ermtumi373のブログ

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ピアスホールのケロイド手術の過程についてつらつらと....

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ピアスが好きなあなた、そのホール、大切にして下さい。

ということで、少しでもケロイドで悩んでる方の参考になればと思い、今日からピアスホールのケロイド手術の過程を書いていきたいと思います。


私は左耳のロブとヘリックスに1つずつ、右耳のロブに3つホールがありました。
ケロイドが出来たのは右耳の3つです。

最初は小さなしこりが3つ連なっているだけでピアスも付けることができ、じきに治るだろう
....と考えていました。この考えが甘かった。小さなしこりがある方はお早めに病院に行くことをお勧め致します。

そしてこの3つが大きくなり、ついにピアスが刺さらなくなりました。
美容形成外科に行き真ん中のケロイドを摘出した後の写真になりますが、それがこちらです。



前から見るとこんな感じ。(※グロ注意)
黒いところは縫った後です。

そして一番下のケロイドの摘出。
この時大きさはビー玉ほどの大きさでした。

手術後はシリコンチューブでホールに軟膏を塗ります。


前から見るとこんな感じ


後ろはこんな感じ



最初の時に比べればだいぶマシになりました。

しかしよく考えて下さい。
ケロイド体質の場合、手術した後、その傷はまたケロイドになる可能性がとても高いです。
しかし私が通っていた形成外科での手術方針耳を切ってケロイドを摘出したあと、ただシリコンチューブを通し軟膏を塗るだけでした。

2~3ヶ月ほど経つと、また膿が出てくるようになり、こころなしか最初の頃より皮膚が盛り上がっている気も....

そして再び同じ形成外科に行くと、またシリコンチューブ....
先生に相談するとまた手術すればもっと綺麗に取れます。とのこと....


抜け出せないシリコンチューブに嫌気がさし、少し遠いですが日本医科大学付属病院に本日行って参りました。

そして今現在の私の右耳がこちら。






はい、前回手術したのが嘘のようにケロイドの再発です。

そして今日お話を聞きに行くと、治療方法は手術、注射、ステロイド剤のテープ?があるそうです。注射は痛くて途中で断念する人が多いとのことでしたが、痛みに強い私は注射に挑戦。手術でない場合、初診でしたがその場でやっていただけます。

次は3週間後にまた注射をうちに行ってきます。
その時までには少し小さくなってることを祈ります....

ケロイドに悩んでる方、下手に近場で済ませるのではなく、ちゃんと調べてから治療に進まれることをお勧めします。