないのでやめておきます(笑)
Posted by:アーニー at 2010年07月24日(土) 20:14

確かに好調な時は脳内のスクリーンにヘッドの映像が灯影されています。コマ送りの時もあればスローモーション(by中森明菜)の時もあります。この場面の視覚情報は肉眼ではなく神経の目が捉えている画像ということになります。

先日21日(水)、炎天下のラウンドでドライバーがスーパー絶好調で芯バリバリ食いーの方向出まくりーの軽くドローしーのというジョイフルな日は正にそん な感じでした。これでアイアンのフック傾向が収まれば、鬼に金棒ベラ・チャスラフスカに平均台でラジオ体操第1にピアノ伴奏ということになります。


ヘッドコントロールのイメージ画像です。
Posted by:Juncololin at 2010年07月24日(土) 12:56

転載:ハンドファースト再考

ハンドファースト再考
[2010年04月25日(日)]

ハンドファーストのアドレスの理由は、インパクト時に体が右に倒れるから。
でないと、インパクト時シャフトが立ちません。

何故体が右に倒れるかというと、左の二の腕が上体にくっついているから体が右に倒れないと腕は飛球線方向に伸びないんですね。

体が右に倒れることで、上体にくっついている右腕も飛球線方向に向かいます。

上体が左右の腕の効き方のバランスを取るんですね。

上体にくっついている左腕は、インパクト以降上体にくっついたまま飛球線方向にまっすぐ伸び、惰性でいわゆるフィニッシュに向かいます。

この飛球線方向にまっすぐ伸びている左腕は結構格好いいし、「こうしろ」とレッスン でも教わるのですがなかなかできません。でも、ハンドファーストのアドレスからシャフトが立ったインパクトを目指すことで実現すると思います。

実は僕の中ではまだシャドー段階ですけど(笑)
Posted by ernieelsewhere at 08:34 | ゴルフスイング | この記事の詳細
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転載:体を右に倒す動きのドリル

体を右に倒す動きのドリル
[2010年04月25日(日)]

体を右に倒す動きというのはどういうことかというと、次のドリルをやるとわかります。 クラブを持たずに

(1)ゴルフのアドレスのつもりで下半身を決めます
(2)手を腰のあたりで組んで(左手で右手を掴み)、腕を思いっきり伸ばします
(3)左手で右手をゴルフスイングの方向に引っ張ります

運動とも言えないほどの動きですが、意外とキツイ。上半身が右に倒れましたか? 左肩が開かないでしょう? 実はこの上体の形がインパクトイメージなんです。 この形を、腕を前に持っていって上半身から両二の腕を離さずにやると、どうです? 腕がぴんと伸びてカッコよいじゃないですか?

Posted by ernieelsewhere at 12:24 | ゴルフスイング | この記事の詳細 | コメント(3)

手荒れ

雨も降らないし、クリーム塗っても塗っても手荒れが治るのが無理ってもんだぜい!

と諦めかけていたのですが、先日東京でもらってきた保湿薬(処方箋あり)を塗ってみたら良くなる兆しが見えてきました。

体で感じたゴルフスイングを言葉に残そう2

尿素系のクリームよりラノリン系を思わせる優しさを感じます。ハンドクリーム併用でなんとかクラブを握っても指先が傷まないところまで早く回復させたいもんです。

相撲文化の違い

週末だと3日前が今週なのか先週なのかわからんけど、とにかく韓国では3日ほど前が旧正月元日。

韓国相撲であるシルムがテレビでオンエアされる日で、去年の正月もKBSにチャンネルを合わせて視聴しました。

今回は僕の理解度も上がっており、わずかながらも気づいたことがありましたね。

それは、投げに来られたときの返し技です。

投げ技が来た場合、シルムでは返し技として咄嗟に掴まれていないほうの体(たい)を反転させ、投げる側に背中で乗っかるというのがあります。この返しを仕掛けると、投げている相手はあーら不思議、体をひっくり返されて背中から落ちてしまいます。

これは、シルムの試合を見ているとまたかよと言いたくなるくらい何度でも出てきます。

柔道を見ていると日本の選手が韓国の選手とやるときはこの返し技をくらうことが多く、これが決まってしまうと背中からたたきつけられるのでほぼ間違いなく一本負けになってしまいます。
日本だと投げ技を受けたときにはだいたい足をひっかけて防ぐか返すかですね。

日本の相撲にこの背中を使った返し技が決まり手としてあるのかどうかは知りませんが、小さいときからこれを見ている連中と一切発想にない連中が戦ったら・・・これは一時的にせよ草刈り場になっちまいますね。

柔道の国際試合を見るのは勝ち負けもさることながらお国柄や文化の違いが感じとれるのが面白いんですが、韓国のシルムを見て一気にモヤモヤが晴れて試合を左右するカギを手に入れることができました。観戦ポイントとしてですが(笑)

って、結局柔道の話じゃないかよ。



李のボレー

サッカーアジア大会ダイジェストを見ていましたが、オーストラリア戦で決勝点になった李の左足ボレー。

スロー改めて見たら、インパクトの瞬間右肩が開かずにしっかり残り、そのあと更に右肩を逆に回そうとさえする動きが見られました。

僕はサッカーを習ったことがないのでサッカー理論のことは全く知らないんですが、当たるシュートを打つためにはやっぱり蹴る足と反対側の肩がインパクトまでに開いてはいけないんですね。上半身が固定されないと下半身はコントロールされた動きができないということなのだと思います。

・・・今自分でボレーではないけどボールを蹴る動きをしてみたら、蹴る足は前に出て、反対の手(腕)はそれと反対方向に動かすのが自然なようです。なーんだ、これを空中でやれば李の動きになるんじゃーん。

右足がクラブヘッドだとすれば、左肩はサッカーの動きをなぞれば必ず開かない。

ちょっとほかのスポーツの動きも研究してみる必要がありそうです。

目上の人に塩をとって欲しい場合

目上の人に塩をとって欲しい場合、最も丁寧な頼み方は・・・・

金田一さんによれば「それは塩でしょうか」というのが答えなんだそうである。

しかし、その目上の人がある意味本当に人間が大きい人であれば周りの人に「おい、この方に塩を差し上げてくれ」と頼むであろう。

いくら自分が小さい人間でも塩を頼む前にそこまで読むべきであって、やはり目上の人間に塩をとってもらおうとするべきではないと僕は思う。

金田一さんの周りの目上の方はよほどいい人気取らない人揃いなのだろう。




さて、総理大臣にまともな政治をして欲しい場合、金田一流だと最も丁寧な頼み方は・・・・

「総理、それはまともな政治でしょうか」になるのかね。なかなかフラットな関係じゃないか(笑)



目上の人に、「それはサンドウェッジですか?」

言えねーよ。

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