ericco日誌 -38ページ目

ericco日誌

〜子育ての合間のヒトリゴト〜

最近、トイレ(おむつ交換)の後、お風呂の後の

これ

$ericco日誌

$ericco日誌

に夢中のムスコ。

トイレの後はまぁ良しとします。

が、お風呂上がり。

まずは下着のボタンをプッチン。

次はパジャマのボタンをボタン穴に通す。

まだまだ器用にできないのでとにかく時間がかかる。

本人は特にイライラすることもなく、
むしろ上手くいかないとケラケラ笑い出すくらいなのでそれはいいんだけど…顔2

「お母さん写真撮って~!」

としつこくせがむので、
私は携帯片手に、一糸まとわぬ姿(とまではいかないけど、ほぼそれに近い状態アハハ)で、
終わるのをひたすら待たなければならない正座

その姿の滑稽なこと…。
身支度する時間だけでも与えて欲しいんですけど…seiたのむ


流行り1

絵本を読むこと。

と言っても、勿論字が読めるわけではなく、
絵を見ながら自分でお話を作っている。

$ericco日誌

「はじまりはじまり~」から始まって、
そのページに描かれている絵のシチュエーションを自分なりに設定しながら。

単純な文章だし、たまに「?」な文章もあるけれど、
「次のページはぁ~?」と言いながらページをめくり楽しそうに読んでいる。

『創作』という意味ではいいことだと思うので多少変な文章になっても黙って聞いている。


流行り2


何でも反対のことを言う。

例えば鬼のパンツの歌。
「はかないはかない鬼のパンツ~sei」

とか、

しまじろうのDVDを見ていても、
「こっちの方が大きいっ」っていうセリフに対して
「こっちの方が大きくないっ」とか…。

いちいち肯定文を否定文に変えてしまうやれやれ

かと思えば、
「お母さん○○してもいい?」と聞かれ、
「ダメだよ~」と言っているのに、
「あ、いいんだっ!やったやった~!バンザイ」
と勝手に肯定に変えたり…ゾーッ

しまいには、一番最悪の事例に発展。

「信号が青になったらどうするんだっけ?」の問いに
「青は渡る~」
「じゃ、赤は~?」
ニヤニヤしながら「赤も渡る~ニヤリ」

これはシャレにならない。

単なる言葉遊びなのかもしれないけど、
聞く度不愉快な気持ちになるし、取り返しのつかない事態に発展しかねないので
都度注意しているんだけど…

天の邪鬼なのかなんなのか。
子供が成長していくにつれ、自分の予想を超える言動に戸惑う日々涙


今年は満開の桜を見ることなく終わってしまった。
せめて梅だけでも見に行こうと、ちょうど見頃の平岡梅林公園へ。

ほぼ毎年行っているけど、いつも強風強風

日差しは強いので風が止めば暖かいのだけど、なかなか長居できないのも事実。

散歩がてら小一時間ほど梅を鑑賞して帰ってきました。

売店も長打の列列
冷たい風にさらされながら並ぶ勇気もなく、断念しました…。

$ericco日誌


$ericco日誌


$ericco日誌


$ericco日誌


$ericco日誌


$ericco日誌


どうしても母の日、父の日というと自分が何かをする立場だという認識が強い。

でも、息子が生まれてからもう3回目の母の日。
そう。自分も感謝される立場になったのだ。

先日息子から
「もうすぐ母の日だねぇ~」と。

テレビの某CMで何度も見ているからそのセリフは初めてではなかった。

私「そうだね~何してくれるのぉ?」
と聞くと、

息子「ありがとうって…ゴニョゴニョ」と恥ずかしそうな笑顔を見せる。

思わず私も顔がほころぶ。

そんなこと言うようになったんだ~しみじみ

そして当日。
旦那と息子が2人でスーパーに買い物へ。

帰ってきたら息子から手渡された。
$ericco日誌

スーパーのサービスで、母親抜きで買い物に来ている父子に渡しているもの。
実は去年も息子からもらっているけど、
「お母さんハイ!!」
と屈託のない笑顔で差し出されると素直に嬉しかった。