久しぶりです!今日ここで書こうと思ったのはお知らせしたいことがあるからです。

ここではあんまりログインしないので、もし連絡をしたい方がいらっしゃいましたら是非メールをください。elise.rosberg(at)gmail.com

または、私のホームページで私のことについて読めます。https://eliserosbergenglish.wordpress.com/
そこはアップデートをするから新しい情報が読めます。

では、またどこかで会いましょう!
ちょっとだけ私自身について話します。

1990年にスウェーデンで生まれましたエリス・ロスベルグと申します。
私は2008年に大阪女学院に留学していました。10ヶ月間(3月から~1月まで)大阪に居ました。来年の秋は東京に留学する予定です。

11才のころから漫画を読んでいます、アニメも見ています。セーラームーンをここのテレビで見て大好きになりました。そのあとは漫画を英語で買って(スウェーデン語のが無かった)必死に読みました。アニメもインターネットで見ました。スウェーデンではあのころは漫画やアニメはどこにも無かった。誰もがその存才を知らなかった。
私が友達にアニメを見せました。じゃなきゃ誰ともアニメのことを話せなかった。そのころはアメリカなどでのインターネット友達が増えたし、とても楽しい時間でした。アメリカではアニメはすでに大人気でしたから。英語もいっぱい習いました。英語も日本語も簡単に覚えたのはすべてアニメや漫画のおかげです。 いまこうして 私みたいな 普通のスウェーデン人が 日本語でこんなことを書いてあるのはアニメや漫画のおかげです。漫画の力は普通の日本人が思ってるよりずっと大きいと思います。

そのあとは少しずつ同じ漫画が好きの子と出会って、永遠の友達もできました。
ゴスロリの服も作って、買って、着て・・・コスプレもいっぱいやって、騒ぎました。
BLも好きになって、友達とめっちゃはしゃぎました。
漫画も描くようになりました。
大学で漫画家になるための学校にも通いました。
日本語の授業もわずかな13才の時から通いました。
アニメのキャラも本気で恋愛しました。
日本語能力試験2級も合格できました。

私の漫画はスウェーデンの漫画のコンテストで1位になりました。本当の本で出版されました(アンソロギーで)。

私の人生はこんなものでした。いつもは普通なスウェーデン人の不利して、日本人にも似ていませんでした。私はだれだ?っての想いがありました。漫画のおかげで友達もいっぱい作りましたけれども、その代わりに普通の人とあんまり友達になりませんでした。つらかったこともあったけど後悔などはけしてしていません。

なんか暗くなったけど、私はこの人生が大好きです。スウェーデン人と日本人の両方で居ることが体験できました。幸せです。

もちろん漫画を読めば日本人になれると思っていません。私は日本のほとんどすべてが好きです。歴史も、音楽も、風景とか、日本人の生き方がすきです。日本に住んでみて、いっぱい習いました。また生きたいと思います。

そして最近は漫画があんまりスウェーデンでは出版されていません。だからわたしはWasabi pressと言う出版社を始めました。今はコンテストだけをやっているが、あんまり遠くない未来に日本からのスウェーデン語の漫画を出版したいと思います。それを仕事にして生きていきたいと思います。日本とスウェーデンでの両方の人生を生きて行きたいと思います。

これからも少しずつ自分のことを書くと思うので よろしくおねがいします!

そして、私の日本語はまだ不完全ので何か無礼なことが書いてあるのならばそのつもりはありません。できれば悪いふうにはお読まないでいただければ幸いです。

私はスウェーデン語でのブログもやっていますから やっぱりこのブログで できるだけスウェーデンのことや日本との違いを語り合ったりしたいですね・・・

これを読んでいる日本人の方に スウェーデンにいる 私みたいな オタク、腐女子、漫画家、日本が大好きな 外人の気持ちを 少しでも わかってほしいと 願います。

そして、もし何か無礼なことが書いてあるならそのつもりはありません。私は最初のころはアニメや漫画で日本語を覚えたのでちょっと悪い言葉も覚えってしまった・・・だからもし無礼なことが書いてあるなら そのつもりはありません。

よくないことはしたくないです。誰も傷つきたくないです。失礼なことはしたくないです。

それでも外人にとっては日本の礼儀正しさがちょっと難しいです。正しい日本語だけを使えるように せいいっぱい頑張っています。こんなみっともない私ですが、よろしくおねがいします!



無関係
今日は図書館で私のファンにあたる女の子たちに会いました。私が描いてる漫画を見せて、どんな用に作るのかを見せました。
あの子たちはまだ12才だけで懐かしかったです。私の小さなころを思い出す。私はもう21才でおばあちゃんになるのがそんなに遠くない・・・ 。(´д`lll)  けれどこういう女の子がいたら未来はまだ明るいって思っていました。