さて、『ブラインシュリンプ』の続編です
ブラインシュリンプの卵を塩水に入れてから約22時間が経過しました
専用沸かし機やエアレーションをしながらやると早い時は12時間くらいで孵化し始めますが、うちのやり方のような放置プレーだと24時間でも60%くらいしか孵化していないような気がします
でもみんなお腹が空いてそうだったので、フライング気味にあげてみましたー
孵化具合は約30%といったところ
そしてお茶の葉を濾し取る紙でブラインシュリンプを濾し取ります
ブラインシュリンプがこちら‼️
ちょっと色の濃い粒は卵の殻なので水槽に入れるとただのゴミになります。
そしてブラインシュリンプのみをスポイトで吸い取って水槽に噴射‼️
基本朝、晩の2回、ごく少量をあげてます
この量で3日分くらいなので、3日に1度くらい作っている感じですが、ブラインシュリンプが沸いてない時の餌はこちらをあげてます💁♂️
元々シュリンプの餌ですが、普通に熱帯魚も食べるのです🐠
なんだか体に良さそうでしょ?
これを小さじ1杯くらい入れると最初は水面に浮いてるのですが、次第に沈み出してそれにみんなが食いつく感じです
沈んで底床に落ちた餌はエビが食べてくれるので、魚にもエビにも餌が行き渡るというナイスな餌です
また、多すぎて残ったとしてもバクテリア付きなので、水質改善に貢献するという一石三鳥ぶりです
皆さんも宜しければ試してみてくださいね‼️







