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Day-to-Day Murmur

音楽と酒と時折科学。

自分の科学への動機

モチベーションとは何か



少し考えてみる。



要するに

会社で働くとか

いわゆる「就職」をなぜ目指さないのか



ひとつ思ったのは

楽だから。


自分にとっては

頭使って

考えて

実験して

てやってるのが

肉体的にも精神的にも楽だから。



気負ってないからなんだろうか。

結果がでないと

焦るしへこむし腹立つし

でも

どこかかなりの割合で

そんなものよ

と思っている。



何に関しても

「そんなものよ」

が口癖だと最近気付いた。



かっこつけた表現をするなら

現実を見ている。



まぁそんなことは今日の主題ではない。




とにかく

すごく楽でいられる。

きっとボスに恵まれたというのもある。

この世界では知らない人はいない、

大御所の先生でありながら

学生の自主性をそこはかとなく尊重してくださる。



文句を言われたこともないし

注意をされたこともないし

(食生活とタバコは除く)

あれやれこれやれと指示されたこともない。

サジェストはしてくれるけど。


無視することも時折。


それでも命令することはなく

こちらの意見を大幅に尊重してくださる。



そして議論にはとことん付き合ってくださる。



そんな環境だから

本当に

本当に気楽にやれる。

楽しくやれる。


そしてきっと

そんな先生のもとだから

良い結果も出る。





また

親に恵まれたというのも

もちろんあるだろう。




科学に対する強い憧れや

科学への尊敬

科学的な思考のもっていきかた

幼いころからすでに持っていた気がする。



だから

しっくりくるんだろう。

こうしていることが。




ある意味

ここが自分の居場所なのかね。





結局のところ

自分の動機はこんなところ。


何かの役にたちたいとは

積極的には思っていない。


役にはたちたいけれど

それは完全なる後付けで。



入り口の動機ではない。




昔は

こんな動機でしかないことに

嫌悪感を抱いたり

自戒の念を感じたり

また改善したりしようともした。



けど今は

この動機こそが

自分の強みと感じる。




こんな類の動機こそが

もっとも堅固で揺るがないものだろうと思うから。



「楽しい」

これに優る動機はないと思う。



他人のためは

所詮他人のため。

どこかが崩れたら

あっという間に消え去ってしまうもの。



人間は所詮

自分のためにしか生きられない。

他人は所詮他人なんだから。





今の俺は

とにかく「知ること」が「楽しい」。

これからもそうありたい。
吹奏楽連盟理事会

により

現在亀岡にいます。


ラボを出たのは四時半です。

着いたんは六時半です。



なかなかの遠さです。

まぁ

座りたいがために

京都で一本やりすごして

30分くらい余計にかかってるんですが。



なにより

毎回そうなんですが

こんでるときに206で京都駅まで出ると

駅に着いてから最後に降りるまで

今日は四分かかりました。




わぉ




明日は

練習+免許の更新で

午前中で逃亡するため

五時起きでもしてやろうと思います。




六時には実験始めたいです。




ひゃっほーい


年内にだいたい片付けるど!!
体調が優れない。


休むほどでもなし

寝込むほどでもなし




しかしなんだか優れない。





とりあえず久しぶりにカッコントウをのんでみた

んでとりあえずラボにむかっている。



どうしたものか(´・ω・`)