我が家にすごいヤツがやって来ました


エアコーーーン

いらっしゃ~い

素晴らしく涼しい…
バッハみたいなおじさんが朝っぱらからやってきて、ゼエゼエ言いながら設置してくれました
3時間以上死闘を繰り広げてなんとか無事に…
何で一人で、きたん?
あー涼しい……

さっきまで、悪性リンパ腫と戦いながら精一杯その短い人生を生き抜いた若きお母さんのドラマを観てた
ああいうドキュメンタリー、私はなるべく見るようにしてる。
少しの間だけでも、原点に戻れるから。
私も入院経験はあるけど、普通に歩いたり行動できる人がすごくうらやましかった
短い入院生活でもそう思うのに
重い病気と闘っている方々は、毎日がそうなんだと思う。
ありきたりだけど、なんだかんだ、仕事がだるかったり嫌なことがあったりパチンコに負けたりなんだか気分が乗らなかったり…そういうことは生きてるからこそ、病気じゃないからこそ、のことであって。
つまりは今の自分がいかに幸せかを実感できる。
人間は一度そう思っても、時間が経てばまた忘れてしまう。
だからこそ、定期的にドラマや本などで『死』について考える機会を設けているんです。
私もいつ病に倒れるかわからない。
だからそれまでは一生懸命生きたいね
愛する人と一緒に。