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erk's note ~pour out my feelings~

このブログは、完です。
ありがとう。でもIDは生きています(笑)

人は魔法によくかかってる


知らない間に



で、ある人に恋をしてる状態が


その典型的な状態なんだろうなって


思った



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今朝、目覚めたあと



「 魔法にかかってて それが解けかかっている 」 ような


そんな感覚になった




あぁ、


わたし



なんで あの人 を あんなに好きになっていたのだろう??



過去の何人かについて



すごくそう感じた




夢の中で 昔付き合った人と一緒にいた私は 「 あぁ 無理だ 」 と感じていた




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高校のときの友達も夢に出てきた



現実の世界で その子から 某S N S サイト の友達申請がきていたけど



わたしは もうしばらく そのサイトを開かないことにしたから


そのままにしていて




夢の中にその子が出てきたから


目覚めて「あぁ、なんか気付かないふりして悪いなぁ」って思いだしてたら


ふと、今日はその子の誕生日だった。





だからって わたしには なんてこともないんだけど


ひそかに おめでとう って思った。



彼女は、私達の学年で 一番先に もう一個大人になる


って言っても十分この歳でパパやママになる人はたくさんいるけど



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小学校のとき ある人のことを ものすごく好きだったけど


誰にも言えずに


想いを胸に秘めてたことがあった




高校生になって 再び会うと


わたしは もう全然好きじゃなくなってた




これも、きっと “魔法”にかかっていたんだろうな




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




そしてまた いくつかのことを思い出してた



去年 派遣で短期の住み込みのバイトをしたけど


そこで職員のある男性に気に入られて


で、そこの他の男性の行動に「?」と思うことがあった


あぁ、あれは(男性との)余計な恨みを買いたくないから私を避けたのか





ある出来事について だいぶ経って ふと 何でもないときに



「あれは ああ だったのか」



と納得することは よくあること。




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *☆*:;;;:*☆*:;;;:゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




昨日のお花見



結婚する二人がいた



その二人は 魔法にかかってるような そんな危なっかしさもなくて



一緒にいることが もうナチュラルだった




恋愛ってなにものだろ?




「もし 魔法が解けても 一緒にいられる ?」



わたし自身にそう話しかけた




+。*◎+。*+。*◎+。*



それにしても、



魔法をかけていたのは誰だろう?



神様なのか 自分自身なのか



自分自身の思い込みで付き合うことは、よくあることな気がしてる 



けど きっとそれだけじゃない





まぁ それはそうとして




いまは魔法から解放された気分で



本当にホッとしている





魔法は、結局魔法でしかない

久々に大学2年ときにバイトで一緒だった友人から電話が。



たぶん10カ月ぶりくらい?に会話した。




いま会社でバリバリ働いている彼には



それなりに仕事に不満があったりとか



彼自身のことで 「俺 要領悪いからね~」 と謙遜っつーか自己卑下しつつ・・・



でも、 やっぱり 輝かしい。




「俺は○歳までに 年収○○稼ぐんや!」


と豪語して 自分自身を鼓舞している感じは


相変わらず 彼らしく パワー全開やな~ て感じでした。





人生の目標は人それぞれあって



良い目標 悪い目標 なんてない!



そう思う




たまたま 彼を鼓舞させるものが



お金を稼ぐアップ



ことなんやなぁ て思った。





わたしの目標は・・・



なんやろ



でも、とりあえず 毎日想いに耽ってるのは確かで



わたしの人生のテーマは、なんとなくあるけど



まぁ漠然としてて



でも、自分には他人よりもできないことが多くある



そして、自分には他人よりもセンシティブに色んなことをキャッチする能力がある



そう思ってる





彼のようにお金に関して



強くどうとか って思うことはあんまりない



家にはお金が普通よりもあるので



あまり心配はしていないのかもしれない




だけど、その分



わたしには ずっと自由がなくて



家の中が、まるで 牢獄 のように思えていた。




もっと 自由で 自分の意志で進路を選べていたら?



そう思うこともあるけど





今日、絵を描いていて



ふと “抑圧や憂鬱、やりきれない感情”を 自分が知らなければ



たぶん、無心に絵を描くこともなかっただろう



もしかしたら、



意外と 知らず知らずのうちに 人生のテーマ を実現しているのかもしれない



なんかそう思った。





わたしは、美術や芸術をまともには習っていない。


美術の専門的な学校に憧れてたけど、苦手すぎる数学をⅢCまでとって苦手すぎる化学を専攻して進学した。



(でも、それはそれで良かったんじゃないか って前の記事で紹介した動画を見ているときも思った)



この前、ふとある大学の卒業制作作品集を見ることができた。


みんな、真面目に頑張ってきたんだろう とてもうまくて


本当に すごい って思った。


わたしが 技術的に 彼らに追いつくことは たくさん努力を要するだろうなぁ。






でも、わたしの 人生の テーマは ?



