色画用紙などを使って小さなお化けを作るのかと思っていたら
これまたいい意味で裏切られた。

ゴミ袋の下に新聞紙で重りをつけ、勢いよく放り投げると袋に空気が入り、
重みで着地する仕組み。
毎回子供が喜びそうな工夫した遊びを提供してくれるのはお見事

袋にお絵かきしたり、新聞紙を折ったり、両面テープやセロテープを貼ること
全てが楽しい様子

自分で製作したお化けでしばらく遊んだら、今度は先生が袋を3枚ほどつなげた
大きな細長い袋を持ってきてくれた。
男の子チームと女の子チームに分かれて自由に絵を書き、
空気を入れて口を結ぶとあっという間に巨大バルーンに


ここから悲劇が始まった…
先生がバルーンを無作為に放り投げ、その方向に子供たちが走っていく。
ムスコももちろん例にもれずバルーンに近づいて行く…
がしかし、1学年上の子がいたり、運動能力が息子より長けているお友達も多く、
なかなか思うようにバルーンに触れることができない息子

マズイなぁ…
と思った瞬間。
案の定、床に突っ伏したままいじけて動かない

何とかなだめてやっとバルーンに触れることができたと思ったら、ハイ終了~

その途端に「もっとやりたいもっとやりたい~
」と泣き叫び始めた…毎回最後にもらえるおやつも取りに行かず、
みんながお利口さんに座っておやつを食べている間も駄々をこねまくる

見かねた先生がバルーンを持って来てくれても、バルーンをバシバシ叩きながら泣く…
昨日、日本ハムファイターズのリーグ優勝がかかった非常に大事な1日だったため(苦笑)、
私の都合でいつもより少し夜更しさせてしまった上に、
旦那の帰宅により更に目がランランとなり6時間しか寝ていない息子は
眠気も手伝い最高潮のグズリを見せ始める

完全に親の責任です、ハイ

皆さんの視線を大いに浴びながら、一足先に失礼してきました…


」と言ってガンとしてきかない
」と声を掛けてきた。
」
」











」
















