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ericco日誌

〜子育ての合間のヒトリゴト〜

4月13日。
ムスコの入園式。

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朝から上機嫌で、幼稚園に着いて玄関を入る時に
「おはようございまーす!」と大きな声で挨拶。

から始まり出迎えの先生達にマシンガントークを繰り広げ、幸先よしOK

教室に入ってからも挨拶やお返事や手遊びも元気良く、
人一倍大きな声を出しやっていたので安心しながら保護者のみホールへ移動。


すると…
あとから来たママ友さんから

「○○くん激泣き!先生に抱っこされていたよ!」

と聞き、まさか…!!という気持ちと、やっぱりね…という気持ちが交錯♥akn♥


それでも何とか入場してきて、式中は私達の姿が確認できたせいか
落ち着いてちゃんと座っていました。

しかーし、それでは退場しまーす!の声と共に、
ムスコはみるみるうちに不安顔になり泣きべそ♥akn♥


それからは親がそばにいないとダメダメになってしまいました汗


でも、今振り返れば実にムスコらしい姿で、のちのち笑い話になりそうな
想い出深い一日になりました。


単独登園前日。

今まで「泣いたらダメだよ~」と言い続けてきたけど、
それがかえってプレッシャーになるのも可哀想なので方針変更。


「淋しかったら我慢しないで泣いていいよ。
その代わり幼稚園についたらちゃんと先生の言う事を聞いて
お友達と仲良く遊んで帰りは元気いっぱいで帰っておいで。」


と息子に話しました。


そして初日の朝を迎えました。

朝起きた時は元気に振舞っていたけれど、時間が経つにつれソワソワし始めたムスコ。

声を掛けると、「さみしいよぉ…」と涙目でくっついて来た。

そんな姿にウルッときてしまった私。


それでもバス停で待っていた年中、年長のお兄ちゃん達が楽しそうにしている姿を見て
「早くバス来ないかなぁ!!」と言い始めた!!


がしかし…バスが到着した途端、いち早く泣き叫び始めた~!

この小さな体のどこからそんな力が湧き出るのか、
私の服をギュゥゥゥゥゥゥっと握り締めたまま離さず、
ようやく手が離れたと思ったら今度は足を私の体に巻きつける…

が、虚しく強制連行…



ムスコが連れ去られて…いえ、登園して待つこと3時間半。


お迎えの時間です。
バスがやってきました!

一体どんな表情でバスに乗り、どんな様子で降りてくるのだろうか。
ワクワクドキドキしながら待っていました。


笑ってる~えっ

バスから降りてきたムスコはすぐさま喋りだしましたバチッッ

「びっくりするくらい楽しかった~音符」

から始まり、1日中幼稚園の話を繰り返していた。

根掘り葉掘り聞いてはいけないと言われていたので私からは質問を控えていたが
どんどん話をしてくれた。

一安心した瞬間だった。


そして今日、2日目の登園。

間際になると不安になるようで、昨日同様「さみしいよぉ~」+後ずさりakn

気分を変えようと、少し早めに家を出て散歩がてらお友達のおうちを回って
バス停に向かった。

待っている間、年中さんのお兄ちゃんと一緒に遊び始めたムスコ。

そのせいか、今日は元気な声でご挨拶をしながら、私を振り返ることなく
さっさとバスに乗り込んで行った!!

笑顔だったハート

そして帰宅後、また色々とお話をしてくれました。

数時間後、担任の先生からお電話があり、この2日間のムスコの様子を知らせてくれました。


すると、初日、バスの中ではすぐに泣き止んだものの、園に着いた途端に泣き始め、
その日はほとんど泣いていたそう汗

そして2日目。
初日ほどではないけれど、やはり園に着いてから泣いていたとのこと。

後半落ち着いてからはお友達と仲良くおままごとをして遊んだりして、
きちんとお片付けもしてくれましたよ~と先生。


そうか…。
そんな様子だったんだ。

ムスコの
「楽しかったよ~早くまた幼稚園行きたいなニコちゃん」
という言葉からは想像し難い現実でした。


そんなに寂しい思いをしていたにもかかわらず、笑顔で必死に園での出来事を話してくれた
その健気な姿に涙が出ました。


そんなに頑張らなくていいんだよ。


寝顔にそう話しかけました。

まだまだ序章です。

これからも涙あり笑いありのドタバタ劇が繰り広げられる幼稚園生活。

朝から笑顔で元気よく出掛けてくれる日が来るまで、全力でサポートしなくっちゃ" 腕。ファイト

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同じクラスになった赤ちゃんの頃からのお友達と一緒に…
手を取り合い頑張って葉っぱ



いよいよ入園式が明日に迫ってきました。

朝起きてから夜眠るまで息子と2人きりだった生活も今日で終わり。

一緒の時間を大切にしよう。

そう思っていた。

が!