漠然としたそれらに 意識を集中させると



それは ある程度 わかる質問には 応えてくれてて



技術的に うんぬん より



わたしは わたし自身が 感じたこと 衝撃を受けたこと



それらを ただの落書きだとしても 描くことで 解放してあげることが



きっと こたえ なのだと。





たとえ それが お金に繋がらなくても


別に いいじゃない って思える。




だから、



時間とお金の許すかぎり



想いに耽って 落書き帳に ボールペンを走らせていたい



そうおもってる。



そして、


親にも 社会にも


少し そのわがままを 許してほしい 


そう思って ここ1年近くを過ごしてきた





そして、


こんな 私でも うまいこと ちゃんと



社会生活できますように!!そう祈りながら



いつも考えている。



そして


もう何度目の挑戦になるのかは分からないけど



今回は 「これなら良いかも!」



と思える仕事を見つけ



面接を受けにいった




どーなるんかな?






それが どーなるにしても



なんか、 案外



自分の人生のテーマに 沿ってたりしてね





乗っかってみよ



いろんなこと



やってみよ



とりあえず すきなこと



現実的なこと  



無理なくできる範囲でやればいい






自分の 衝動 



愛してみよ。





(また 落書き あっぷ


※ケータイでの見ると解像度の関係か、見づらくなった><


silent motion by erk )



erk's note



良い夜を。

面白い動画見つけました


純粋な物理学の世界のお話ですけど↓


エレガントな宇宙(超ひも理論)第1回アインシュタインの見果てぬ夢





はじめ え?超ひも?!超ひもな男?にまつわる何か?


なんて一瞬バカなことを考えつつ動画をクリックしていました(;^_^A



そーいえば


大学受験はセンターも二次も理科二科目で化学と生物にして


物理は勉強しなかったけど


大学で 「工業 力 学」 とか 「物理 化 学」とか 「量子 力 学」とか


やることになった。



工業 力 学はさっぱり分からなくて落とした。(高校で物理とってなくて分かるわけないやん。)



物理 化 学は なんとか単位とった(必修だったしね)



量 子 力 学にいたっては 勉強する気力さえなくて テストをボイコットした




本当にやる気がなかった


全部きらいだった


勉強や進路は 自分を支配する道具やろ


そう思ったから。



けど


アインシュタインや著名な学者たちは


純粋に


神や自然の法則を


解き明かしたかっただけなんだよ




そして、わたしもまた


疑問に思う



この世界がどうやってできているのか





他人を支配するための学問が、



ただの問題用紙の上の存在じゃなくて



わたしの周り全体に 存在する ものたち そのもの 


わたし という 存在 そのもの であることに。



身体と心で それを 感じたら



学校でテストをしたり単位をとることなんて



バカバカしく思えてくる



(かんけーないけど履歴書も到底ばからしい)



教えられたことを どう理解するか なんて 



その人の勝手なんだから




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そして。



わたしは



思った。



この世界を一つの方程式で表せると信じたアインシュタイン。



それが存在するなら



わたしは



すべては 0 「ゼロ」 に帰する んじゃないかと 思う







なーんて。


しかし。


素人の探求は続くのでした。





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この動画を見る前も



その前も



宇宙の法則 とか そうゆうのを 頭の中で 


探求してた




そして


憂鬱とかいう存在が あるときから 消え去ってて



わたしは



なぜか 元気がでてた。





人に教えたくない 世紀の 発見 が



わたしの 中で 大きな喜びとなっていた (笑、おおげさ)




でも、せっかくなんで



いろいろまた書いていきたいな って思ってます。





今日の文とか、ちょっと変な人みたいな感じになりそう


だけど


もういいや。




またイラストのっけてみます ↓khaos(カオス)byerk


ほんとは カオスなんか存在しないんかも


erk's note-khaos byerk




憂鬱って もしかして 真理と分離 した状態なのかな


繋がれ、毎日(笑)





ちょっとだけ久しぶりの更新です☆*



家族と一年何カ月かぶりくらいに会ったり


ひっさしぶりに姉とカラオケに行ったり



ほんと、和んだヾ( ´ー`)キラキラ



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




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そして...



