来年もいつもと同じように

みんなでおせちをつまみながら

元旦をウダウダ過ごすことを

信じて疑っていませんでした



毎年

お節料理を注文する時

無駄になったりしないかな?と

ふと不安になったりしてたのに

今年はなぜか何の不安もなく

いつものように注文してました



12月13日

義母が逝ってしまいました


91歳で膝が悪かったので

行動範囲は狭まっていましたが

全然ボケることもなく

一人暮らししてました


人の面倒を見るのが好きで

でも自分は人に迷惑かけたくない人で

気丈な人でした



前日も息子(私のダンナ)に付き添ってもらい

眼科で治療して

いつもと変わらず別れたようです



当日は

お昼ご飯は食べた後、

体調の急激な悪化


ご飯茶碗はシンクに洗われることなく

置いたままでした


自分で救急車を呼んで

玄関の鍵を開けて

救急隊を待ったようですが

到着した時には心肺停止だったようです



大動脈解離だそうです



あっという間でした



常日頃

寝たきりになるよりは

一気に亡くなりたいと言っていたので

願いが叶ったとは言え

残された方は気持ちの整理がつかず…



亡くなってしまったら

いつまでも病院にはいられないので

すぐ葬儀屋さんの手配になりますが

義母は死んだ後の準備も万端でした



本当にすごい義母だったと

こころの底から思いました



季節的に火葬場が繁忙期で

亡くなってから1週間葬儀所で待機となりました



その間、

時間があれば

顔を見に行ったり

お花や果物を供えに行ってる間に

少しずつ覚悟できたように思います



待機中に珍しく風邪をひいたみたいで

高熱と咳でダウンしました


私も相当ダメージ受けたんだなと実感



何が何でも

無事に義母を見送らなければと

気合いで乗り切って

昨日やっと荼毘に付されました



今も本調子ではないけど

とりあえず食べて元気にならないと!



今日は冬至



義母はカボチャの煮物が好きだったので

お供えしようと煮ました






そして

いつもみんなが集まる時には

必ず揚げてくれたトンカツも

久しぶりに揚げました






お義母さんは上手に揚げてたなぁと

つくづく思いましたよ



とりあえず

食べることは生きて行く上で重要なので

私も

その日がくるまで

しっかり生きようと思います

おねがい



おかあさん

ありがとう