見てきたよ。
早速。
なんか衝撃。
村上 春樹さん、ごめんなさい。
なんか、消化仕切れません。
希子ちゃんが可愛いーとかっていう余裕なし!
私は70年代のことはなんか良くわからなくって。
学生運動とか何も知らない世界で。
きっとみんな。
のんきに生きています。
そんなに深刻にでもなく。
幸せも感じて。
見終わった直後はよくわからんけど、なんかさみしくって。
あんな強烈な過去も過去になる。
じゃあ今、ここにいて、あれを見てる、こんな気持ちも過去になって・・・
うえーって。なんか良くわからない恐怖に。
閉店したお店なんか見たくないっ!
へんな気持ちに。
なにー。70年代って。
あんな人がいるのは70年代だからなのか、
もしくは原作が村上春樹だからなのか。
ファッションで容易に70年代の古着なんて着るもんじゃないって思いました。
そして、よく行くカフェにおいてあるアンティークの照明はリアルにあの時代に流行ったものなのか。
なんかそこにもものすごい違和感を感じて。
なんで2010年12月13日にそれが普通に、現在のインテリアの中にあって、
現在のファッションをした人達のなかに違和感なく可愛いなと思われて存在できるのか。
なんか色あせたはずなのに綺麗ってコワいなって思った。
そんな意味ない恐怖。
時間を縦に考えたりするとなんかコワい。
だからコワいから、
今を生きよう皆さん。
大事な人を大事にして、なんか自分の好きなことをして。
また落ち着いて暇ができたらノルウェイの森に向き合ってみます。
とりあえず、ファッションと流行以外のところで70年代を調べてみる。とビートルズを聴いてみる。
それをぽわんとした目標に。
変な感想文ー!
でもこれが感想文です。









