明けましておめでとうございます🎉
というわけで暫くぶりの投稿です
1の生体の住み易い環境とはどのような環境でしょう
というわけで暫くぶりの投稿です
今年も無理をせずマイペースでお届けできればと思います
さて、水槽を維持するにあたっての最大のテーマはなんと言ってもこれでしょう
1、生体の住み易い環境維持
2、苔の生えない手間要らずの環境維持
1の生体の住み易い環境とはどのような環境でしょう
●酸素豊富な環境
●硝酸塩、亜硝酸塩、アンモニア等の有害物質が極めて 少ない環境
●水温、水質が変化無く維持される環境
●適度な餌がある環境
2の苔の生えない手間要らずの環境とはどのような環境でしょう
●苔の素となるリン酸、ケイ酸、硝酸塩、窒素が極めて少ない環境
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●頻繁な水換え等で維持されるか、水草が適度な量育成され、これら有害物質を使って成長維持出来ている環境
●有害物質を分解するバクテリアが豊富に繁殖している環境
●適度に水流があり、水槽内の水が満遍なく循環、ろ過されている環境(止水域が無い)
これらと自分の水槽環境を比較すると、ある程度達成出来てるように思いますが、気になる部分は適度な水流と酸素供給量です
そこで今回はこの2点を改善しようと思います
以前から気になっていた水流の弱さ。排水口から出てくる水量がチョロチョロしか無かったのです
そこで改善したのが、パイプ掃除と1つの外部フィルターのろ過材を減らして水流アップを試みました‼️
そううちの水槽、外部ろ過フィルターを2台連結しているので、ろ材を多少減らしてもろ過能力には影響有りませんです
ちょうど良い水流の強さになりました
そして溶存酸素量アップにはこれ‼️
アンビリーバブル barというエアストーンです
魚達が喜んで泡の中で遊んでます
思ったより細かい泡で良い感じです
水草水槽は一方でCO2を添加する必要があるので酸素との両立が難しいのですが、とりあえず朝ライト点灯、CO2添加と共にエアレーションは切って、夕方CO2切ると同時にエアレーション添加をしていきたいと思います
ではではー