先日はトイレの水栓レバーをイタズラしたようで、
数時間結構な勢いで水が流れっぱなしになっていた。

何か音がする…とトイレに入ると、

ここは滝か?渓流か?

と言わんばかり、
ひんや~りマイナスイオンたっぷりの清々しい場所に大変身しているではないか!

「何やったの~っ‼」

私の怒号が響き渡る。

全くもう…

悪いことをしても謝らない、その姿にまたまたカチンときてプリプリしてると号泣。

泣きながら昼寝しました。

可哀想だけど仕方ない。

そして昨日。
2人でイオンに出掛け、買い物をしていると、「早くハンバーガー食べに行こうよ~!」とブツブツ。

買い物を切り上げてフードコートへ行く。

いきなりチーズバーガーのバンズ半分を床にベチャッ…

何やってんだか(-。-;

食べている途中で「おしっこぉ…」

食べ物が散乱した状態で連れて行くワケにもいかず、
ほとんど口をつけていないジュースやポテトを急いで包み、
こぼれないようにカバンにそ~っと忍ばせトイレに走った。

いつも旦那と一緒の時にしか連れてこないので、こういう事態の時慌てる。

だからイラつく。

その後、入園に際し足りないものを買い足そうと色々見ていたら、
「ご飯が食べたぁい」「早く行こうよ~」と文句ばかり。


うるさいなぁ~
もう、絶対連れてこない‼
1人で帰りなよ‼

と、つい口走ってしまう…

今日は仲良くしようと思っていたのに(u_u)


そして帰宅後。

疲れてお昼寝したムスコ。

急にクスンクスン、しまいにはオイオイ泣き始めて起きた。


夢を見ていたようだ。

「どうしたの?怖い夢見た?」

と聞くと…

「幼稚園が…」

と。

何となくイヤな予感。

「お母さんがバスの所まで来てくれたけど、
急に見えなくなったから寂しくなったぁぁぁ…ヒックヒック」


やっぱり…


ついこの間まで幼稚園楽しみ~と言っていたのに、
入園式を明日に、登園を来週に控えた今になって…
タイミングの悪いこと[みんな:02]

本人的にもうすぐ幼稚園という事を認識してなのか、たまたまなのか。

いずれにせよ、軌道修正必至。

大丈夫か、我がムスコよ。

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一緒に作ったクッキーに密かに忍ばせた母からのエールに
ムスコは気付かずスヤスヤ眠っています[みんな:01]







iPhoneからの投稿
4月。

札幌はまだまだ春到来とは言い難い気候ですが、
ムスコの入園は刻一刻と迫っている。

幼稚園からもムスコ宛にハガキが届きました[みんな:02]

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まだまだ、読める字は少ないけど一生懸命一文字一文字読んでいました。


そして…先週から始まった強化対策、ラストの訓練を先日実施[みんな:01]

11時半頃お友達のおうちに送り届け、2時間程度預けてまた合流する予定でした。

まずは、私と離れた環境で耐え得るかどうか…

多少緊張気味で恥ずかしそうにしていて、いつもの元気が見られなかったものの、
一応「ばいばぁい!」と手を振り、お友達のおうちへと消えて行った[みんな:03]

第一関門クリア!


普段から食に興味のないムスコはとにかくごはんを食べるのに時間がかかる[みんな:04]

遊び食べしている途中で食べることに飽きてしまい、
挙げ句の果てには「あ~ん、食べさせて~」と始まる。

甘える対象がいない中で、どのようにお弁当を食べるのか非常に興味深かった。

要所要所でママ友さんが写メ付きでメールをくれたので、姿が確認できました。

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ちょっと引きつり笑顔ながら、お弁当を食べている写真。

あとから聞くと、いつも進んで食べることのない卵焼きも自分で食べ、完食したとのこと[みんな:05]

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甘えられない状況にいれば、
こうやって一人で何でもするものだと話では聞いていたけど改めて実感できた瞬間でした。

食事を終え少し遊んだところで電話がきて、
ムスコに確認するとまだ戻って来なくてもいいよ~と言っていたけど、
予定通り2時間程で戻ることにした。


すると、借りてきた猫状態でお利口さんだった(らしい)ムスコが豹変し、
いきなりワガママ放題に[みんな:06][みんな:07]

安心したんだよね。

よく頑張ったから思いっきり褒めてあげました。


翌日別のお友達のおうちに遊びに行く約束があり、その事を伝えたら、
「今日はお母さんと一緒に行く~」とムスコ。

やっぱりあの日はムスコなりに目一杯頑張ったんだなぁ…
と思うといじらしくなりました[みんな:08]