卒業シーズンが早くも終わりを告げようとしています。


わたしは、大学院を卒業する先輩たちにお祝いの言葉を贈ることができませんでした。



(罪悪感を感じながらも、過ぎてしまえば「こんなもんか」という感じと


たぶん自分がここまで感じる必要はないくらい 相手はわたしのことなんて忘れていただろう(^_^;) という感じ。)




一緒に同じ時間を過ごした人達を慕う気持ちと現実に付き合いをすることは


別の意味を持つみたい



目指す方向や考えが違えば


嫌いじゃなくても 離れていくように



「現実にはそこに行かない」ことが


既にわたし自身の心の選択であるように感じた。



・・・


それは つまり 


もう同じ方向をみて歩いて行くことはないだろうという。



「忘れられたくない」とか「寂しい」とか「会いたい」とか「集まりに呼んでもらえないんじゃないか」とか


そうゆう気持ちがわたしを責めるけど



それはきっと 疎外されることへの恐れ または 依存心(相手への期待) の表れで



前向きな気持ちじゃない



・・・






弟も同じことで悩んでいたようでした



だけど、きっと弟自身も 心の中では 別の選択をしたんじゃないかな


(高校の時の同級生に)会いたいと思っても


実際会うことで 自分が前向きな気持ちになれるかどうか


考えたんじゃないかな



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いつか


前向きな気持ちで 「会いたい」 と思うようになったとき


チャンスがあればそこに乗ればいいというだけの話


(そして、悩んだことが嘘かのように難なく楽しい時間を過ごすことができるだろう)





きっと すでに 皆 それぞれの 選択をして生きているはずだから


「会わない」という選択でさえ


責める人はいないと思う。



・・・


昔の同級生たちや知り合いに会いにいけないのは 


(自分がいま立派に自立できていないという負い目からくる)自分の弱さやプライドのせいだと


ひたすら 自分を責め続けて 


でも そこから良い方向に発展することはできなくて


むしろ 自分を動けなくして さらに(もうすでに自分の居場所ではない場所に)より強い執着を生んでしまっていた



それよりも


自分の心がした選択を 責めることなく 認めて 


本当の居場所を探せばいい気がした。


・・・


だいたい 初めから できなかったり しなかったことには 


理由があるはずだから



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



長くなりました



姉と真剣に語り合ったり



映画観たり本を読んだりして



生きることの意味とか 幸せについてとか 



より深く考えるようになりました



特に印象に残った映画について書くと、


映画『イントゥ・ザ・ワイルド』 は、同じように悩む人とかに是非観てほしいです




またラクガキを載せてみます ↓ 


[ the individual universe by erk ]


erk's note


元バイト先の先輩から 送別会のためのビデオを撮るということで


ついでにお食事に連れて行ってもらった



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久々の再会。



わたしは



自分のことをどのくらい話すかいつも考える。



いまの自分の話なんか



しても気まずいだけ




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ビデオに向かって話す自分を確認したら



なんかものすごくイラっとした



「もう一回撮り直す?」と先輩が言ってくれたけど



そういう問題じゃなくて



もう自分の存在そのものが痛々しい気がして



見たくなくなった



・・・記録に残るなんて



嫌だなぁ



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先輩と話して


結局おごってもらって


その後「またね~!」という感じで


解散したけど






夜はぐるぐる



色んな何かが頭を錯綜しているような


ぐるぐる廻っているような


そんな感覚に襲われて


なかなか寝付けないでいた




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その日は


母と弟とも電話で会話していた




会話は、いつも終着点を見つけられずに


「とりあえず」とか「考えておく」とか



曖昧な場所で結局終わる





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オープンな先輩の話はただ素直でナチュラルで、安心できるものだった



わたしが話す事実は、どこか作り物っぽい





母と弟との会話は



誰も責任を問われたくないし負いたくない



そんな感じで終わる。



結局、父親への不満を言って終わるか



当たり障りのない内容で終わるか




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だけど



それのどこが悪いのだろう?




受け止められない弱さが浮き彫りになっただけ



その弱さがいつか自分に返ってきてしまうなら



早いうちに責任に目覚めなければいけない気がした




逃げれば逃げるほど、頭の中でその魔物は大きくなっていく


心配は見ないふりをすればするほど心を支配していく




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あぁ、今日は税の申告をする日だった



もう知らないふりをしていたけど



「電話して(分からないところを)訊いてみれば?」と姉が言った



「えぇ?めんどくさい。。」



「行って訊いたりするよりいいやん」



「そうやね」



・・・




わたしへの宿題は



気に病むものでもなくて



20分もあれば書ける内容だった





本当は、なんでもないもの





いまのわたしの中では


どうやら


何もかもが


勝手に魔物化していくようだった




そんなことを知りながら



どこかで使おうと思っていたけど、使う場所もないわたしのイラストを



いま ここで載せてみた。




erk's note

[various beings] by erk