飲み会の終了時間ではありません![]()
今後についてゆっくり、じっくりお話をしようね。って、たまみさんにウチに夜9時に来てもらいました。(金曜日)
このところランチでする会話といったら、今後のこと。
朝まで時間がある!と思ったら、雑談が出るわ。出るわ。
なんだかんだで、3時間くらい話をしちゃったかしら? >楽しかったね。たまみさん!
で、ちょっと本題に入ろうか?
という所で、あたくしの旦那さまが帰ってきた。
体育会系のたまみさん。
なぜか、直立して腕を後ろに組んで「お邪魔しています!」(うっす!)みたいな感じであいさつしていた。
うけました~
いつもそんな感じじゃないのにね。
気を使わせて申し訳ない!遅くまでいてもらっていいって了解とっているので大丈夫だよ。
あたしには、そのくらいしかお友達とゆっくりする時間がないんだからさ。
せっかくだからと、今考えていることをちょろっと話をした。
そしたら、旦那さまかなりちゃんと話をしてくれました。
彼のほうが仕事でのキャリアが長いから、若い時から今に至る仕事のスタイル。
(自分で全部動かすのではなく、一つ下の部下を育てることで、その部下の下の子が育っていく。そのほうが広がりが多い。強い組織ができる。)
大学院で行なっていた勉強の内容。よかったこと、出会い、縁について。
(大学院に行っていなかったら、会えない人(星野さん・荒瀬さん・野田教授など・・・)にあったときの話。
勉強を通じて、仕事の仲間が増えたこと。(部を越えて信頼できる人ができたこと)
私たちがやりたいことについてのアドバイス
物を知っている人はやっぱり違うな。。。 と、改めて尊敬してしまった。
それと共に、「あ、この人と一緒に仕事ができたら楽しいそうだな」と。感じました。
仕事をする上で、気持ちの根底に熱さと信念が見えた。
(いろんな意味で見習わないといけないな。家でくだらないケンカを吹っかけている場合じゃない!と反省。)
脱線。。。
で、心に残ったこと。
★どうやったら人にスイッチ(やる気・行動)を入れられるのか?
→世界に1人しかいない。 自分自身!
★リーダーが人にスイッチを入れ易い敢行を提供する
→環境の提供
★人は自らスイッチが入ったのに、上に立つものやアドバイザーは自分が入れてやったんだと錯覚を起す。
→NG
★リーダーはぼんやり周りをみないといけません。
→渦中に入ることはとても楽しいことだし、そうしていたいけれど、車の運転と同じで前だけみたいたら事故を起します。例えていうならそういうこと。(荒瀬さん)
★チームで動く際、共通の志・ビジョン・将来像があれば大きな成果が上げられる。
(例:星野リゾート・・・自分達はどういうお客が得意で、どの部分なら他社に負けないなど、どのようなコンセプトで新しい物を発信していくかを全員で納得してコンセプトをたてる。
→こうしないと、みんなが同じ方向を向けない。一生懸命に打ち込めない。モチベーションを保てる時間が長い)
★近いゴールを立てて、そのゴールの先から何したいのか。できるのか。と、具体的なプランを立てる。
(例:堀川高校(京都)・・・なんとなく、京都大学に入ったら、いいところに就職できそうだし、イメージもいいな。
→NG
京都大学に入れたら○○ができる。他に関連してできることはなにか?など「知りたい欲求」に変えさせて、そこに火をつけたら子供は自主的に動き出す。
★部外者が導入しやすいものは「フレームワーク」
→しかし、フレームワークとマインド(変えさせる)はセットで動いていかなければ本質にはならない。
(例:トヨタウェイ・・・トヨタ生産管理プロセス(フレームワーク)+自主的な改善案件の提案(2万件/1ヶ月(全世界))
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そこで、だんな様に「何のために今動いているの?」と、そもそもの質問をされた。
あたし達「・・・・。」
ぼんやりイメージはある!それを具体的に落としてみる。
2人に宿題を用意しました。
1、何のためにやりたいのか?
2、できることは?
3、ゴールは?
問題は山ずみ。でも、今回ばかりはやってみたけど、このやり方ではうまくいかなかったね。じゃ、次のやり方はどうしようか?
と、進んで行きたい。今回しかない!絶対、進めるよ!!!
余談ですが、このセッションで、「あ~~ あたし、今の会社辞める時がくるんだろうな。」と、一瞬頭をよぎりました。もちろんいい方向のイメージ。しいていえば「好きなことするんだろうな。」という感覚かな。
道 ![]()
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道か知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。坦々としたとした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれてたちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
をれがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
松下 幸之助




