こんにちは😃


昨日、水換えをしたので今日は水質検査からスタートですウインク

さて、おいらんちは『小型水槽』照れ
計算上のmax水量は下記のようです。

水槽: 34x27x25cm = 約21.5
外部フィルター: 約1L
スキマー: 約0.5L
合計 23L

通常海水水槽に最低限求められる水量は45cmキューブの88L。(ライブロックも底砂も入れずに水を並々と入れたとして・・・)

水量が少ないデメリットは、
・水質の変化が起こりやすい
・水温の変化が起こりやすい
なので、初心者には少なくとも60cm水槽もしくは45cmキューブ相当の水槽とオーバーフロー水槽が薦められます。自分も初心者なのですがね笑い泣き

でも逆に小型ならではのメリットもあります照れ
・ランニングコストが安い
・水換え、掃除が楽
・スペースを取らない

大きな水槽だと掃除や水換えをするのにある程度の気合が必要ですが、小型だと「ちょっと水換えしとこかなー」的に水換えが出来ます。

また、水道水には重金属やリン酸、ケイ素などの所謂苔の素が含まれてますので、一般的にはサンゴを飼育する場合にはDI水やRO水などの純水を使用した方が良いと言われますが、小型だと水交換頻度、量にもよりますが、20Lポリタンク2個ほどキープしておけば2ヶ月近く持ちますので、手軽に純水を使用できちゃいます照れ これが80Lにもなると週に20-30L水換えをするとして非常にランニングコストが掛かりますよね。


話がだいぶそれちゃいましたが、、、うちは少し多めに水換えを行っていて、週に5-7L換えてます。

水換えを行った翌日には一応水質検査をします。検査するのは主にカルシウム、カリウムの2つですウインク

一応小型水槽ながらサンゴを飼っているので目指す数値は、カルシウム430-450、カリウム8-10ですチュー

使用するテストキットは一番定番ではないでしょうか。レッドシーリーフファンデーションプロテストキット‼️



カッコいいケースでテンション上がります爆笑

まずカルシウムを計測しますおねがい


まず5mlの飼育水を取り、そこへA液を5滴入れ10秒振り、Bの粉末を付属スプーン1杯入れ20秒振る。するとこうなります。

ピンクニヤリ

そこにC液を計量メモリ付きシリンジに1mm取って付属のキットに差し込みます。

そして、軽く振りながらC液をゆっくり入れていきます。すると少し紫に色が変わり始める瞬間があります。

ここからは慎重に1mlずつ入れていきブルーになったら止めます。


その時点の投入したC液の量を測ります照れ
写真では0.88mlでしたので下の表で見ると、

440ppmウインク
ちょうど良いです‼️

次にカリウム!カリウムもテストキットが付いてますが、うちはその前に購入していたSERAのカリウムテストキットをまずは使ってます。



これめっちゃ簡単で透明の入れ物に5mm飼育水を入れ、オレンジの液体を1滴入れては5秒振りを繰り返します。最初はブルーですが、何回か入れると黄色に変わります。


うちは7滴目でこうなりましたびっくり
7滴目だとカリウム7dkhという事です。目標値は8-10kdhなのでだいぶ低いですガーン

慌ててカリウムを上げます。
投入するのはリーフファンデーション+Bウインク


100Lに1mlで0.1kdh上がります。うちは約20Lなので2mlを入れて1kdh上げます。一度にあげれるのは確か1.4kdhが限界、それ以上は生体に影響が出る可能性があるようです。

この続きはまた次回おねがいウインク