何の前触れもなく突然届いていたメール。
『みなし認定移行完了のお知らせ』なる素っ気ないタイトル。
8月8日に6つの事業計画を電子申請してから約2ヶ月、全ての申請が呆気なくOKだそうです。
何でこんなに時間がかかるのか本当に謎です。
まあ、2ヶ月たっぷりかかるらしいと覚悟して申請していたので、予定通りといえばそうなのですが、余りのすんなり感に若干気が抜けました。
とはいえ、過積載の『後から変更申請』が実質禁止となってしまいましたが、救済措置として、紙ベースで変更申請を出せるとの事で、これも慌てて郵便局に走った今年のお盆でした。
とかく厳しいルール変更が続き、この業界関係者からは火の出るような批判が続出しておりますが、お国は素知らぬ顔です。
太陽光発電をもうやめたいんでしょ? って思ってます。
だって、相次ぐ売電単価の下落も、納得行きません。そんなに部材の値段下がってないですって。ましてや工事代金なんて全く変動してないですし。
民主党が政権を取った時に始めたこの制度。自民党が取り返した途端に、原発メインが決まって、あっという間に太陽光発電は縮小です。
森友学園は倒産ですよきっと。アベさんは許しませんからね。周りも忖度しますから。
太陽光発電も潰しに来てますよ。原発メインですからね〜。
だから、今回の選挙は反自民です。一党に強大な権限を持たせてはダメです。
でも、大丈夫。太陽光発電の将来性や、技術革新の進展におけるその優位性は揺るぎません。
だって太陽がある限り、つまり無限のエネルギーなのですから。
太陽が無くなったらどうするかって?その時は人類はそもそも滅亡ですから。
国の政策に翻弄される時代もあるでしょうが(今?)、中長期的な視点で考えれば太陽光発電は拡大を続けるはずです。そして太陽光発電所を1基でも所有している我々は、系統連携する既得権を有する発電事業者というわけです。
今後は、太陽光発電設備ももっともっと安価になるでしょう。
技術革新により効率は20%前後から40%近くへ跳ね上がるでしょう。太陽光パネルはもっともっと軽く柔らかくなり、布やシートのような素材にもなるでしょう。
太陽光塗料を建物に塗ると、建物全体が発電するようになるでしょう。
そうなった時の世界は想像した事もない変化に溢れているに違いないのです。
原発は全て停止、廃棄されて、歴史遺産としての文化財保存された建屋だけが原爆ドームやアウシュビッツのように展示、公開されていることでしょう。
その世界の扉を今、我々太陽光発電事業者が押し開けているんだと考えるのは、少し黄昏れ過ぎでしょうか?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!