一基目の工事も順調に進んでいました。
たまに現地に行ったりもして、目を細めていたものです。
そろそろ完成かと見に行ったところ、パネルも全て載せ終わって電気工事の真っ最中でした。
いやぁ、なかなか壮観ですなーなどとアレイの間を見て回って、パネルを近くで見ていたら、
ん?
何だかパネルの表面が汚れているような、、、、
よく見るとそれは、足跡でした!!!
パネルの上に乗ってる?
衝撃でした。まだパネルの上に乗っているなんて、、、
確認したところ、仮止めしたパネルを本締めする際には、パネルの上に乗らざるを得ないとのこと。パネルではなく、アルミ枠の上に乗るようにしているとのこと。
あり得ない!
現実に枠ではなくパネル面にしっかり足跡が付いているんですけど。
枠の上だけを歩けるわけがないし、、、
猛抗議したところ、二基目と三基目は下から止めることのできる金具に変更するとの回答。最初から下止め金具にしてくれい!!!
スネークトレイル(ガラスの下のシリコンにナメクジの這ったようなひび割れらしき痕が現れる現象)の原因がパネル上を歩いたことによるものではないかという人もいるのに、、、涙
スネークトレイルが発生してもすぐに発電量に影響が出るわけではないようですが、10年後にどうなるかの検証データはありません。10年後にトラブルが発生した時に誰が対応してくれるというのでしょうか。
だったら君子危うきに近寄らずではありませんか?
パネルに乗っても大丈夫と言うなら、その後の発電量を保証して欲しいものです。
我々が沢山のお金を払って投資しているソーラーパネルにはこのようなリスクもあるんです。