預かってくれたママさんは保育士の経験があり、
プロの目線でのアドバイスをくれました。

今回のムスコのように?自分の感情を押し殺して頑張っちゃうと
それがストレスになり、その反動がくることがある…と。

まだどうなるか未知の世界ですが、
もしムスコが多少なりとも無理して頑張っていたのであれば、
この先、幼稚園から帰宅したムスコのワガママもある程度広い心で受け止めつつ、
プレッシャーを取り除いてあげよう!と心に誓ったのでした。


今回の経験はムスコにとっても私にとっても、
大きな一歩を踏み出せた貴重な経験となりました。

ご協力頂いたママさん、色々とありがとうございました~[みんな:09]










先週土曜日。

義父がムスコの入園祝にみんなでランチに行こうと誘ってくれた。

なかなか自分達だけで食べに行くことのないホテルのランチバイキング。

TDRに行った時、ホテルの朝食バイキングが大層気に入ったムスコ。

その時のことを思い出し、ムスコもとっても楽しみにしていた[みんな:01]


にも関わらず、ホテルへの道中でまさかの昼寝[みんな:02]

いつもそんなに早い時間から寝ることなんてないのに…

着いてから何度も揺すり起こしたけどビクともしない[みんな:03]

仕方ないから主役抜きで美味しいお料理を頂きました~[みんな:04]



1皿目。

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2皿目。

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デザート。

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そして翌日。
ホテルのお食事券を頂いたので、家族で中華料理を食べに行きました。

想定内でしたが超偏食のムスコは何を取っても「いらなぁい」

とりあえずライスを頼んで持参したふりかけをかけてモリモリ。

お料理を運んでくれる度に店員さんに向かって
「おいしいね~[みんな:05]サイコー[みんな:06]」と愛想を振りまいていたけど、
君が食べてるの、ふりかけご飯ですから[みんな:07]

お母さんはちょっと恥ずかしかったよ[みんな:08][みんな:09]



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かろうじてあんかけ焼きそばだけは口にし、
その後はホテルの25階からの景色を楽しんでいました[みんな:10]

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今週で3月も終わり。

いよいよ来月から、泣いても笑ってもムスコの幼稚園生活が始まる。

ということで、今週から強化週間と名づけて特訓中(笑)



で、何を???

という感じなんですが…


甘えん坊で臆病者のムスコにとっての試練といえばコレしかない。

『母親の私と離れた環境で耐えられるかどうか』


ま、この数ヶ月でかなり進歩したとは思う。


先日、同じマンションのお宅でママ友さん5組が集まりお茶会をした。
その時に、「お母さんちょっと忘れ物しちゃったから取りに行ってきてもいい?」

と聞いてみた。

さすが我がムスコ。

素直に「いいよ。」とは決して言わない。

「え?何?」

「何で?」

「忘れ物って何?」

と質問攻めQueenly

もぉ、めんどくさいなぁ(笑)もやもや


「すぐ戻ってくるからココでみんなで待っていられる?」

もう一度聞く。

すると…

「うん、わかった~!みんないるもんね。○○くんママもいるしね!」

と頷きながら自分を納得させている。


行ける…!!


同じマンションの我が家への忘れ物なので私が不在になったのは5分程度でしたが
きちんと待っていられました~ぱちぱち

私がいない間、ママさん達と
「この間もおじいちゃんとおばあちゃんとお留守番したんだぁ」
と会話をしていたらしいほっ


そして、今日。

お勤め時代の同期が帰省していて、中学生の娘さんを連れて数年振りに遊びに来てくれた。

ムスコが赤ちゃんの頃一度来てくれてはいたけど、息子にとってはほぼ初対面の二人。


それでもすぐに馴染んで…と言うより、最初からハイテンションでずーっと喋りまくり、
終始自分のペースでフタリを巻き込んでいく焦る

今更ながら…

君は全く人見知りをしないんだねにこ02あはは


これはイケるかも!!と、またも私を奮い立たせた(笑)

ちょうど来客駐車場の予約もしたかったので、先日と同じ質問を投げかけた。

「ちょっと1階まで行ってくるけど、お姉さんたちと待っていられる?」


「うん!!」


ほほぉ~、随分オトナになったじゃないか。


すぐに戻ってくるはずだったんだけど、思いの外時間がかかり、
不在時間が20分ほどになった。


戻ると3人で楽しそうに遊んでいた。


合格~!!

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めっちゃ嬉しそうだし[みんな:01]


そして…
来週は前々から企画?していた最大の難関が待っている。

お弁当持参でお友達宅に送り届け、少し長い時間不在にする予定。

食に興味のないムスコにとって、手助けしてくれる私がいない中、
お友達のおうちでお弁当を食べるということは初めてと言っても過言ではない試練になるはず。


さてさて、うまくいくでしょうか…ドキドキ