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eririnさんのブログ

2011年4月。フレンチブルドッグのボーちゃんが我が家に
仲間入りしました。奮闘の日々です。
甘いものコスメが大好きな私。レッズ好きのだんな君との
気ままな日記です。

今日は術後検診に行って来ました。

病院慣れしていないわたくし。。

75歳の母に付き添ってもらうという(゜ロ゜;ノ)ノ


診断の前に、採決とかレントゲンとか。

流れとかがとても分かりづらい😅
診察券入れて番号札もらうとか。


そーゆーのがそもそもとても苦手で、おかしなことやりがちなので、
ついてきてもらってよかった。
母は慣れてる病院だったので😅


血液検査もレントゲンも問題なく、
切った虫垂も良性でガンなどの問題もなし!

なんか担当の先生、、
今日よく見たら、若いみたい。
でもちょっと怖く感じてしまう。。

あと言葉も…

「良性で、ただの盲腸だったんでー」

ただの。うん。ただの盲腸でよかった。


普通の、とかで、よくない?😜


入院中の回診のときも、
シーンとした病室で、


「お腹の中に、膿がとびちって、すごく汚かったんですよー」

汚い。。うん汚かったんだよね。

汚い。。いいかた?😅


私が気にしすぎかな😅




まだ傷がいたい。

でも傷が痛いのは想定内で大丈夫なのだそう。よかった。




そうそう。

私は破裂して腹膜炎になって、10日間という長めの入院になってしまったので、

そこに至るまでの症状を書いておこうかなと思います。

私は最初、みぞおち辺りの痛み、吐き気が強くて、
水をちょっとふくんでも、もどす。
お腹も壊しているようで壊れていない
…という状態から、

お腹の右側が痛くなりました。
右が痛いと感じるまで、12時間以上かかってると思います

右側が痛くなったら、すぐ救急なのかもしれません。


私はそこから日曜やってるクリニックを探し、混みあったクリニックで二時間半待ったりして、
その間に症状が悪化した気がします。

あと、右側が盲腸って忘れてました。。
知らなかった?😅


で、いつもなら何でも検索するのに、
その時は検索する気がおきなかった

そのくらい具合が悪かったのかも。

早ければ開腹じゃなくて腹腔鏡で手術できたり
入院もそんなに長くなくてよかったりするようです。


ご自身や周りの方でこんな症状の方がいたら、
虫垂炎かも?と頭の片隅にでも!




ぼーちゅんは私の入院中も朝晩パパにお散歩つれていってもらって、

お留守番がんばりました☺️




パパもがんばってくれました。



パパのズボン、ボロボロだから
捨てる袋に入れていたのに、

また拾ってはいてる。

パパは捨てるのが嫌いらしい😅

こっそり捨てたら気づかないのに。。


金曜日に、棚卸しをやりに短い時間出勤して、

今日は普通に遅番で、参りました。

棚卸しの日は帰ってきてから、
カーっと熱がでて、
すぐ下がったけど、

コロナ?とふと不安になりますよね。

傷の痛みはまだあって、
鎮痛剤に頼りながらだけど、

日に日に回復❗

盲腸でした!っていうと、

若い頃やった!ったいう人がけっこういたり、

詳しい人だと、

腹膜炎までいっちゃうと、命取りなんだよ、
治ってよかったね!と
いってくれる人もいたり。。


そうなんだ、命取りだったんだ。

なんだか、自分の身に起こったこととは
思えない。

本当に、人生何が起こるかわからないなという感じですね😅


で、

今日は職場の店長さんが、
お弁当作ってきてくれました。

これまでも、作ってくださったことあるんですが、


今日は曲げわっぱのお弁当箱もくださいました。

めちゃくちゃ安いのだから気にしないで!って。




調味料も素材も、こだわられてる方で、とにかく多才でなんでもできる方なんだけど、

お味が優しくて、

それにこんなにしてくださることが嬉しくて、

一口、二口たべて、
美味しさと優しさがしみて、

涙がでてきちゃって、
鼻水でちゃいながら食べました😭


幸せだな。


この店長さんからは色々学ばせていただいてます。


美味しいものって、
やっぱりすばらしい。


これで体ができているのだから、
大切。


そして、気持ちも大切だなと思った


お昼休憩でした☺️