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ericco日誌

〜子育ての合間のヒトリゴト〜

昨日は幼稚園の個人懇談日。

入園から1ヶ月半が経過し、ようやくムスコも少し余裕が出てきたようで
登園時にバスの中から笑顔で手を振ってくれるようになった。

幼稚園楽しい~音符
とも言うようになったし、前向きに幼稚園に通っている。

数回担任の先生とお話はしていたし、
ムスコからもその日の出来事は大抵報告を受けているので、
園での様子はある程度把握はできていた。

既知の事実も含め今日先生からうかがった内容は…

男の子未だに先生がいなくなると泣くこと。

男の子給食は半分は食べられるようにサポートしてもらっていて、
 少しずつ自分で食べるようになってきたとのこと。

男の子お歌や手遊びは率先して大きな声を出していて、
 みんなの盛り上げ役らしいこと。

男の子同じバスコースのお友達と一緒にいる機会が多いこと。

男の子家庭内での出来事など色々なことを先生に話しているとのこと。
 (内心ヒヤヒヤ…)

などなど…


それ以外に、
『おもちゃのチャチャチャ』は歌が長いから先生やめようよ~!
と言ってます笑

と、とても些細なことだけど、先生が笑い話的に教えてくれた。


ムスコは思ったことをなんでも口にしてしまうタイプ。

でも、きっとそうやって自分の感情をストレートに出しまくっているので
幼稚園でストレスを溜め込むこともないのだろう…。



ちょっと話は逸れたけど、
自宅でのムスコの報告内容に、状況が見えず半信半疑の点がいくつかあったので先生に確認してみると、
その時のシチュエーションも明確になり、
ニュアンスの違いは多少なりともあったけど、
9割型は正しいことを伝えてくれていたことも分かって少しスッキリした。


それにしても…
先生への依存度が強すぎる。

とにかく、ちょっとでも先生が席を外そうものなら、泣きながら追いかけて行くらしく、
それは恐らく全ての先生に引き継がれているはず…

言葉は悪いけど、要注意園児の一人だろうあはは


事実、他クラスで公開保育が実施される際、
学年主任であるムスコの担任の先生がその場に顔を出さなくてはいけない日があったらしく…

当日それを伝えたらパニックになると思い、
先生の配慮でムスコには前日にその事実を伝えたところ、
それだけで涙目になっていたらしい泣涙

そこで、園長先生に、
「もしどうしてもダメなら(泣き叫ぶようなら)一緒に(公開保育のクラスに)連れて行きます」
と言っていたくらいだそうで…


どんだけ特別扱いされとんのやーーーー!

と、思わず関西弁で突っ込みたくなるガーン


情けない…


まぁ、結果的には、本人のためにならないと判断し、
泣いているムスコを教室に置いて行ったところ、すぐに泣き止んだそうだけど…

少し突き放すくらいでも…
と先生にはお願いしたが、それもこれもムスコを過保護に育ててしまった
私達親の責任なのかもしれない。

それでも先生は、
「甘えてくれて嬉しいですすまいる」

と言ってくださり、更には、

「今まで絶対に私じゃなければかたくなに拒否していたことも、
最近は他の先生でも受け入れるようになってきて、
そんな姿に頑張れ!とエールを送るとともに私じゃなくても大丈夫になったんだなぁと
若干寂しくなったりもしますすまいるあせ」

と。

手のかかるムスコを気長にサポートしてくださっている先生には感謝の気持ちでいっぱいです。


他の先輩ママさん数名から、
「いい先生ですよ~」
「とにかく父母からの信頼度が高い先生ですよ」

と幾度となく聞いてきたけど、
本当に良い先生に巡り会えて良かったと改めて実感した一日でした。

photo:01




頑張れ、ムスコきゃー・ピンクマ




今日ムスコが幼稚園から帰ってきて一緒に遊んでいた時、
ふと視界に入ったモノ。

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そう、ハト。

じぃ~っとしたまま動かない。
いつから居たんだろう…

やだなぁ[みんな:10]
でもムスコはちょっと嬉しそう。

とりあえず窓ガラスをコンコン叩いてみるも、ピクリともしない。

なんだ?なんだ?
まさか卵を温めているワケないよね?

うん、それはないよね[みんな:01]

やむなく窓を開け、
「こらー、あっちに行きなさーい!」
とか
「何してるのー!ヒトの家の庭で~!」と必死で声をだしているムスコ[みんな:05]

が、やはり微動だにしない[みんな:02]

弱っていて飛べないのかな…
このままココで命を引き取られても困るなぁ[みんな:03]

と思い、

photo:02



ゴーバスターズの武器をシャリンシャリン鳴らしてみる[みんな:11]

そこに加え、ムスコの甲高い「コラァ~‼」が響くと、
「クルルル…クルルル…」と鳴きながら少しピクンとした!

よぉ~し[みんな:06]

今度はコレだ!

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ウィザーソードガン!

