風邪気味だったこともあり、今週初めてのお出かけ。
早く出掛けたいムスコをなだめながら、粘土用のテーブルを出し(ダサい
)、パジャマ姿のまま、午前中は粘土あそびで時間を潰した。
とは言え、ムスコはただ粘土をコネコネするだけで何を作るわけでもない…
私もネタぎれで、たまたま一色の粘土を3等分してお団子にしたところから
今日のお勉強?に発展した。
まずは、簡単なところから。
最初に私がランダムに並べた粘土の下に同じ色を置いていってごらん
…と。まぁ、これはできるよね


じゃあ、次。
ちょっと難しいよ~!!と言いながら、先程同様まず一列に並べる。
今度は横に同じ順番で並べてみて~とオーダー。
言ってる意味がよく分からないらしく、
「緑の隣には何色がある?」と誘導してみる。
最初のうちは答えながら並べられていたけど、
連なる粘土の数が増えるにつれ、混乱し始めた


「オレンジの隣は何色?」
と同じように聞いてみるものの、目の前の粘土玉を見ているにもかかわらず素直に答えず
残っている粘土の玉の中から「オレンジの隣は何色にしようかな~?」と考えている様子…

「え~なんでわからないの?オレンジの隣には何色があるの?」
と、つい語気が強くなってしまう私

それに対し少し困惑したような表情を見せた。
いかんいかん


まもなく3歳になるとは言え、ちょっと難易度高かったのかな…
このくらいできるでしょ~という親の勝手な思い込みで、子供を萎縮させてはいけないよね。
反省

正しく並べられた時にめいっぱい誉めるととても嬉しそうにしていた


そのあとも、「もう一回~」とせがむムスコ。
もちろん、
「難しいやつじゃない方~」
と

ムスコが満足するまで続け、終わった時には「よくできたね~
」と頭がくしゃくしゃになるほど撫でまわし、思いきりギューっと抱きしめました。
Android携帯からの投稿



























」







」と力いっぱい抵抗した割に、


