私は服が好きで、社会人になってから際限なく服を買っていました💦でもたくさん服はあるのにいざとなると着る服がないんです。
よく聞く服の適正量の管理方法、それは、ハンガーの数しか服を持たない、という方法💡
持つ服はハンガーの数だけ、と決めておくんです。
しかしこの方法は私には合いませんでした。
私の実家はクローゼットがなく、服をかけるスペースがあまりないのでハンガー収納がそもそも適していなかったんです。
無駄遣いとわかっていながら物欲がおさえられず、結局いつのまにか増える服。。
悩んでいましたが、2010年に発売された(約10年前!)近藤麻理恵さん、こんまりさんの人生がときめく片づけの魔法、いわゆる 『こんまりメソッド』でお片づけしたら、
今ある服を大事にできるようになり
何があるか把握してるので無駄遣いが減り
スッキリとした生活スペースを手に入れ
穏やかな気持ちでいられるようになりました!
お片づけをすると本当に人生がときめくんです
大げさと思うかもしれませんがお片づけは単に物を元の場所に戻す行為ではないというのを実感しました
こんまりメソッドは有名で、ご存知の方も多いかと思いますが、説明しますと、
●まずは捨てるを終わらせる。収納はあと。
●片づけの順番は、衣類→本→書類→小物類、最後思い出の品
かさのあるものから片づけていくと片づけの実感が得やすい
衣類はときめくものが分かりやすい
思い出の品は思い入れがあり手が止まってしまう可能性があるので、ときめき感度があがった最後の段階で手をつける
●場所別でなく物別に片づける。
場所別にやると別の場所から同じカテゴリーのものが出てきたりして終わらない
衣類なら家中にあるすべての衣類を一箇所に集める
●一つ一つ手に取り、キュン
となったものだけを残す。100%ときめくもの。捨てるものを選ぶのではなく、必要なもの、ときめくものを選んでいく。
捨てるものではなく残すものを選ぶというのは、今でも私が物を残すか手放すか決断するときいつも考えることです。
これは私や家族にプラスになっているのか
ただある、じゃなく、それがあることで幸せを感じたり生活が便利になっているのか、というのが判断基準になっています🌟
ときめくものだけに囲まれて生活できたら幸せですよね
長くなりました🙌
では、
before
これ集めてる時、こんなに無駄遣いしちゃったんだ
とすごく悲しい気持ちになりました💦
でも大事なのは未来です!これからは物を大事にするんだと思い直し一つ一つ手にとってときめくか判断。
after
どうでしょうか

多分、物が少ない方からしたらまだまだ多いと思います。
でも私は服が好きなので自信を持ってこの数は残すことにしました❣️
終わってみると、便利と思ってよく買っていたボーダーにはときめいてなかったり、柄より無地が合わせやすいなとか今はベージュが好きなんだなとか新たな発見がありました

最初は100%ときめいてなくても残していたんですが、進むにつれてときめき感度が上がってきたのか、手放す決断をすることができました。
中にはタグがついたままのものも
綺麗なものはフリマアプリでお譲りしました。捨てるのではなくこうした方法もとれるのが現代のいいとこですね
捨てる決断になった服には、一つ一つありがとうと感謝をしました。
買って使わず手放すのはとても申し訳なく、自己嫌悪したり、悲しい気持ちになるものです。
そんなとき、物の役割を考えます。
購入した時にときめいた、のなら、そのときめきをくれたのがそのモノの役割で、実際着てみて似合わなかったのなら、そういった服は似合わないと教えてくれたのがその服の役目だったんです。
きちんと一つ一つのものと向き合い、感謝をして手放す。そして、次に買うものは大事にしていこうと思いました。
長くなりましたが今回はこの辺で


