私の買ったロボット掃除機、何せ13500円ですからあまり期待もしてなかったけど、早速充電して動かしてみたら、コレが結構良いというか、頑張ってるというか。(-^□^-)
まず、両サイドにある回転ブラシがゴミの掻き出しに効果的なのと、昆虫の触覚みたいで良い。
ルンバはどうか知らないが、中華製の大半のロボット掃除機は、部屋のカタチをスキャンして、計画的に掃除ルートを決定するなどのAI学習機能は持ってません。
わかりやすく言えば、だだ闇雲にグルグルと歩き回るといった感じです。ただ、突き詰めて考えれば、恣意的な動作をしないということは、確率的には均等に床の上を通るということなのでしょう。
ゴミの吸い込み口は、ただ穴が開いているだけです。ブラシなどが電動で回転しているルンバとは大違いですが、これも最初は少しがっかりしたもののブラシがないということは、ブラシに絡まった毛などのゴミを取る作業も不要ということです。
ロボット掃除機の決定的な優位点は、ズバリ!ロボットは飽きたり疲れたりせず、その日の気分に左右されることもなく、バッテリーの続く限り、飼い主がストップボタンを押すまで、ひたすら部屋中を動き回ってゴミを吸い続けるという点でしょう。
黙々と掃除を続けるロボット掃除機を始めて見た多くの飼い主達が口を揃えて「けなげ」と絶賛するんです。v(。・ω・。)ィェィ♪
当たり前のようにも思えますが、いかに私たち人間が飽きっぽくて疲れやすく、気まぐれで持続力に乏しいかと言うことを、ロボット掃除機を使うと痛感します。
私の買った安物にもスケジュール機能がついていて、セットしておくと毎日決まった時間になると勝手に起動して掃除を開始し、バッテリーが切れそうになると一人で充電器に戻って充電してます。
ロボット掃除機を使うコツは、毎日、自動で十分な時間動かすことです。
人間がチャッチャと掃除機をかける時間は僅かで済むかもしれませんが、ロボット掃除機にはタップリ時間を与える必要があります。また、長い時間掃除をさせてもロボットは文句も言いませんし、人間も疲れません。我が家では、この時期ムンムンの室内で一人ロボット掃除機が黙々と動き続けています。
そして、ロボット掃除機が仕事をする環境をキチンと整えてやる事です。
例えば台所の椅子を机に上げておくとか、マットも一時避難させておくと良いと思います。
ちなみにうちの子は「掃太」君と呼んでます。