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ericco日誌

〜子育ての合間のヒトリゴト〜

ムスコの年長生活がスタートしてから、約2週間。
ようやく昨日から給食が始まり午後保育になりましたー。

登園時、私からしがみついて離れなかった2日目を除いては毎日元気に教室に入って行くようになり、ホッと一安心。

そして昨日、年長になって初のお当番。

ムスコは、門に立ち、登園してくる子供達やお母さん達に挨拶をする係。

普段9時登園ですが、その日は
「早く行きたい!」とかなりの意気込みで、
8:15には園に到着~。

こっそり様子を遠くから眺めていたら、楽しそうにお友達とふざけながらも、元気に
「おはようございまーす!」
と挨拶をしていた。

私は一度、その場を離れ近くのスーパーで買い物をし、また幼稚園の前を通ってみた。

すると…
ムスコの様子がおかしい。

よーく見ると、しきりに右膝を気にしている。

「やったな…」
と思った。

どうやら転んで擦り傷を作り、かなりズル剥けて流血している。

もう挨拶どころではない!
途端に意気消沈(笑)

あんなに張り切っていたのに、ちょっと残念な結果になったけど、
そんな中、泣くことなく、律儀にお辞儀だけはしている姿も確認できたのでよく頑張った方でしょう。

こういうオチが待っているなんて、何ともムスコらしい(笑)


今までほんのちょっとの怪我でも大袈裟に騒ぎ立てるムスコでしたが、昨日は違った。

血だらけになった絆創膏を自ら剥がし、ジュクジュクの傷口を臆することなくお風呂のお湯に浸けながら、痛みをこらえていた。

何という逞しさ!(拍手)

だって、今までのムスコからは考えられないのです。
なるべく傷口に水がかからないように、絆創膏を貼った上に更にサランラップを巻いてお風呂に入るような子だったのに(笑)


そして今日の朝。
半数の子は母親が教室まで送り届けている我が幼稚園。

卒園するまでには門でバイバイできるようになりましょう

という園の方針がある。

ムスコは今日、それに挑戦した。

元気よく門を抜け、教室の方まで歩いて行く後ろ姿を見て、成長を感じました。

と、同時に自分の手からほんの少し離れていく寂しさも感じた私です…。


とか、言いながら教室前でメソメソしていたら笑えるー( ^ω^ )

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息子の通っている幼稚園で飼っていたうさぎが昨日亡くなった。

老衰だそう。

ムスコは今の幼稚園に通い始めてまだ1ヶ月ちょっと。
でも、『生物の死』については充分に解る年齢。

とても残念そうな声で報告してくれた。


昨日、幼稚園から
「明日、子供達と一緒にお別れをします」
という内容のメールが届いた。

ムスコは、うさぎちゃんに手紙を書いた。

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句読点がなく、文章の切れ目もおかしいけど、
こうしてムスコが書いた手紙を見ると健気で涙が出た。

この想いが 天国のうさぎちゃんに届きますように。


昨日の朝から何となく体調がおもわしくない私。
様子を見ていたら午後から発熱…

食欲がなく、食べられるのはヨーグルト、リンゴくらい…

お腹は空くのに食べられず、体力がみるみる落ちていった。

そんな中、どうしても旦那がその日に手続きをしなくてはいけない用事があり、夕方小一時間ほど出掛けていった。

食事の支度も全く出来ず、
リビングで1人お留守番をしていたムスコが、キッチンでカタカタと何やらやっている。

茶碗にご飯を入れ、レンジで温めようとしていたようだ。

私に無理をいうことなく、自分でやり遂げようとするその姿を想像したら健気で泣けてきた。

大きな声で呼びかける力も出ない私はやむなく、携帯から自宅に電話をしてみた。

そうしたら、きっと、
「お母さん電話だよー!」
と私の所に来ると思ったからだ。

少し待つと、
「はい、◯◯◯◯です。」

とムスコが電話に出た。

しっかりとした口調で。
私は寝室にいるとは言え、旦那もおらず不安だっただろうに…

成長したなぁ~とシミジミ感じました。

そして今日。

なんとか朝は送っていくことが出来たけど、
お昼前からまた少し熱が上がり始めた。

起き上がることができず、ムスコを迎えに行くのは無理…

急遽旦那に帰ってきてもらい迎えだけお願いしました。

帰宅してから、旦那とお約束を復唱しているムスコ。

●玄関のチャイムがなっても知らんぷりする
●台所の包丁や火は触らない

よし!
じゃ、お父さんまた会社に戻るね

と旦那は家を後にしました。

そしてしばらくすると、
ムスコが寝室にコレを(笑)

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1枚の食パン。

お母さんお腹空いたでしょ?

と食パンを持ってきてくれた。

何とも愛しい♡ 
あまり食欲はなかったけど、ムスコの好意は無にできず、頂きました。

何にもつけないシンプルな食パンがこんなにおいしく感じられたのは初めてかもしれない…

不自由かけてごめんね。
早く元気になるからね。