修理に出していたプリウスが戻ってきました。

ハイブリッドシステム異常の修理は、トランスミッションまるまる交換という大工事に至ってしまいましたが、
いまのところ、順調に運転出来ています。

トランスミッションおかしくなったというようりも、油の温度を感知する温度計に異常が発生したと言っていました。
温度計だけを交換することをメーカー側が認めていないため、
トランスミッションまるまる交換になってしまったわけです。

まさか、2代目プリウスで、2回もハイブリッドシステム異常を経験するとは思ってもいませんでしたが、
2度あることは3度ある・・・・? それとも3度目の正直?
もうこのような経験をすることがないことを祈るばかりです。

しかし、最近のこの自動車販売の低迷には驚くばかりです。
日本車が売れない・・・のは日本にとってどれだけの雇用を失うか。
どれだけの下請け従業員が切られてしまうのか。

雇用を維持する為には、日本車は売れ続けなくてはいけません。
次世代環境車をバンバン開発して、雇用を創造しましょう!
がんばれトヨタ!
がんばれ日本企業!
ディーラーから連絡があって、

トランスミッションの交換は
エンジンを下ろして作業をするとのことで、修理完了まで1週間はかかるそうです。

修理してもらった後のに、色々と不具合が出ないといいなぁ。

あわよくば、燃費が多少なりとも上がってもらいたいものです。
近場しか移動しないと、リッター18キロくらいですからね。
ハイブリッドシステム異常が出て、点検中のトヨタのディーラーから連絡がありました。

問題は、
オイルセンサーに異常が発生したため、ハイブリッドシステム異常が発生したとのこと。

しかし、修理は「トランスミッションまるまる交換」(!)だそうな。

なんで?

と、思って聞いてみると、温度センサーのみのパーツ交換はメーカーからOKが出ていないそうです。
温度センサーを交換するにはトランスミッション全て交換する必要があるらしい。

なんと大掛かりな事態に発展してしまったものでしょう。
個人的には、プログラムのバグの一部でしかないと思っちゃってますけど、トランスミッション交換しても
再度ハイブリッドシステム異常が発生する可能性はありますよね。

電子制御ユニット(ECU)を交換したという書き込みもありましたけど、これは大丈夫なのかな?

修理にはしばらく時間がかかるそうなので、代車のカローラでエコ運転頑張ります。