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毎日朝起きた時の気分がほんとーに真っ暗闇。
目覚ましがジャンジャン鳴ってて、
あーもううっさいなーと思って渋々起きて携帯探して止めてまだ少し寝ぼけてると、ばあちゃんがもういないって信じられてなくて。
あれってなってよくよく考えると、先週の1週間の出来事はやっぱり夢じゃなかったんだ…って正気に戻る。
胸がキューっと苦しくなって寂しくなってすぐにばあちゃんのお仏壇に向かっておはよー言ってお線香あげて、
なんでばあちゃん仏壇に居るんだよ。
1日のうちに、この朝起きた時のような闇が何回も来てさ。
仕事中でもご飯食べてても通勤で街を歩いてても。
でもあんまり私が落ち込みすぎて生活もままならないようじゃ、ばあちゃんが心配するからって思って頑張るって約束したからって喝入れて。
気を紛らわすために電車で音楽聞いてみたり色々するけど何してもやっぱだめだわ。
切ない系の恋愛ソング的なのが流れてくると
「別に死別した訳でもないのに大げさな歌だ」とか思っちゃう。
こればっかりは時間が解決とかそういうんじゃないもんな。
日が経つにつれて寂しさが増して、どしたらいいんだろ。
仕事帰り毎日ばあちゃんに電話してたのにもう出来ないのが辛くて、いつもの帰り道は思い出して辛くなるから、帰りのルート変えた。
ばあちゃんーまだまだ元気になれないよー。
もうじいちゃんに会えた??
大好きなばあちゃん
6月26日 深夜3時半
最愛の祖母が3ヶ月の入院の末息を引き取りました。
3月26日に自宅前で転んでしまって、胸を強く打ってその痛みで動けなくなってしまい入院。
入院を機に色々な検査をして元々の高血圧や心臓が弱かったりしたのが悪化してしまったり、誤嚥性肺炎を起こしてる事もわかり、食事もストップ。
点滴の生活が始まりました。
病院が大嫌いで入院したことが相当なストレスだったみたいで日に日に元気がなくなっていった。
それでもいつも元気なばあちゃんを思い、必ず元気になって帰ってくると信じて疑わなかった。
お見舞いに行った時は手を握って精一杯励まして、「早く家に帰ってきて一緒に散歩行くよ!絶対元気になるから頑張ろ!」ってずっと言ってた。
「頑張るよ!」って応えてくれてた。
4月6日の朝、仕事に向かおうと支度をしてると母から着信。出た途端に母は泣いてて、ただ事じゃないってヒヤッとした。
「ばあちゃん意識がなくて危篤だからすぐにきて」
もう心臓がバクバクして手足は震えて腰が抜けてどうしようもなくなった。
ちび抱えて適当にカバンに荷物つめて車に乗り込み高速で向かった。
ちびも乗せてるし事故らないように落ち着いて運転しなきゃとはずっと思いながら向かったけど膝が震えて気が動転しててどうやって行ったか今になると思い出せないや。
急いでばあちゃんが入ったICUの待合室に行くと母と妹と母の弟夫婦がもう着いてて、みんな泣いてる。
ばあちゃん意識がなく挿管して人工呼吸器付けてるって。
なんで?どうして?が頭にずっとあって混乱しててよく分からないけどとにかく涙が止まらない。ばあちゃんを失うかもしれない恐怖で……
処置が終わったそうでやっとばあちゃんに会えた。
私の知ってるいつものばあちゃんじゃない。
ベッドでいっぱい管に繋がれて苦しそうで……
強く手を握って泣きじゃくりながらでも
「ばあちゃん!えりかだよ!わかる?会いに来たよ!治療終われば元気になって早くおうち帰れるからね!」
みんなで一生懸命励ました。
そこから3日は仕事休んでばあちゃんの自宅に泊まり面会時間になるとすぐ会いに行った。
少しずつ、ほんとに少しずつだけど意識が戻ってきて手も強く握り返してくれるようになり、ばあちゃんは頑張ってくれて筆談出来るまでに回復してくれた。
人工呼吸器を完全にはずすのはすぐにはやっぱり無理みたいで、喉を手術して入れる事になり意識もだんだんはっきりしてきて、ICUから一般病棟の個室に移ることが出来た。
子供は入れないから母と交代で毎週休みになるとお見舞いに行った。
仕事に行く時もいつ連絡が来てもすぐに行けるように大荷物持って通勤してた。
仕事休んで子供保育室に預けて1人でばあちゃんに会いに行ったりもした。
電話も何回もした。呼吸器で声が出せないから会話は出来ないものの、携帯を手でトントンと叩いて応答してくれてた。
このまま回復に向かって家に帰ってこれるって信じてた。
6月26日深夜、部屋で子供と寝ていると母が血相変えて部屋に飛び混んできた。
「ばあちゃん危ないみたいだから今から一緒に病院行って」
カバンに適当に荷物つめて寝ている子供を抱っこ紐に入れて車に向かおうとしていると、父も起きてきて一緒に来てくれると。前の時と同じで恐怖で運転怖かったから安心した。
夜中で道が空いてたのもあり40分くらいで狛江の病院についた。
病棟にあがると待合室に既に母の弟夫婦が来ていた。「ばあちゃんは!?」と聞いても何も答えない。
頭が真っ白になって震えながらも走って病室へ向かった。
ドアを開けると、もうばあちゃんは息を引き取った後だった。
たくさん繋がれてた沢山の管が全部外れて小さくベッドに横になってた。
立っていられなかった。
頭が真っ白になって涙が止まらなかった。
ばあちゃんなんで?もっともっと生きてほしい。寂しくて悲しくて心にポッカリ穴があいた。
ほんとに眠っているように綺麗な顔で。
手はまだ暖かくて。
1人で先に行っちゃったのかー。
みんなが心配するから。
ばあちゃんらしいよ。
寂しかったよね。
いっぱい辛かったよね。
苦しかったよね。
3ヶ月もほんっとうによく頑張ったよね。
やっと楽になれるね……
仕事の帰りは毎日必ずばあちゃんと電話して、家事に育児に仕事で疲れてる私に「えりかは優しい子。ばあちゃんが1番わかってる。頑張れ、えりか!ばあちゃんはえりかの味方だから」っていつも励ましてくれた。
土日になるといつもチビ連れてばあちゃんの家に泊まりに行ってた。
大晦日は毎年一緒に紅白見て。
えりかが具合が悪くて寝込んでる時は何も言わずに駆けつけてくれてずっと傍にいてくれた。
いつも美味しい料理をご馳走してくれた。
ばあちゃんの大好きなお寿司、何度もみんなで食べに行った。
子供の頃からほとんどの時間をばあちゃんと過ごした。
大好きな大好きな自慢の優しいばあちゃん。
いつも自分のことよりも人の為に行動する人でした。
ばあちゃん、かっこいいよ。
このまま会えないなんて耐えられない。
いつか私が死んだ時にばあちゃんのいる天国に真っ直ぐ行けるように、自分のやるべき事精一杯頑張って真っ当に生きてく。
ばあちゃん、待っててね。じいちゃんと一緒に見守っててね。
辛くなったらまた励ましてね。
ほんとにほんとに、大好き。
いっぱいいっぱい、ありがとう。
ありがとう、ばあちゃん!
またばあちゃんに会いたい気持ちが募ってどうしようもなくなったらブログで吐き出させてください。
明日も、がんばるよ!ばあちゃん!