……………………………


効果薄れる[みんな:04]


仕方ない。
最後の手段だ。

新聞紙を長~く丸めて威嚇。

すると、
「クルルル…クルルル…」と鳴いた瞬間、
バサバサバサバサ~‼とこちらに向かって飛んで来たかと思ったら
そのまま遠いお空の向こうに旅立たれました。

なんだよー‼
ビックリするじゃんっ[みんな:07]

飛べるんならさっさと飛んで行けよ…[みんな:08]
と、若干動揺し、心臓バクバクさせながら心の中でつぶやきました[みんな:09]

おしまい[みんな:12]




iPhoneからの投稿
『春』らしい陽気に。

久しぶりに一眼持って近くの公園に出かけ、撮影してきました。

まだ満開とまではいかないけど、色々な表情を見せてくれました。

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photo:03



photo:06



photo:05





iPhoneからの投稿
G.Wから旦那、ムスコと立て続けに発熱しダウンしていた我が家。

私は咳は出ていたものの、
「熱が出なくて幸いだったね~」

と行っていた矢先。


昨日朝、布団を掛けても掛けても寒い…

んー、何か嫌な予感。

とりあえず起き上がることはできた。
が、腰から下の関節がズキズキ、いや、モワーンと…

うまく表現できないけど痛くて痛くて歩くのも辛い程。

熱を測ったら38.5℃…体温計

少し横にならせてもらったけど、関節痛でじっと寝ていられないのだ。


何となく陣痛が来たときのことを思い出した。

とにかくじっとしていられず、
力いっぱい旦那や母の手を握り締めたり、ウンウン唸りながら体をよじらせたり…
辛かったなぁふっ


と懐かしんでいる場合ではない。

高熱じゃん汗

それでもムスコを幼稚園バスまで送り届けなければならない。

先週風邪の為ムスコは土日を含めて4日間お休みをし、
久々の登園なので少し弱気になっているところに加え私がこのザマ…

バスに乗る前、気分転換にほんのちょっとお散歩をするのが日課になっているムスコは、
この日もどうしても散歩に行きたがった。

やむなし。

少しでも不安を和らげてあげるために早めに家を出て、
気合で乗り切った!!


その後は15時前に帰宅するムスコを迎えに行けるようにとにかく寝た。

が、しかし、そんな頑張りも虚しく直後に39.4℃まで上がった私の体温うわー・・・


完全にダウンです。

旦那に伝え、しばらくしてから
「午後休取って帰るよ。」

とメールが。

助かった~!!!ディナー

その途端、急に安心したのか少しずつ体温低下。
現金なもんです苦笑


そして何よりのクスリ。

ムスコが元気いっぱいで帰ってきてプレゼントをくれた。

photo:01



給食も「チキンライスはちょっと残しちゃったけどコロッケは全部食べたよ~!」

と嬉しそうに報告してくれた。


その笑顔を見ると元気が出た元気


奇跡的に夜には熱も下がり体もかなり楽になって、
急遽休みを取って献身的に看病してくれた旦那と
元気をたくさんくれたムスコに感謝ですakn

まだ本調子ではないけど、頑張って風邪菌をやっつけるぞー!!やったー


photo:02





先日、幼稚園から帰宅したムスコに

「今日、お母さんお誕生日おめでとう!って書いてきたからね音符」

と言われた。

ん?と一瞬思ったがピンときた。

母の日。

おそらく、母の日のプレゼント用の工作をしたに違いない。

いつ持って帰ってきてくれるのかなぁ?
と密かに期待していた私sei


ところが…
G.W明け、病み上がりで登園させたら2日目に微熱を出して帰宅aya

翌日、木曜日の朝。

やはり微熱があり、初めて幼稚園を欠席することに…ハァ…

でもその日はたっぷり寝てお昼には熱も下がり元気いっぱいで完全復活~元気

と思いきや夜中から今日の朝方にかけて40℃の高熱が…汗

母の日を2日後に控え、やむなく連日の欠席。

そんな中、その製作物のことが気になる私はムスコにそれとなく聞いてみた。

すると、
「まだだよ。内緒なの普」と何とも健気ハート

今日登園出来なければ母の日には間に合わないことを知る由もない。


朝、欠席の電話を入れた時に「お届けしますよ~」と言ってくれた先生。

でも、さすがにそれは申し訳ないので、
旦那の仕事がひと段落するのを待ち園に取りに伺う旨を伝えた。


そして持って帰ってきてくれたのがコレ。

photo:01


ちゃんと髪も長めに描いてあり、先日の『落ち武者』から少し進歩が見られる…
気がする(笑)

口は赤、きっちりチーク?もオレンジ色で描かれていた笑

カーネーションや顔は自分の好きなようにレイアウトし貼り付けたようで、
お友達のものとは真逆の配置で、花びら1枚1枚の貼り方にもそれぞれの個性が出ていたなぁ。


前回のこいのぼり同様、
「上手に出来たね~!ありがとう笑」とギューっと抱きしめると照れ臭そうに笑っていた。

その後何度も何度も確認するかのように
「これ、上手に出来た~?」
と聞いてくるムスコ。

反応をドキドキワクワクしながら待っているんだよね。


そんなムスコからのサプライズ?プレゼントに感無量の私でした。

こうして少しずつ増えていく製作物。

ちゃんと保管していかないとね~=3


余談ですが…

先生からムスコ宛にもこんなサプライズが!

photo:02



とても嬉しそうに自分が作った製作物のポケットの中に
忍ばせていました~赤い糸


月曜日は元気いっぱいの姿を先生に見せないとねウインク