今日は、ドイツへ移住して約1年半
初めて開業医病院を受診しました。
まず、日本とだいぶ違うのは病院のその外観!
日本の様に「〇〇医院」みたいな大きな看板は掲げられていないし、だいたいアパートなどのビルの中にあるので、パッと見ではどこか病院なのか分かりません
ドイツ生活と、ドイツ語が分かる様になると急に分かる様にはなるんですけどね
それが、こんな感じ



ね。これ見て、外国人の私が「あ!病院あった!」とは、ならない。。
あと、ドイツでは基本的に予約必須です
予約してなくても、駆け込めるみたいだけどそもそも病院は、入り口に鍵がかかっていたり、待ち合い室みたいなのは無いし、基本的に主治医と患者さんの関係はまさにホームドクターといった感じ


誰でもすぐに、自動ドアを抜けて入れる日本の病院とは違います
私も今回、予約をして、受付で担当医の紹介をされました。
風邪の様な軽い症状では、
薬も簡単には出ません


その代わり、漢方の様なティーが出たり後はドクターの判断で、欠席届ならぬ「仕事休ましたって!」という正式な書面がもらえるだけです
でも、このドクターからの欠席届がかなりの効力を持っていて、1週間程度から病状が収まるまで正式にお給料をもらいながらお休みさせてもらえるというわけです
なぜ、ドイツが医療最先端国と言われるのか
理解できた気がしました。
必要以上の薬を飲みながら、仕事を続けるよりも休みなさい!それが、風邪には1番の薬です!ってこと。人にも移さないしね。
納得!
※今回の例はあくまで、私の行った開業医病院の話です。緊急病院など、大きな病院は分かりやすいほど大きいです!