今週で終了とのことで、7日にまたまた「恋の罪」鑑賞してきました。
20時からだったんですが、1回目に見たときよりお客さんいっぱい入ってたな~。
やっぱり面白いです。
1回目ではわからなかったところがわかったりとか、あれ?こんなセリフあったっけ?という発見があって楽しい( ̄▽ ̄)
そしてこんなものまで・・・
”映画の脚本を元に、オリジナルの設定をくわえて小説化したもの”らしいです。
昨日たまたま本屋で見かけて購入してしまいました。
映画よりもいずみの心境がわかりやすく書かれて面白かったです。
それにしても作中によく出てくる「帰途」という詩。
「言葉なんかおぼえるんじゃなかった
日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙の中に立ちどまる
ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる」
これは一部だけですが、美津子の講義を聞いて意味がなんとなくわかったような気がします。
あとこの映画ではマーラーの交響曲が使われていますが、非常~~にマッチしていて素晴らしい( °д°)![]()
やっぱり映像には音楽が必要不可欠ですね~。
「恋の罪」は間違いなく私が今年見た映像トップ3に入るくらい良かったです。
2回見れて満足![]()
