カノンさんの文章大好きです❤️
春休みに、長崎ハウステンボスのVRジェットコースターに子供達と乗りました。
仮想現実の世界だから実際に落ちないのは分かっているにもかかわらず、
手や肩に力が入って、
ヒャーー‼︎ヒャーー‼︎言ってました。
しかしある時、シートが揺れる振動で装着していたVRヘッドディスプレイなるものが目からズレて隙間から周りの外の世界が、チラチラ見えてしまいました。
座っているシートやジェットコースターのレールが見えて、当たり前ですが、ただ、前後に揺れているだけの機械的な動きが見えた瞬間、一気に現実に引き戻されて、
冷静になり笑えてきました😀
そしてまた、VRの映像を見ては
スリル満点で
ヒャーー‼︎キャーー‼︎
言わずにはいられません😱
怖さに耐えられず、目を閉じると、ふわぁ~~と身体が浮いた様な感じになり恐怖が消えます。
または、敢えてVRヘッドディスプレイがズレた隙間から外をチラ見した瞬間に、安心して身体の力がすっかり抜けます。
本当に脳って、目の前の現象に簡単に騙されやすいのだなぁと実感した体験でした(^_^;)
今、現実だと思っている世界も実は仮想現実ならば、騙されやすい脳が現実だと判断しているからこそ、喜怒哀楽の体験をリアルに感じられている事を改めて実感します。
今の私の現状はというと‥
宇宙との繋がりに気づき、
自分が創造した世界で生きていて、
これからも自分の感情のままに自由に世界を創造していい、
と思いながらも、
目の前の現象にあーだこーだと思考しながら、仮想現実と現実を行ったり来たり、
それを楽しんでいるかのようです。
カノンさんのジェットコースターの記事、
“水のように流動的で ~中略~
意図せず対応できる身体”
“遊園地は
地球の縮図で
ジェットコースターって
人生の縮図”
まさに共感です。
目の前の現象で何が起きても、
水のように流動的に、
喜怒哀楽まるごと心のままに、
今ここを楽しみたいです。