【 超★堕天使王国 】~手術室ナースの暴露記事 -3ページ目

なんか変ですね

お陀仏パソコンは全てのデータが抹消されて再インストールという形で復活しましたが…

あ~~~面倒!

このサイトに再びたどり着くまで半日だ~!全部やり直し~!

…しかし、このページも表示がちょっと変… アメブロ側もメンテナンスし直すようですが、自分のパソコンが変なのか大元が変なのかわかりませんナ。

パソコンお陀仏…?

パソコン起動させようとしたらズラ~ッと横文字が並び
「?????」

…とうとう壊れたか?五年モノよ!

でも頼む!突然壊れないでくれ~!

ある日の救急外来・その1

ブタ③


我職場、手術室は悲しいことに常日勤。常日勤は3交代である病棟部門とは区別され、外来部門に属される。
外来部門は交代制で救急外来の夜間勤務につく。土日はともかく平日は通常勤務が終わってからの当直なので『拷問勤務』と呼ばれる。
「魔の24時間勤務」なのである。

同じく当直につく医者も同条件ではあるが、この24時間勤務は極度に集中力を低下させ、一時的に性格を極悪にし、夜明けを迎えるころには逆にアドレナリンを異常放出させ人格破壊を起こさせる……という非常に怖~い勤務なのである。

こんな怖いところにも、やはり患者様は来る。

しかし、ウチの場合、『救命病棟24時』のように高度救命救急ではないので、いろいろな患者が来る。
本当に救命活動が必要な患者は一握り。

大抵はこんな感じ。

患者A「先生、薬出してくださいよ」

医者「この薬、定期的に循環器内科から出してもらってる薬ですよね?今日昼間受診するはずだったようですが、どうして行かなかったんです?」

患者A「だって、昼間は混んでるだろ~?待ち時間長くって」

医者「それは、他の患者さんも同じなんですよ!!!!!」

患者A「なんだと~!??その態度、患者に向かって何だ!!」

医者「あなたこそ、今、緊急性がないならお帰りください!!」

患者A「なにぃ~~~~!!!院長出せ~~~~~!!!!!」

医者「院長は、こんな時間なんて寝てる!!!!」

真夜中、大バトル勃発………。

ホントにここは病院か………?

でも、こんなこと日常茶飯事。救急外来は他にも様々な事件が起こるのでした。

続く!!!

SARS旋風のその後

天使⑥


一昔前に「SARS」という病気が流行った。重症急性呼吸器症候群…と言えば何だか難しそうだけど、言ってしまえば重い肺炎である。

どこの病院でも対策は練られたはずである。ウチの病院もスゴかった。

まず救急外来入り口近くに『プレハブ小屋』が突如として置かれた。工事現場とかで休憩所とかに使うアレである。「感染する病気」であるSARS対策として、疑われる患者が外来に来た場合、まずそこに『案内』しろ、ということらしいのだ。

このプレハブが最悪。この建物は冬は寒く・夏は暑い…という、季節を肌で感じられる場所なのだが、ただでさえ具合の悪い患者をそんなところに閉じ込めようという恐ろしい考えに誰もが恐怖を感じた。

次に考案されたのは『バリケード』。一応ぶつかっても大丈夫なようにプラスチック性だったけど、救急外来の隅に山積みにされていたバリケード達…。かなり邪魔……。
しかし、バリケードしたからって何が変わると思ったのだろう?

そして徹底されたのが『SARSスタイル』いつもの白衣の上にビニールガッパのような上下を着て、紙帽子をかぶり、花粉症用の超・厚手マスクをつける…。(厚手マスクは形がアヒルの口バシに似てる為、「アヒルマスク」と命名された)

……はっきり言って、この格好は拷問だと私は思う。
院内でのSARS勉強会の時、このSARSスタイルを身につけさせられたが1分後には健康な自分が呼吸困難になった。アレは患者と共にナースまで具合を悪くさせてしまう、とっても素晴らしいアイテムだと思われる。

あれから1年以上経ち、禁止されていた夏休み海外旅行組も解禁され、「バリケード」も「SARSスタイル」も救急外来からは撤去されたが、一つだけ残ったものがある。

……そう、「プレハブ小屋」……。

撤去といってもその他置くところもなく、一度も使われることのないまま、今もひっそりと置かれたままである。
ナースや医者達はそれを見るたび「あ~、あの頃は対策だけでヒドいめにあったけど、結局それらしい人は誰も来なかったよな~」と哀愁を感じるのだが。

「片付けた方がいいんじゃない?」とは何故か誰も言わない……。

メンテナンス終了!!

木

この土日でアメブロのバージョンアップ・メンテナンスが完了したようです。

・・・・・・ちょっとサーバが軽くなったような・・・・・・・・?

でもいつも日付が変わる頃、重くて大変だったから、それが解消されるなら結構なことです。

うん。